神戸

2014年3月20日 (木)

恵み豊かな、神戸西区の神出の里

御近所のスーパーに並んでいる野菜は、大抵どこも置いている種類は同じもの…

ちょっとばかし飽きてきたので、神戸西区のJA直売所へお買いものへ行ってきました。

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箱に一杯のお野菜です~♪

わさび菜、カラフルホウレンソウ、カラフルラディッシュ、にんじん、紫色のレタスの仲間、カリフラワー、キャベツ、白菜、
菜の花、ワケギ、トマト、シイタケ、摘みたてイチゴ二種類、 神戸ブランド豚肉のスペアーリブ 沢山お買い物してきました~(*^_^*)

家を出たのが昼前でしたので、「お野菜はもうないかも~」と思いながら出掛けたのですが、なんのなんの。
どんどん採れ採れお野菜が入ってきていました。 イチゴはとっても良い香り。 どれを買おうか迷ってしまいます。

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お野菜を買った後は、神出へ車を走らせて「楽農レストラン 育みの里 かんでかんで」で、これまたとれとれお野菜たっぷりのバイキング。

レストランに着いたのが2時半。 

少し待っていると90分間食べ放題の2サイクル目のお客様がぼつぼつ帰りだして、3時前にやっとお昼ご飯にありつけました。

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新鮮お野菜は美味しいかった♪ また来よっと(^.^)

食事の後は車で裏山山頂登り、絶景眺め。

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4時半に神社への車道の通用門が閉まるので、大慌てでこのお山の妖精達と御対面にしてから神戸に帰ってきました。

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もう一軒、ひとりマラニックで来た時に気になっていた金棒池端の酒屋さんが帰りにあったので、立ち寄ってきました。

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ゴットン ゴットン 臼でお米を精米中。 ドーン ドーンとにぶい音がお店中に響き渡ってきます。

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自家栽培の酒米を外の臼で70時間を掛けて精米ですが、臼で突いてでは磨き抜かれたお米にはならなく胚芽ものこるそうです。

珍しいこだわりの酒ですので、新酒と火入れのお酒を一本ずつ買って帰ってきました。

胚芽の匂いと、米の味のする懐かしい感じのお酒。 

今のお酒に慣れ親しんでいる人には一口めが「オッ!!?」って感じで重いかもしれないけど、昔の美味しい二級酒って感じ。 
私は気に入ってちびちび頂いています♪

 

2013年12月24日 (火)

あたたかな灯

12月の寒い冬の夜を暖かな気持ちにしてくれる、ほのぼのと優しい明りを見てきました。

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一番好きなツリー。 周りにビルが建ってその明りに負けそうだけど、やっぱり私の中で一番。

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そしてルミナリエの最終日、息子と次女と共に夕飯を済ましてから出掛けました。
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子供達と何度か食べに寄ったケーキネスクローネ本店はいつの間にか、ホテルになっていて辺りは日本じゃないみたい。

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神戸大丸から居留地方面の、ガス灯
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息子は春から東京。 

このまま東京に居着くと思うので、ルミナリエは当分見る事が出来ないから最終日に見に行こうと誘ってくれました。

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ルミナリエの最終日の7時過ぎは、家族連れや地元神戸の人が多い様子。

警備の声は無く、静かにゆっくりゆっくり楽しみ、そして私は昔の出来事を思い出しながら歩いてきました。

2012年12月19日 (水)

光のページェント 神戸ルミナリエ

最終日にルミナリエを見に行ってきました。

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居留地の面影を残した大丸のビル、居留地のすぐ脇にある中華街も暖かい明りに包まれています。

ルミナリエの最終日。 午後八時過ぎ。 
土日の凄い人でとは大違い。 
警備員の呼びかけもあまりなく、ゆっくり歩いて見てきました。

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東遊園地の鎮魂の鐘音が響いてきます。

私も、あの頃の色々な想いをやはり思い出します…
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三宮の駅前も暖かいイルミネーションで包まれていましたheart04

2009年8月27日 (木)

神戸レトロ  旧居留地 ・ 栄町 ・ 海岸通

息子の夏休みの宿題、 歴史新聞のテーマは 「幻の薩摩切子」

息子は夏休み前に見に行っているのだが、その時は宿題のテーマにしようなんて思って見ていなかったのでもう一度見に行くという事で、 息子と次女と共に見に行ってきました。

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切子とは、カットガラスのこと。

薩摩切子は、江戸時代終わりから明治時代の初め、薩摩で30年間ほどだけ作られた。

ひとつの作品を作るのに時間が掛かり、作られた数が少なく、当時は大変高価で、今では150個ほどしか残っていない、まぼろしのガラス工芸。

説明しだすと長くなります… なんせ、息子以上に調べまくりましたから!

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今のガラスの様に、キラキラすっきりと言う透明感ではないのですが、渋みのある輝きの工芸品でした。

さて、薩摩切子展があった神戸市立博物館のあたりは、旧外国人居留地。

神戸に生まれ育ったのに、神戸の素敵な所を知らない事に最近やっと気が付いてきた次女が見て回りたいと言うので、昭和初期のレトロビルを見て回ることにしました。

わたしも、ちょうど二十歳前後に神戸の街の不思議な魅力に興味を持ったように思います。

Photo_4まずは、神戸市立博物館

居留地13番

昭和10年に建てられた、旧横浜生金銀行神戸支店

正面は円柱が立ち並ぶ西洋風建築です。

外国人居留地とは、約130年ほど前、神戸港が海外に開かれた時、条約を交わした相手国人に対して一定範囲を住居や営業活動を許可した地域で、30年間余りの間、治外法権が認められる場所でした。

126区画があり、車道、歩道と分けられ、ガス灯、下水道、公園の整備もされ、当時の初代県知事・伊藤博文の主導で最先端の都市計画がなされたそうです。

神戸港の交易が盛んになり、居留地内の住宅が不足し、政府が今の異人館街辺りに住まいを持つ事を許可をしました。

三宮の山の手には住居、居留地は事務所と分けて使うようになり、居留地の建物は徐々に石やレンガを使ったビルに変わっていったそうです。

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15番館

居留地最古の異人館

当時はアメリカ領事館とし使用されていたそうです。

阪神大震災で全壊しましたが、復元されました。 

きっと、明治の初め頃は、このような建物が並んでいたのでしょうね…

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居留地5番 

商船三井ビル

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Dscf5930 神港ビルチ゛ング

今はオフィスビルから、商業施設になっている所も多く、食事をしたり、ショッピングをしたりと、一味違う神戸を楽しめるます。

さて、そろそろビルを眺めるだけには飽きてきた、娘…

雑貨屋さんが多い、栄町の方へ移動です。

Dscf5938_2 栄町入り口の旧住友銀行

ここでは、私の妹がお勤めしておりました。

今は、ブティックが入っています。

子供達が言うには、 蛍の墓で、お兄ちゃんが行った銀行の入り口にそっくりと言うのですが…?

そうかもしれませんね!

Photo_7整然とした旧居留地と打って変わって、 雑居ビルが立ち並ぶ、細い路地が続く、栄町、海岸通ですが、個性的な雑貨やさんや、手作りスイーツの可愛いお店がが沢山有ります。

若いお洒落な女の子達がウロウロ。

私も息子も見るのは嫌いではないのですが、 次女のパワーに圧倒され、あまりのいいお天気でもうクタクタです。

次女には、今度友達と来たら? という事で、 今日の神戸のレトロビル巡りは終了。

久しぶりに、昭和初期のハイカラ神戸を楽しみました。

2009年5月29日 (金)

神戸 観光ラン??

私の住む、神戸は豚インフルエンザもやっと、終息宣言が昨日だされ、皆の生活も普段どうりに戻りつつあります…

マスクをして歩く人も、すいぶん減りました。

先週は子供達の声も聞こえず、シーンとしていたのですが、今週から子供達の声も聞こえてきますhappy01

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今週の水曜日の朝、ちょっとした用が神戸駅方面にあったので、帰りは走って家に戻る事にしてみました。 

神戸駅から家までは、12、3㌔ほどですが~

神戸駅北側には、「楠公(なんこう)さん」と呼ばれている、楠木正成を祀る湊川神社があります。

生田神社、長田神社と並び、神戸三社として神戸市民に親しまれています。

まだ朝の九時半、巫女さんたちが境内を掃き清めておりました。

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楠木のみどりが深く濃い境内

お参りを済ませて、境内の横手から出ると、隣は神戸地方裁判所。

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明治37年に建設された赤煉瓦の庁舎が正面に保存されています。

裁判所の有るほうとは反対側ですが、神社の西側の道は、「緑と彫刻の道」と呼ばれる散策路で木々のみどりが美しい静かな道で、神戸文化ホールの手前まで南北に続いています。

さて、家には山手幹線を走って帰れば、ほぼ道なりです。

山手幹線へ出る角から、菊水山が見えました。

Photo_3 真直ぐ坂を上がると、大倉山公園。

マラソンコースがある、花が綺麗な公園だそう。

今度来る時は寄ってみようかな…

三宮あたりまで、走ってくると山側に進路を変えて、異人館街に寄ってみました。

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10時過ぎですが、インフルエンザの影響でしょうか、お店は開いているのですが、観光客はポツポツと、外人の方が居るぐらいです。

こんな、人が居ない山本通り歩くのは(走るでした)初めてです。

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スターバックスのお店。

お昼のランチの支度のいい匂いがいろんなお店からだだよってきます。 

神戸にずっと住んでいますが、観光客でいつもはいっぱいの異人館街に来る事はめったにありません。

私が若かりし頃は、公開されている異人館がうろこの家ぐらいで、他の異人館はそとから眺めるだけでした。

良く遊びに来ていた二十歳ぐらいの時を、懐かしく思い出してしまいましたnote

フラフラと観光気分で走ってきたので、5㌔も走ってないのにかなりの時間がたってますsweat01

家の片付けもせずに朝早くから出てきたので、観光は終わりで帰らねば…

しかし、今日のこのコースはほとんど坂道ばかり。

影のある、街路樹が大木の並ぶ、昔からのバス道を通って帰ったのですが坂のれんぞく下りは3箇所ほど。 

13.5キロほどの帰宅観光ランでしたが、なかなか楽しい時間となりました。

新しく変わった神戸、昔のままの神戸をまた見に、観光ランしてみましょう!!

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