さくら

2013年4月 6日 (土)

夙川の桜 北山公園の桜

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普段静かな夙川の川縁に慣れ親しんでいたので、人が多い桜の時期が苦手ですが、
今年は何年振りかの夙川の桜の花を楽しんできました。

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満開の桜の下を歩いて、北山公園へ

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                ミツバツツジも見頃 

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                 山桜も満開

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                剣谷のタムシバが沢山咲いています

この日はタムシバの近くまで行きたかったのですが、丁度バスが来る時間。

体調がやっと良くなってきたところで歩くのはここまでとしてきました。










2009年4月26日 (日)

見納めの桜かな~?

土曜日からの雨、そして今日の強風。

名残惜しく咲いていた、八重桜散ってしまいました…

いつの頃から、春が来て桜の花が咲くとこんなに嬉しく思うようになったのかしら?

若いときは(多分10年ほど前までぐらいまで?)は、「あ~!咲いたんだ!!」ぐらいしか思ってなかったかもしれません…

ガーデニングが当たり前になって、春は近所中の玄関先も花盛り。

長女を誘って、先週の土曜日、大阪造幣局の桜の通り抜けを、ほぼ30年ぶりに行ってきました。

長女も大人になってくると、私達親のブラブラ歩いたりする事に付き合ってくれるようになりました。

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造幣局は、それはそれは、凄い人でした。

誰もいないこの通りを見渡すと、本当に素敵なんだろうな~。

優しい、ピンクの色合いの八重桜が真っ青な青空に映えます。

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造幣局の周りは、すっかり建物が再開発であたらしくなっていて、古い門と鉄策が一部残されていました。

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大阪の大をあちらこちらにあしらっています。

もともとこの門と柵は、明治元年に大阪城内に動物園を作るつもりで、イギリスから輸入されたのですが、取りやめになったことから、造幣局が譲り受けたとの事。

明治時代ならではの、ずっしりとした鉄の門と柵です。

Dscf4226人出は凄かったのですが、優しい花色で、ほのぼのと優しい気持ちになれました。

今年最後の桜の見納めかな~。

2009年4月11日 (土)

花の都 京都

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実家のお墓は京都にあります。

永らく、実家のお墓参りに行ってませんでした。

長女が、ずい分行ってないので何処だった?と尋ねてきたので、毎年春の桜の時期にお墓参りに訪れる両親と共に京都へ行ってきました。

娘はちょこちょこ彼と京都に行く機会があるので、お墓の事思い出したようです。

春休み最後の日曜日、晴れ、暖かい日… 

京都駅はおびただしい人、人、人 

お昼は何処のお店も一杯であろうとという事で、まず、駅のデパ地下で、お弁当を買いに行きました。

京都らしい、春爛漫お弁当が沢山です。 

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でも、やはり、お弁当売り場も人、人…

さて、次にバスで移動と思ったら…  

ここも、長~い列…

バスを諦め、もう一度JRに乗り東福寺から京阪五条へ…

鴨川べりで、お弁当タイムです。 

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神戸の枝垂桜は、ソメイヨシノよりひと足早く満開を迎えてましたが、京都はまだまだ。

次の週末が綺麗でしょうね。

京都はやっぱり寒いんだ~!

ポカポカ、暖かく、良い天気sun

小一時間ほど、川べりでのんびり。

人の間をすり抜けながら、ランをする人を沢山見かけました。気持ちが良いだろうな… 私も、走りたくなります。

Dscf3941 清水焼のどっしりと古いお店が並ぶ、五条坂を上り詰めて行くと、お墓のある大谷本廟。

山門をくぐると、四月八日はお釈迦様のお生まれになった日なので、Dscf3945_2 すこし日は早いですが、甘茶の御接待がありました。 

花で飾られたお釈迦様に甘茶をかけて差し上げ、娘達もお参り。

Dscf3946 娘達は、この様な仏教の行事は全く知らずに大きくなってきたので、私の知っている範囲でですが、ちょっとだけ説明。 

「なんで、象が横にあるの?」の質問は?? わかりません…

御墓参りを済ませ、花の名所を尋ねます。

 

長女が、「え~!今日は花見がメイン??」と言ってましたっけbleah

今日は、私が去年雨の中訪れた、平安神宮から南禅寺あたりの疎水への予定。

清水五条のバス亭から、平安神宮へ。

バスはギュウギュウです。 たいへ~ん! なかなか進みません!!

Photo_4 京都市美術館横の桜はやっと開いてきたところでしょうか。

今日のコースは、娘達はあまり行きそうも無いコースを選んでみました。

岡崎疎水からインクライン、疎水閣、南禅寺、真如堂、祇園白川

人に圧倒され、あっという間に時間が過ぎます。

真如堂では、お堂に入る時間にひと足間に合いませんでしたが、静かな時を過ごせました。

真如堂は周辺はもみじがきれいな所だそうです。

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今は、桜の花と一緒にもみじの新芽が紅葉の時のように赤く芽吹いていました。

よくよく見ると、小さな花が咲いています。

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もみじの花は桜の時期と一緒なんですね。

岡崎疎水の辺りを歩いている時、祖父が戦前に京都の水道局に勤めており、岡崎に配属されていた話を父から初めて聞きました。

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祖父は、しばらく京都で仕事をした後、満鉄に職を変え、戦時中は中国の満州鉄道の仕事をしていました。

岡崎疎水辺りに心を以前から惹かれていたのは、ご先祖様が呼んでいたのかもしれませんね。

最後にやっぱり子供達はお土産を、買いたいと言う事で、祇園、四条通りで買い物。

におい袋と、ちりめん細工なと、京都らしい小物を買い、満足そうです。

祇園では、舞妓さん、芸子さんがお茶屋さんに出掛けるところに遭遇して、四人もの舞妓さん、芸子さんを見ることが出来ました。 ラッキーです。

スッスッ、スッスッと聞きなれない衣擦れの音をさして、歩くのが早いのです。

舞妓さんが歩いて行くのに気が付かない人が沢山います。

まるで、忍者。

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笑顔で歩いてはいけないと言われているのでしょう、皆口を一文字に閉め、きりっとしたお顔で歩いて行きました。

あっという間に行ってしまうので、ちゃんと写っていた写真は、二枚。

人に揉まれての京都での一日。 

ちょっと疲れましたが、京都らしくはんなりとした所もちゃんと感じる事が出来て、訪れるたび何か違うものを得られる街です。

今度は自分の足で、京都巡りしたいな!

2008年4月16日 (水)

まだまだ、さくら

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我が家から見える、裏山の景色。 

 

六甲登山の入り口に当たる山だが、この春は山頂の桜がみごとだ。 去年までこんな沢山の桜の花はみえなっかったぞ…  これは、桜が散ってしまう前に見に行かなくては!

 

ゆっくり、この日は登山をする時間がないので、今回は六甲登山の入り口、保久良山、金鳥山のみの予定で。

 

保久良山は、この岡本辺りでは、毎朝の早朝登山をする人が多い。急な坂道だが、住宅街からすぐに登れる。我が家からも30分ぐらいで山頂につける。

 

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住宅街を抜けると、登山道入り口。

 

貯水池の桜がみごとだ。

 

山桜とソメイヨシノそして、山の木々の新芽とのコントラストに、ハッとさせられた。

 

電線が残念…

 

ここから、かなりな急勾配の道! 後ろから走って上がる、おじさん!! でも、私の大また歩きとそんなに変わらんぞ~

 

ハーハー、エッサエッサと登る。すると…

 

Photo_2 街が、もうこんなにちっさく見える。

この山は保久良山。早朝健康登山をされる方が沢山おられる。住宅街から本当にすぐ近くの山だ。私が登る時もほとんどの方が60才以上の方々だった。後ろ向きに転がってしまうような急な坂道だが、皆さん健脚だ~!

 

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山頂の灯篭。

 

この灯篭は、昔、灘のひとつ火呼ばれ、灘の海を行き来する船の目印となっていた。

 

今は電気だが、毎晩灯りがともされていて、我が家からも良く見ている。

 

真っ暗闇の海原でこのともし火を見つけて、ホッと安堵したんだろう…

 

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この灯篭の後ろ側が、保久良神社。

 

10年ほど前、この社への参道の森に、ふくろうが一羽いたのだが、今も居るのだろうか?

 

そして、この神社の周りには大きなヤマモモの木が、沢山生えている。6月になると、沢山の実が落ちる。ほんのりと甘い山の味だ。

 

この神社の横を通り、今回とても気になる桜並木を見に行く。

 

少し、歩くと金鳥山への道。

六甲山は山頂へ行くまでに小さな山を何度も登ったり降りたり…

 

Sumire 

 

 

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登山道の脇をふと見ると、愛らしい山スミレの花が咲いている。

行き先の道を、よ~くみたら…スミレの花が群生している。

 

それに、もうひとつ朝ならではの、素敵な物をみつけた! 葉に付いた、朝露だ。

 

Asatsuyu 

 

こんな綺麗な物も見れて、得した気分になれた。

 

次に出てくる風景が、たのしみになってくる。

 

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目当ての、下から見えていた桜並木が、先まで続く。東側尾根の魚屋(ととや)道も、桜並木が続く。 

ここ何年か前に植えられた木が大きく育ち、今年は麓からピンクの帯が見えた。

 

先へ登っていきたかったのだが、用事があるのでしばらく桜の花を堪能して下山する事に…

 

 下山は、アスファルトの下り坂は通らず、裏山道を走って降りる。 

私みたいに決して若くない女が、走ってドドッと降りるのは、かなり変に見えるようで、すれ違う大抵の人は、口をポッカリ開けていたような… まぁ、気にしない、気にしない! 楽しいんだから!!

 

また、帰り山道で素敵な物を見つけた。

 

Tsubaki 

 

 

 

 

 

 

沢山の花を咲かせている、山椿の木。

 

町に近い小さな山でも、色々な表情があり、とても楽しい。

 

私が走りたいとランニング始めたのは、この六甲山麓の小さい山の道を、幼い頃のように走り回りたいから…

2008年4月10日 (木)

桜満開♪

この土曜・日曜日は、神戸は桜が満開! 

ランニングしながら、私の幼い頃から見てきた、桜コースをランニングしてきた♪

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中学時代、この風景を三年間見ながら通った。

川沿いの桜は、枝が川岸の方へ垂れ下がり、枝が大きく張り出して見事。

芦屋川は、バーべキュー禁止ではないので、おいしそうな匂いが充満していた。 

芦屋の山の手の方は、桜の老木が多い。

ああ、この桜は元気に咲いている! あれ、この木は随分傷んできているぞ!と、懐かしく思いながら走る。

ソメイヨシノは、桜守が手を掛けないと寿命が4、50年ほどというから、見覚えのある木は…。 ですね…

芦屋川から、芦屋神社へ

Dscf4503 こちらは、可愛らしいしだれ桜。

この日の午前中、春祭りだった様だが、私が訪れた時は、人もまばら。

静かな住宅街を、さくら求めてラン。

ここは、○ちゃんのお宅だったな~ ここの公園で遊んだな~ なんて、懐かしく思いながら…

芦屋の霊園。 墓地だけれど桜が見事なところ。 公園のように整備されて、展望台もある。 ここも、良く遊びにきた。

Dscf4491_2 桜が山すそに広がり、小規模ながら吉野の桜のような…?

私は、この霊園ではもうひとつの花を楽しみに毎回見に来る。

ミツバツツジの花。

昔、六甲の山はこのミツバツツジの花が春になると、たくさん咲いて、とても鮮やかだった。 最近ではめっきり減ってしまったが…

Photo_2 まず、細い枝に花だけが咲く。 花が終わると三枚並んで葉が出るので、ミツバツツジ。

低木なので、遠くからは咲いているのは見えない。山登りをしに行くと、登山道に沢山咲いていた。 

幼い頃、春になると、山に行くとミツバツツジを一枝持ち帰り、田畑や草原では、つくしを摘み、庭では、ユキヤナギで遊んだものだ。

桜は、折ると木が傷むので、いけないとよく言われたなぁ。

霊園入り口で、旦那企画の楽ラン花見マラニックの皆さんと合流。

Photo_3 桜のトンネルを楽しく会話しながら、走る。

懐かしい道! こうやって、子供の時のように走り回れるのが、幸せだと、思った。実際、この道を走り回って育った。

この老木の桜たちが、いつまでもいつまでも綺麗に咲いてくれますように…

桜…

私には、どこの桜を見ても、この桜が一番だとやっぱり思う木がある。

阪神大震災で、全壊した家の庭にあった桜だ。

主人の幼い頃の写真では、祖母が植えた可愛いさくらだったのだが、色々な条件がそろって、凄い末広がりの大きな木となり、近所ではかなり有名な桜の木であった。 家を建て直すのに、残念ながら根を痛めるので、お別れしってしまった木だ。

Kaho この様に、花が咲くと毎年、写真を撮ったね。

これは、次女の入学式の時の写真です。今は、大きな娘だが、ウウン~、ちちゃっくて可愛い。 子供たちが小さな時にあった木だから。 一緒に撮影した皆、若いぞ~!!

夏は、蝉が沢山とまって、近所の子供たちの人気者の木だった。 私達は、朝早くから蝉の鳴き声がうるさくて、眠れなかったな・・・

 Niwa_sakura

 庭の桜の最後の姿…

これ以上のソメイヨシノ桜は私はいまだお目にかかった事が無い。

花弁の掃除や、毛虫退治、落ち葉の掃除と忙しい思いをした木だ。 なつかしい、心がほっこりする思い出の木である。heart02

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