観光

2009年9月16日 (水)

大阪 渡し舟マラニック

Photo  9月13日 日曜日

大阪 渡し船マラニックに参加してきました。

大阪の大正区、港区と8箇所にある渡船を、走っては乗り走っては乗りと、すべて乗り繋ぎながら走りましょうという企画です。

前日の雨もあがり、町の埃も洗い流された、カラッとした良い天気。

Photo_2 大正駅→①落合上渡船場→②落合下渡船場→③千本松渡船場→④木津川渡船場→⑤船町渡船場→⑥千歳渡船場→⑦甚兵衛渡船場→⑧天保山渡船場→USJ前→安治川トンネル→千日前(相合温泉)

と、渡船の時刻に合わせて、ゆっくりマラニックとの企画です。

Photo_3

大きな橋が架かる前は、カーフェリーが運航していたそうです。

今は、人と自転車のみを運行する船で無料です。

橋も渡れるのですが、元々廻りに工場などがあったため、橋を渡るには工場の広い敷地をグルグルと廻って行き、橋もグルグルと上がらなくてはなりません。

Photo_4

 

どの渡船場も沢山人が利用して、生活に密着した船です。

川上の川幅は狭いので、あっという間の乗船。

だんだん、河口に近づくにつれ、乗船時間もすこしずづ長くなり、最後の天保山渡船は波があり、もう海です。

OL時代、南港へ船荷証券作成の応援に行った、コンテナーヤードやその時に送迎バスで渡った橋の下を二つくぐり、ちょっと感激happy02

しかし、工場地帯を主に走るので、影が無く暑い~sweat01

ファイト~dash

Photo_6

日本一低い山、天保山を踏破happy01

Photo_5

大阪の町を、台風や津波から守る水門sign01

デッカイsign03

木津川、尻無川、安治川、大阪の三つの水門も見れました。

アーチを倒して、海水が上流に行くのを防ぐそうです。

Dscf6276

今回のマラニックは、6分から7分のペースで行くと言ううたい文句で参加したのですが、6分切るペース。

その上、走ってはすぐ止まるので足が全く軽くならない、私にはかなりヘビーでマラニックというより、トレーニングでした。

実は、8月初めから、いろんな事情があり、落ち込んで走る気力が失せていました。

直前練習を積んで、なんとか半べそ気味で、途中脱落しそうになりましたが、最後まで走りきることができ、とっても、嬉しく楽しい渡船マラニックとなり、今はとてもハッピー!

おかげでまたコツコツと練習して、皆さんとのマラニックに参加したり、もっともっと沢山の街を自分の足で尋ねてみたいと、また思えるようになりました。

2009年8月 6日 (木)

奥多摩 ひとりブラブラ

奥多摩 宿泊2日目

主人はハセツネ試走第2日目で、朝早く宿泊地の立川を出発

私は、雨も降っているし、昨日は山を走ったし、打ち上げで飲んだ日本酒がちょっと残っていたしで、ホテルでゆっくり。

それに、2日目はどのように過ごすのか決めかねてました。

立川からは奥多摩方面三方向どこへもいけます。

で、決めたのは、高尾山と青梅市!

新宿線に乗り高尾駅から、京王高尾線で高尾山口駅下車。

Photo

駅に着くと、シトシト雨がザザ降り。

自分の持ってきた、短い丈のラン用の合羽を着て歩き出しましたが、100㍍も歩いたらずぶ濡れになってきそう…

ビニール合羽を購入して、ズボンも膝まで捲り上げての出発です。

と言っても、今日はケーブルで山に上がる事に初めから決めてます。

D 6分ほどの乗車で、高尾山の3分の2の高さまで。

一番勾配がきつい所は、31度18分で日本一。

座っていても椅子から落ちそう~

歩いて山頂へは、登山口から7コースがあり、いずれの道も1時間半程で、山頂に達する事が出来ます。

そしてここは、明治の森国定公園で、東海自然歩道の関東の基点です。

オッ、私はこの一年で関西の基点の箕面とで、両端を尋ねた事になります!

ますます、雨がひどくなる…

Photo_2

こんな天気なのに、観光客、ハイカーがどんどん上がってきます。

それだけ手軽に山頂まで上がれて、 見るところも沢山ある山なんでしょうね。

ランナーも沢山どんどん下ってきます。

二十歳位の若い子たちも、大勢お洒落な山格好や道具で登ってきます。

関東では、若者が山歩きをするのが流行っているようですね。

お天気が良いときっと大混雑。

沢山のお店がありますが、あまりにもひどい雨なので見る気がせず通過… ちょっと残念かな~

泥跳ねがズボンに付くのがいやで、ゆっくりペースで歩き、高尾山薬王院有喜寺へ

Photo_4 天狗がシンボルと言って良いほど天狗の絵のお守りや絵馬などがあります。

Photo_3

薬王院飯綱権現堂

権現堂前には、右側に鼻の高い大天狗、左側には烏の口をした烏天狗の小天狗の像が立っています。

色彩華麗な権現造りは圧巻。

ますます、凄い雨。

しばらく、権現堂の軒下で雨宿りをさせて頂き、ゆっくり鑑賞させていただきました。

Dscf5594_2 雨は益々ひどくなり、道は山頂への道は泥川。

もう靴もグジュグジュになりながら、山頂へ。

当然、景色も何も見えません。

ちょど12時過ぎ。

Photo_5 お腹が空いてきたので、茶店で名物のとろろ蕎麦をいただきました。

包丁切りで、太さもバラバラのお蕎麦ですが、蕎麦の香りが良く、お汁の味も良く完食! 

でも、山の上なのでか、一杯900円也~!!

体も温まったし、雨が止んで薄日が差したので、自然研究路をだどってケーブル駅まで降りることにしました。

ところが、しばらく歩くとまたまた大雨。 今度は一番ひどい雨です。

Photo_7 もう泥の川を歩いているのと同じ…

ブナの木の道で素敵な道ですが…

ほとんど一人ぼっちで、途中で出合ったのは5人だけ。

二人は山歩きでゴアテックッスの合羽を着ていましたが、登ってきたひとりは普通のランニングシューズのランナーのおじさん、後二人は観光で上がってきたヒール履きの女の人… 白いズボンが股下辺りまで茶色くなっていました~!!

Photo_8

ブナの森の中の吊橋。

とても豊かな森ですが、ミシェラン日本観光地で、三ツ星に選ばれますます沢山の人が手軽に訪れるようなったのか、山の道が踏み荒れてきていて、この先どうなるのかと心配になります。

この小さな山に年間250万人が訪れるそうなんですから!!

ドボドボになった靴… ドロドロになったズボン…

登山用のズボンでしたので、乾けば泥も落ちて見た目は綺麗。 でも靴はビチョビチョ。

さあ、まだ旦那が山から降りるまでは時間が有りそうですので、一度立川にもどり今度は青梅線に乗り換え、青梅市へ出発。

青梅に着いてもまだ強い雨。

ちょっと、山に行った主人が心配になってきます…

青梅の町は昭和レトロの町。

Dscf5612

手書き映画看板が駅から旧青梅街道のあちらこちらにあり、昭和のレトロな雰囲気の街。

Papa8 昭和の代表の漫画作家という事でしょうか、赤塚不二夫会館の入り口の、パパの顔のタイル。

もう五時前なので、のどかな街の雰囲気たっぷり。

Dscf5627 駅のホームもご覧の通り。

丁度電車に乗り込むと、武蔵五日市駅から主人から電話がありました。

怪我も無く、無事下山でひと安心。

のんびり、ゆっくり、ドボドボの奥多摩一人旅も終了。

ひとりで旅をすると、いろんな方に声を掛けて頂くし、分からなければどんどん自分から尋ねてお話するし、又ゆっくりと時間が過ごせて、結構楽しいものでした。

2009年4月24日 (金)

たけのこ 買出しマラニック

『たけのこ 買い出しマラニック』って言う企画があるんだけど、行かない? とTねえさんからのお誘いnote

筍大好きの私。 うれしくって、「たけのこの為なら何処までも!」と、その場で参加表明したものの、先日の転倒でのひざの怪我で走る練習が出来ず、たけのこ担いで走れるか不安でしたが、思い切って参加してきました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

阪急長岡天神にて集合。

今日は、女性限定 たけのこ 買い出しマラニックです。

この駅には、サントリープレミアムモルツのビール工場見学で立ち寄りましたが、長岡天神は寄らずで残念に思っていた所。

Photo 今回は、まず長岡天神に立ち寄ってからのマラニックの始まりです。

今日は、天気が素晴らしく良く、絶好のマラニック日和。

Photo_21

鳥居をくぐると、キリシマツツジが背丈より高く、両脇にビッシリ植わった参道。

やっと日当たりの良いところが咲き始めたばかりですが、それでも見事。

また、その両脇の八条ヶ池も綺麗で、「凄い!綺麗!!」を、何度言ったでしょか…

Photo_32

Photo_4 神社にてお参りをし、西国街道を走り、次の目的地向日神社へ向います。

Photo_6 西国街道は石畳が敷かれ、竹をモチーフにした街灯があったりで、なかなかいい感じの道でした。

宅地の間の道なので、日曜日の朝9時過ぎですからでしょうか、静かな道でした。

Photo_71_2

参道が桜の花のときはみごとであろう、向日神社にも立ち寄りました。

神社の裏手の山を駆け下り、菜の花がが土手に可愛らしく咲く小畑川沿いを行きます。

Photo_81_4

ここも、桜の花の頃は綺麗な道です。今は桜の青葉の木陰が気持ちが良く走れます。

高島屋のある、ラクセーヌで小休止。 

ここから、たけのこ買い出し地の大枝まで、あと少しだそうで、団地の中を走り、公園の中を行くと、
いつの間にか筍の直売場が並ぶ県道に出てきました。

Dscf43161_2
一盛り、500円です。 安い~!

何軒かの直売所を物色し、お買い物。

露天のテントの下には沢山の掘り立てたけのこがゴロゴロ。

たけのこは皮が茶色い物ほど新鮮だからと、おじさんが教えてくださり、私が「掘りたてたけのこは美味しいって聞くけど本当?」と尋ねると、「食べてみ!」と、大きなたけのこをその場で切ってくれました。

とてもみずみずしくって、ちょっと甘みの少ない梨の様な感じです。 

パキッ、サクサク!! 後でほんのり、たけのこの苦味がかすかにしました。

美味しい!! 産地ならではの体験ですね!

今晩食べる分はリュックに詰め込み、一箱を自宅へ宅配する事にしました。 

小さい箱で3000円プラス宅配料700円。

安くは無いですが、「良いのを必ず送りますからね!」との言葉を信じてお願いしました。

宅配の伝票が山のように積まれていました。

Photo_51_2

よく晴れていますが、カラッとした山からの風が心地良く、さほど暑さを感じません。

筍でずっしり重くなったリュックを背負い、ランチを食べに京都嵐山まで7㌔。

住宅街の中を通る桂坂から、東海自然歩道を行きます。なだらかですが坂が続くのでほとんど歩き。たけのこがけっこう重い…

Photo_101

八重桜、ハナミズキ、山吹、タンポポなど沢山の花に癒され、筍の重さも忘れます。

この道を登りきると、ガラリと様子が変わり、竹林の中を駆け下り、ミニトレイルラン。

Photo_13

たけのこがたくさん土から、ちょこん、ちょこんと出てます。

風景が色々変わり嬉しくって、竹林を抜けると、今度はどんな景色が出てくるのかしら?と、楽しみ!!

上桂に出て、世界遺産の苔寺(西芳寺)~鈴虫寺~月読神社~松尾大社と、松尾山の裾野の道を行きます。

Photo2

松尾大社は、お酒の神様だそうです。

時間の都合で本殿には寄れませんでしたが、境内は山吹の花がちょうど見ごろです。

松尾大社からは、今日の終点のランステーションむすびは2㌔無いからとの事ですが、練習不足の私の足は、ラスト2㌔弱で急にがっくり重くなりました…

綺麗な水の流れる、小川沿いを走り、到着!!

Photo_2

二階がシャワールームと、休憩用の畳の部屋。

汗を流し、畳の上でホッとくつろいだ後、お待ちかねのランチタイム。

Photo_3 玄米ご飯と、嵯峨豆腐のお揚げさんのピリ辛炒めランチ。 

体に優しい、ヘルシーメニューです。

せっかくのヘルシーメニューですので、今日はビールはやめておきましょう。

外の明りがたっぷり入る、気持ち良い店内から、外を眺めていると、十三参りの可愛い振袖姿の女の子がやって来ました。

Photo_4

京都ですね~!

家から小一時間で、こんなに楽しめて、思い切って参加して良かった~!

企画してくださった、まりもさんありがとうごさいました。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

二日後、みずみずしい朝掘りたけのこがその日の夕方に届きました。

こんな美味しいたけのこ食べたら、もう神戸のお店では買えないなぁ… 

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ