オートキャンプ

2014年1月19日 (日)

いろとりどりのストール展

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一月三連休のなか日に、灘の酒蔵の酒心館にやってきました。

ここの大吟醸はノーベル賞の晩さん会のお酒に選ばれた事で有名です。 

今回は酒心館ギャラリーで高校時代のお友達が展示会を開催されたので、見に行ってきました。

私の友人はテキスタイルデザイン、イラストデザイン、お菓子とパン教室、トールペイントと工芸や芸術など手作りに
携わっている人が多いのです…

私も作るのが好きですが、あれこれと八方美人sweat01 習い事止まりみたいなものです…coldsweats01

作品や本を見て幸せ気分note この日も、暖かな心のこもった作品を見に出掛けてきました。

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展示会場には、アンティークの着物の生地と、レースやウール、木綿などまったく違う素材を組み合わせて作られた、
和の様で和の様ではない、彼女らしい明るく軽やかなストールで彩られていました。

彼女の作品のホームペ-ジはこちらをクリック→ KA織in

2013年8月25日 (日)

家族で夏キャンプは、この夏二度目のビーナスライン

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今年の夏キャンプは、ビーナスラインから松本方面に下る途中にあり、
晴れた日には穂高・槍・常念などアルプスの山々が見えるキャンプ場にやって行きました。

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コバノギボシが沢山咲いて、林床にはいろいろな花がさいており、
お手洗いはとても綺麗に掃除されていて、受付の方も良い感じ。

お盆の時期は、アルプスの見える見晴らしの良い、草地のキャンプサイトはワンコ連れには当らないみたいで、
私達や他のワンコと一緒のキャンパーはカラマツ林のサイトに案内されました。

私はカラマツ林のテントサイトは、腐葉土で水を含んでジメジメしていて、腐葉土の黒土で足が黒くなる、
ヤニが付いた葉がポタポタ落ちて来て、あっちこっちにくっ付いて大嫌いなんですbearing

そんなカラマツ林では、何処のワンコもそうでしたが、
自由にさせてもらえなくって椅子の上におすわりか誰かがだっこでしたsweat01

そんなわけで、私は「気分晴々~」とは言えませんでしたが、動物好きの次女は今回は乗馬を楽しみにしています。

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翌日は、美ヶ原へドライブと松本まで二日分の食料の買い出し。

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美ヶ原の牧場は一面フウロの花畑。 フウロっていろんな形のがあるんです。

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         花弁の不規則さが不思議で愛らしいマツムシソウも沢山咲いていました。

翌日も良い天気。 

来る途中、神戸から諏訪まで景色が白くかすむ風景が続いた原因のpm2.5も高所ではあまり関係ないようです。

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白樺湖近くの牧場で主人と娘は乗馬体験。

30分の講習の後、場外を30分周回します。

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外周1時間の予約のつもりでしたが、講習と合わせて1時間の予約で入ってみたいでしたが、
講習30分で普段使わない筋肉を使って腕、足がパンパンになったそうです。

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ジッポ君、ふたりが何処に行ったのか分からなくってキョロキョロしていましたが、
馬に乗っった二人の匂いが風に乗ってしてきたのか気が付きましたよsun

乗馬体験と昼食場所探しで終わってしまった最終日、キャンプ地へ帰る途中で八島湿原をひと月振りに覗くとすっかり秋模様。

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今回のキャンプは、ジッポ君は大好きな草原を走る事も無く、待ってばかり。 楽しかったかな??

ジッポに付き添う私も美ヶ原の砂利道を少し歩いただけで、同じく待ってばかりの今回のキャンプでした。

2012年10月13日 (土)

駒ケ岳高原キャンプ場

昨年夏に訪れたキャンプ場へ、御嶽山から下山後のキャンプ地として寄りました。

キャンプ道具を少ししか持って行ってなかったので、この世の食事もお鍋で、水炊きと熱燗。 

夜は晴れて、夜空には星がキラキラとっても綺麗でした。

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朝は日が昇ると、朝もやでキャンプ場が包まれました。

なんとも、幻想的~♪

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朝食も簡単に、コーヒーを目覚めに頂いて、昨晩の残りにおうどんを入れ、あったか朝食。
小さなテーブルを食卓、椅子代わりに車の後ろに座って食べます。

いつもの大荷物のオートキャンプとは大違い。

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食後は、キャンプ場の奥を小一時間散策しました。

テニスコート、釣り堀、バーベキューハウス、展示室などありますが、連休の日だと言うのに営業する気配はないようす。 
でも、とても手入れは行き届いています。

朝露に濡れたお花やきのこ。

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あれっ、水際に可愛いお花が沢山! 

flair そうでした、去年帰ってからもういちどこのキャンプ場周辺の事を調べていると、
ここのキャンプ場に流れる川は忘れな草の自生地で、見れなかった事をとっても残念に思ったのです。

川に落ちない様に必死で写した後、よ~~く見ると沢沿いに沢山、沢山咲いています。

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ミズタラビコよりも、何倍も大ぶりな花で色鮮やかで可愛らしい。

コケやシダ類も水滴がたっぷりついて、透明感あります。

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上を見上げると、イチイの木に赤い実が沢山なっていて、一足早いクリスマスツリーxmas

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藪の草の中でリンドウも見つけました。
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山栗も落ちたばかりで、肩から掛けていたポシェットがパンパンになるほど栗拾い。
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散歩から戻ってくると、朝もやはすっかり無くなり、駒ケ岳が遠くに見えました。

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キャンプ場の片づけも道具が少ないあっという間に終了します。 

道の駅で、キノコなどの秋ならではお土産を朝一番に購入し、赤沢自然休養林を散策して神戸に帰る事にしました。

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キャンプ場から直ぐの集落から御嶽山も見えましたよ。

2012年8月12日 (日)

カクレハ高原キャンプ場

           飛騨朝日村 国道361号線から見えた乗鞍岳

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カクレハ高原キャンプ場に3年ぶりに行ってきました。

お盆一週間前でしたので、広大なキャンプ場を利用する人も少なく、どこに設営するかまようほど。

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玉紫陽花があちらこちらに咲いていて、良いにおいが漂っていました。

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                       川の水はとても冷たいよ~~dog

去年に新しい道路、トンネルが出来ていて、高山まで30分ほど、乗鞍、上高地への玄関口平湯へも早く行けるようになっていました。

平湯大滝

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三日目の夜は、ローストポーク 主人作のダッチオープン料理

草地のキャンプ場は足に優しく、雨に降られる事も無く、のんびり、ゆったりと過ごしてきました。

2012年5月 9日 (水)

六矢ヶ崎キャンプ場にて

ゴールデンウィーク恒例、キャンプに出かけて来ました。

次女は学校の都合で夜から電車で参加でしたが、今年は久しぶりに家族5人と一匹ワンの全員参加です。

前日にキャンプに持ってい行く調味料を準備しだしたころから、ジッポ君は「キャンプに行くんだ、今回は山でないなぞ、一緒に行けるんだ~」 と悟って、ソワソワ、ウロウロ。

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「出発は次の日なんだよ~」と言っていも判るはずもなく、前日の昼過ぎから出発まで私の動く気配に敏感でしたcoldsweats01

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キャンプ場は、高島市の六矢ヶ崎キャンプ場。

もう何度か訪れているので、今回私は湖北の美しい景色をのんびり楽しみました。

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竹生島の辺りは、雨模様。  そして初日は、とっても寒かった。
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伊吹の山すそ、長浜の辺りが七色に染まっていました。
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だんだん、虹がくっきりと…

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二日目の朝は、爽やかな青空。
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日中は暑いぐらいの良い天気でしたが、夕方は雷雨。 伊吹山が霞んで見えて、富士山みたい。

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この日はちょこっとドライブで、リフトで賤ヶ岳へ登りました。 余呉湖の湖面は穏やかで鏡の様。

横山岳 山も登りたいなぁ…と、去年の冬もここから眺めたっけ。

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夕方の雷雨が止んで美しい夕焼け。  そして夜は大きな月も見えました。

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朝早起きをしたら、優しい色合いの朝日

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寒くなったり、暑かったりと、不安定なお天気でしたが、そのおかげで移り変わる風景から目を離せませんでした。

私達はのんびりと寛ぎ、深呼吸を沢山沢山できたのですが、 クタクタのジッポ君は
帰宅した夜は、すごい姿でぐっすりお休みしていましたsweat01

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2011年8月26日 (金)

中山道 木曽高原キャンプ

( 2011.8.25~27 )

次女が、我が家のわんこのジッポを「キャンプに連れて行って
あげないと可哀そう」と云うので三人と一匹でキャンプに行ってきました。

キャンプの用意をしているとジッポはソワソワして落ち着きが
ありません。 

今度は山じゃないぞ~! 連れて行ってもらえるぞ~って、
判っているようです。

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今年のキャンプの行き先は、御嶽山の麓の開田高原。

去年、木曽駒ケ岳の山頂から見た深い山々の麓を訪ねます。

晴れたら御嶽山が望め、標高1500㍍の爽やかな高原や森散策が楽しめそうですが、天気予報は出発日は日中お天気ですが午後から下り坂の予報thunder、その後滞在中は雨が降ったり止んだりだそうですrain

雨が降る前にテントを張りたいので、寄り道をせずキャンプ場へ向けて出発 rvcardash

高速を中津川で降り、木曽川沿いの山の国道を走ります。 

中央高速が繋がる前は、信州へスキーをしに行くのに
何度も使った道。通る時は夜更けか夜中、日中だとしても、
スキーをしたかったので、ゆっくり観光する事も今までありませんでした。

上松宿の手前、国道脇に滝が有ると云う事でここで小休止。

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「小野の瀑布」と、中山道六十九次の浮世絵に描かれている滝でですが、
今は、明治四十二年に鉄道の鉄橋が真上に掛けられ、今は当時の面影はありません。
昔ここを旅した細川幽斎は、布引や箕面の滝にも劣らない滝だと手放しで誉めたそうです。

車の窓から木曽川の流れをみていると、私の中学の修学旅行を思い出しました。

芦屋の駅から修学旅行列車で中央本線を松本に向けて行ったのですが、あの時の固い座り心地の悪い椅子の座席や、夜中に大きな駅で汽車の汽笛の音で目が覚めた事、川の流れの音、明け方に窓から見た、川原にゴロゴロとある沢山の白い大きな石。

木曽川沿いの国道から、王滝川沿いに御嶽山の方へ向かいます。

蕎麦の産地・開田高原に着くとまずは昼食に、注文が通ってから
おばちゃんが蕎麦を打って出すお店でお蕎麦、蕎麦がきを食べた後、開田高原キャンプ場へ。

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          トウモロコシ畑越しに御嶽山 
            明日は見えないはず…  

御嶽山はロープウェイを使って登山、ハイキングができるのですが(登山道手前までは、わんこOKなのです)、今回はお天気に恵まれそうもないので最初から諦めています。

開田高原キャンプ場につきました。
カラマツ林の中のキャンプ場で、この夏は天候が良い日が少ないせいか、カラマツの葉が沢山落ちて、ジメ~~として、昼間だと云うのに薄暗く、設備も、バンガローもじっとりしいます。 
今年はあまりお日様が当たらず、ずっとジメジメしたままで乾く日が無いのかもしれません。
カラマツ林も晴天続きなら、涼しくて心地良いはずですが、こうじっとりしていては、ここでキャンプはしたくないと云う意見が一致して、急遽、娘がネットで検索した木曽駒ケ岳の麓の木曽駒キャンプ場の変更となりました。 こんなこと初めて。

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開田高原のどこまでも続く蕎麦畑と御嶽山は見事でした。

木曽川までUターン、木曽岸対岸となる木曽駒キャンプ場は、木曽駒森林公園の一角あるキャンプ場で、テントサイトの手入れや設備の掃除もとても行き届いて、管理人のおじさんも気さくな方です。

雨が本降りになる前に、急いでテント。 遠くでは雷の音thunder

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     後ろに木曽駒ケ岳も望めるそうでが、ずっと雲の中

公園内には子供たちが楽しめる施設も有り、お盆は賑やかだったでしょうが、この日は六張りほど、翌日は半分の三張りでした。

夜から降り出した雨はキャンプの間中降ったりやんだり、
テントサイトで手足を広げてのんびり山の空気をすうことができません。

いつもはダラダラとのんびりテントサイトで過ごし、のそのそと観光へ出かける私たちですが、二日目は朝食を澄ますとさっさと観光へ出かける事にしました。

次女は井上真央のファン。今のNHKの「おひさま」を欠かさず見ているので、キャンプ場からは車で20分ほどの近さにある、ロケ地にもなった奈良井の宿へ行ってきました。

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ドラマの影響で沢山の人出を予想していましたが、お盆過ぎの
わりと静かな奈良井の街を散策出来たようです。

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最近は街の活性化の為に、ドラマの撮影を誘致し、街ぐるみで
協力することが多いらしい。

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     奈良井の五平餅は串が無く、丸かったdelicious

キャンプ地もどると、少し日が差しましたが、また夜半から雨の
予報rain

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     西日が当たって雨のしずくがキラキラ綺麗
     

二日目の夜はうどんすき、旅行のもうひとつの楽しみ、美味しい
地酒と共に頂きます。

翌日の帰路は、今度は松本に行きたいという娘の希望で松本へ
回って帰る事にしました。

翌朝、雨が沢山降って、明け方一度目が覚めると雨の音で、
もう一度眠る事は出来ません。

雨降る中撤収、松本へ向けて出発。

奈良井を過ぎ、塩尻に近くなると山が益々低くなり、平原となり
道路の両脇はブドウ畑が広がります。

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外は気温がかなり下がって、いっぺんに秋が来たかのようで、
上着を羽おらなと寒いwobbly

              国宝松本城

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松本も数え切れないほど通過したり、立ち寄っていますが、お城の周りは初めて歩きます。

やはり、今年もドラマの影響で観光客がとても増えているそうで、お城の中の見学は2時間待ちだそうです。

私たちはわんこ連れなので、お堀からお城を眺めて帰りましたが、帰りの信号待ちで、定年後、岡山から松本へ越してこられた方(羨ましい!)に、声を掛けられ、ドラマで飴屋さんを指導したと云う町はずれのお店を教えてもらい、最後にそのお店に寄って帰る事にしました。

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もち米と麦芽で出来た甘い汁を丁寧に煮詰めた飴。 優しい味。

沢山の野菜やくだもの、お酒とみずみずしく美味しい地場の物をたっぷり堪能し、木曽谷の自然をどっぷり体感したいと思ったキャンプでしたが、連日の雨模様のお陰でNHK朝のドラマ 「おひさま」 めぐりの旅になりました。

また訪れ時は晴れ晴れとした天気の元、木曽・開田高原のさわやかな風、森、山、清らかな水を全身で感じたいと思います。

ところで、うちのジッポはキャンプ楽しかったのかな??

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2010年10月12日 (火)

満腹~♪ COOK OF JAPAN  

10月10日 (結婚記念日の日)

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主人のラン友・もっくんさんが、クック オフ ジャパン関西の秋の定例会にご招待して下さり、
西脇の播磨日時計の丘公園へ行ってきました。

前日からキャンプをして、それぞれの自慢のダッチオーブン料理を披露されるのだそうです。

一日目の夜は前夜祭、 私たちがお邪魔した日が本番だそうです。

朝10時前にキャンプ場に到着。 美味しそうな良い香りがあちらこちらから漂ってきてます。

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おとなりのブースでは、かぼちゃプリンを製作中note

主人もダッチオーブン料理はちょこっとだけレパートリーがあり、たま~~~に料理を作ってくれます。

ダッチオーブンは鉄鍋なので、重たくって女性は扱うのが大変。
これは男の料理の道具!と、私は思っているので基本ノータッチ。

私が一番お気に入りでリクエストするのは鳥モモ肉のローストです。

鳥の皮から油が抜け落ち、皮が香ばしくパリパリ。
一緒にローストした野菜も重い鉄鍋の蓋でビッチリと密閉され水分が抜けず、とっても甘く焼き上がり、本当に美味しいのです。

さて、会場では、腕自慢の料理が出来上がると中央テントに運ばれ、料理が出来たことを知らせるベルが鳴ると、
参加の皆さんはお皿持って並んで料理を頂きに並びます。

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     お知らせのベル       

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    前日の雨で会場中央はヌカヌカ。 料理を持ったまま滑らないよう注意注意! 

重たい鉄鍋の蓋を開けと、湯気と香りがホワホワ・ホワ~ン。

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     料理を取り分け配る立ち姿も、きまっている~restaurant

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バター、オイル、ニンニクなど惜しみなく、たっぷり使われてボリュームも満点。

   もっくんさんの出品料理は、オクラ団子のあんかけで和風

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いつもながら、手際が良くって美味しい。  

食べたのは少しずつですが、沢山の種類を頂きお腹がパンパン。

腹ごなしにキャンプ場周りを散歩。 食べ過ぎて歩くのもしんど~!!

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     数ある日時計モニュメントひとつ

まわりは小高い山にポコポコ囲まれていて、山間の里は黒豆畑が広がっています。

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兵庫の奥はこういう景色が延々と続き日本海へと続くのです。

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散歩から戻ってくると、こんな子が椅子におりました…happy01

帰りには、キャンプ場近くの教えてもらった黒田庄和牛直売所のみのり農業組合でお肉を購入。 
良いお肉が安くて美味しかったのでお勧めです。

初物の黒豆の枝豆と共に美味しい料理が我が家の食卓にも並びそうです。

今回のダッチオーブン料理、主人の刺激ととなり新レーパートリー料理作ってくれるのかな~?

2010年9月 5日 (日)

お~いっ♪ ふ・じっ・・さ~ん!!

今年の夏は、「おかあさんは、信州の山に行きたい~!」っと子供達に宣言して、いろいろ勝手をさして貰った。 

次女がワンコをつれてキャンプに行きたいという希望があったのでキャンプに出かけてきました。

と言っても、山計画ばかり先行してキャンプの計画が二日前までゼロcoldsweats01だったのです。

山から降りて中三日で山の片付け、仕事にキャンプの計画、準備… 

さすがにハードな三日間でしたbearing

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     家出のんびりの多い家のワンコ ジッポ君

さて急遽決まったキャンプ地は、富士五湖の西湖のほとりの紅葉台キャンプ場。

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この夏、アルプスの山から見たちっちゃな富士山を、近くででっかく見ようと出かけました。

富士五湖のまわりはワンコOKのキャンプ場が多く、ワンコもいっしょに入れるレストランが多いので、ゆっくり昼食も出来ます…up

残念ながら、長女は仕事の都合、末っ子はもう直ぐ学校が始まるから勉強したい(実際はせずに24時間テレビを
ほぼ24時間見たらしい)ということで、次女だけが参加の三人と一匹というこじんまりとした旅行となったのです。

高速は混む事無く順調に進み、浜名湖で少し早めの昼食。

うな重弁当、うなぎちらし弁当どちらもすこしお高いけどほっかほかでうなぎはあっさりふんわり。

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富士山はいつ見える??と、車窓を眺めるのですが、この日は富士山は雲を被って結局見えなかったのです。

キャンプ場のある西湖に到着。 標高902㍍

今回はバンガローが安く借りれるので、テントは設営無し、楽チンキャンプです。

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     周りの山は1000㍍は越えています。 

     富士を見ながらのトレイルも整備されています。

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途中の道の駅はすごい人や車でしたが、西湖はとても静かな湖で、初日の金曜日はキャンプする人も二組で
静かなキャンプ地を堪能出来ました。

その上このキャンプ場は手入れがとても行き届いていて綺麗で、 ちくちく刺してくる虫がいなく、
木陰が多くて涼しく過ごしやすく、オーナーも親切、バンガローも広々、我が家の満点評価のキャンプ地のひとつとなりました。

fuji 二日目 fuji

富士山絶景ポント巡りドライブです。

朝食を取った後、まずガスで富士山が隠れる前に絶景ポイントへGOrvcar

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     キャンプ場の対岸 根場(ねんば)浜より 

     青木ヶ原樹海とキャン場の裏山を経て

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     精進湖より 

 大室山を抱えた子抱き富士

 

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     本栖湖より 

 元旦にはダイヤモンド富士が見える

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     逆さ富士は写ってないけど、千円札と同じ構図

一旦キャンプ場に戻って、お出かけの支度(実は何が何でも富士山見たくて、ほぼ寝起きの状態で3湖めぐりcoldsweats01)をし、
河口湖、山中湖方面へ出発。

キャンプ場のひと山裏辺りが氷穴で有名な鳴沢(なるさわ)。 

まずは、道の駅なるさわで今晩の夕食の野菜を買い込みます。

さすが東京に近いだけあって、人出が多い… 

近辺からの野菜や果物の集まってくる量や種類が豊富で値段が安い… 

でも、私は人々に圧倒され気味。

帰ってから新聞を見ると、この日は富士スバルラインは今年最高の人出だったそうでした。

河口湖では妹に紹介してもらったワンコOKの地中海料理 Perroで昼食restaurant

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食い意地張っていて食べブログは無理な私で写真がないですが、とってもGOOD!!

そして次は…

忍野八海(おしのはっかい)

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     まるで鏡のように木がはっきりと映し出す池

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滋賀の醒ヶ井のように、癒しのスッポットかな~?と思って訪れましたが、凄い人と商売根性たくましいお店、
その上天気が良くってテラテラお日様で暑くってちょとガックリ気分の我が家三人組。

八つの池を見て廻り、車の中へ涼みに行く始末sweat01 あっつ~wobbly

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     湧き水には、犬用のボールもあり

そして次、「山中湖・花の都公園」

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夏から秋かけて100万の百日草が満開で、広大な景色を満喫~note

あっと言う間地時間が過ぎ、もう夕方4時になろうとしています。

お風呂に入ってキャンプ場に戻りましょう。

山中湖温泉紅富士の湯では、ジッポは車でお留守番。 ゴメンね!!

ここでも、富士山を見ながら湯船にゆったりspa

帰りに見える富士山は、西日が当たってほんのり赤く、山肌の沢も良く見えます。

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      道の駅なるさわからの富士山

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     振り出しに戻って、根場浜で(ねんばはま)

キャンプ場に戻ると、沢山キャンプに来ていて、こんばんは賑やかそうです。

私たちの夕食は、道の駅なるさわで手に入れた「ほうとう」とほうとうの味噌だしで鍋にしました。

地元の野菜やなめたけきのこ、かぼちゃなどを入れ美味しい鍋の出来上がり。

夜中もさぞかし賑やかかと思ったキャンプ場でしたが、夜の10時には静かになり、関東のみなさんの行儀がいい事で感心です。

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西湖の朝はとっても静か。

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早朝は湖面に霧が立ち込めています。

主人は西湖を一周朝ラン。

私は朝食の準備が大方終わって、少しだけ散歩。

娘とワンコはグーグーまだ寝ています。

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主人が戻ってくる頃には霧も晴れてきて、この日も良いお天気そう。

この辺りも雨が今年は少なく、私たちがついた日にすこし降ったのですが久しぶりの雨だったそうです。

最後の日は、青木ヶ原樹海すこし歩いて、娘が清水でちびまるこちゃんグッツを買いたいらしいので清水へ寄ってもどります。 
清水は港町だから暑そう…

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     樹海の入り口

背のあまり高くない木がビッシリで、木陰で日があまり差さないのですが、だぶん浸透性の良い溶岩に水がたっぷり含まれている
のでしょう湿度があり、密集した木々で風が淀んで爽やかとは言いがたい森でした。

硬い溶岩をさけ薄い土の上にたくましく根をはる木はたくましい。

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あちらこちらに溶岩の穴があいている…

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     野鳥の水のみ場

樹海は浸透性の高い溶岩の上にあるため水が溜まりづらく、落ち葉が積もって出来たちいさな池は
野鳥の無くてはならない生活の場で、たくさんの鳥が集まっていた。

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    野鳥の森公園の餌場で、餌を食べているキビタキ

娘が手のひらに餌を乗せて食べに来るのを待っていたが、数羽のキビタキが警戒して直ぐ近くの木の枝から娘を見ている。

すこし警戒が解け、手のひらから10センチも離れていないえさ小屋には食べに来るのだけど、
結局手のひらには乗ってくれなかったのです。

傍らには青いカミリ虫。

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カメラを向けると、逃げるのが速くてピントがなかなか合わない結構すばしっこい奴でした。

8月最後の土日で富士山麓は観光客で今年一番の賑やかさだったらしいけど、西湖あたりは静かで、
富士の景色と自然を充分に楽しめました。

富士山麓は沢山のトレイルが整備されているようなので、機会があれば自然豊かなトレイルを歩いてみたいと思います。

2010年8月13日 (金)

車中泊旅行

今回の駒ケ岳登山は、下山して帰路についても、きっとどこかで睡魔が襲ってきて車で寝てしまうだろう…

そう思ったので、子供達にはたぶん車で一泊して帰ると思うからと伝えて出かけてきたのでした。

山から降りきたらとってもお腹がすいたので、駒ヶ根高原でのご当地メニューのソースカツどんを食べることにしました。

キャベツがどんぶりから蓋をしてもはみ出しているぐらいの大盛り。

どっか~んて感じで、見た目に圧倒されてしまいました。

まず、カツをぱっくり。 カリカリの衣にサラリとしたソースを浸してありとても美味しかっのですが、
カツが大きいのでキャぺツとご飯になかなか行き当たりません。

やっと、キャベツとご飯を食べれたのですが、やっぱり関西人の私はカツどんは出汁の卵とじの方がしっくりくるな~。

お土産にソースを買って帰ったのですが、家族も別々で食べたいという意見で普通のとんかつ定食になってしまいました。

お腹が一杯なって眠たくなりそうですが、その前にこれからを計画。

駒ヶ根高原に地ビールのお店(味わい工房)をパンフレットで見つけていたので、夕食はそこのお店で、
次は車中泊を出来る場所を探しにいきます。

駒ヶ根キャンプ場になんとかお願いして、特別に駐車場にテント一張り(2000円)で泊まれせてもらえることになりました。

翌日の簡単な朝食の材料を買い込んで、汗を流しにこまくさの湯に向います。

こまくさの湯は眺めが良くって、綺麗でとてもよい湯でしたが、念のため地ビールの味わい工房に予約と思って連絡したところ、
この日は土曜日、すでに団体の予約が入り、もう予約を受け付けておらず、早く来店すれば食事が出来るという話だったので、
お風呂はゆっくり入るのを諦め、私が食事の順番取りをすることにしました。

主人は一旦キャンプ場に車を置いて戻ってきます。

こういう時ランニングしていると、ちょっとの距離が苦にならないから助かりますよ。

わたしがカウンターバーでビール一杯飲みきらない間に戻ってきました!!

大人ふたりだから、外食でちょっとだけ贅沢して車中泊キャンプ。

地ビールのお店はビールを美味しく飲むためお食事も凝っているので、大抵はハズレがありません。

思ったとおり、こだわりの味で美味しい~note

地元の美味しい野菜、ハム、馬刺し、燻製の盛り合わせ…beerwine

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その上、開店直ぐに入れてテラスの席を希望したので、千畳敷カールが真正面に見える一番良い席に座れる事ができ、
お昼が遅かったのであまりお腹がすいてなかったこともあり、かえってゆっくり山を眺めながら過ごせました。

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早く帰っても、何もすることがないものねェconfident

車に戻ると、キャンプ場はまだまだ賑やか。 でも、私はアッという間に眠ってしまいました。

夜中は寒くなって車の窓閉めたぐらい、高原は涼しいsleepy

あんなに早く寝たのに、起きようと思った時間より寝坊してしまい、朝焼けの山をちょっとだけしか見ることがでずでした。

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     鋸岳、甲斐駒ケ岳

雲が多くって、太陽が隠れ、朝焼けはあっけなく終了。

簡単に朝食をすまして、キャンプ場まわりを散歩した後、観光しながら帰路につきます。

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     白い石がゴロゴロした太田切川

まずは天竜峡に向ったのですが、旧道を走ると時々対向車がきたらどうするのというぐらい山の斜面が迫った細い道coldsweats02 

そして、民家がまったく無いのに、犬がワンワンと吠えているのが聞こえ、「何でだ?」と思ったら、乾いた音が「パン」sign02 銃声sweat01 

もう一度同じ音…

聞きましたよ銃声。 ドキドキsweat02 熊でも追ってたのかな??

天竜峡へ到着~sweat01

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天竜峡ではライン下りには乗らず、天竜峡歩道をぐるり歩いて一周。

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木が生い茂って、あんまり川が見えない~ 

駐車場隣の道の駅?で、お土産に地野菜を沢山購入。

また、子供達には野菜ばっかりと言われてしまいそう。 

無料で、おばさんの作ったミョウガがたっぷり入ったトン汁を頂いて、手作りの五平餅を食べ、
本当の五平餅の美味しさを知りました。 高速のパーキングエリアとは比べ物にならないdelicious

次は妻籠へ向います。

まだお昼前。 朝早く出発したから、ゆっくり巡れるわ~!

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妻籠は中山道と伊那道が交差する宿場町。

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妻籠の人たちは町並みを守る為に家や土地を「売らない・貸さない・壊さない」という三原則をつくり、
生活しながら、江戸時代の街並みを守っているそうです。

それぞれのお宅の玄関先には、お花が工夫されて生けられています。

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日曜日は桧笠、木工のロクロ細工、和紙での工芸品を実演販売していました。

主人はロクロ細工のボールペンを自分の土産に購入。 

私は地元のおばあさんたちが考案した、手すき和紙のこよりの馬の置物を記念に買いました。

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特に私が置物を買うのってとっても珍しいのです。

それだけ、ほのぼのと愛らしいと思ったこよりのおうまさんです。

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ロクロ細工の方ご夫婦(?)、紙縒り細工のおばあさんともお話ができとっても良い妻籠での思い出ができました。

駒ヶ根、木曽路どこに行っても、アルプスから流れる豊かな水の音に囲まれ、本当に清々しい夏の一日を送れ、
また蒸し暑い神戸で元気に過ごせます。

2010年5月12日 (水)

ゴールデンウィークキャンプ 

今年のゴールデンウィークも外に飛び出て、家族でキャンプ。

場所は去年と同じく、琵琶湖湖岸にある滋賀県高島市新旭町の六ッ矢崎浜オートキャンプ場です。

琵琶湖・湖北はのんびりしていて、自然豊かな地。

Dscf9921 ここのオートキャンプ場は、ワンちゃん同伴サイトが連休中は空いていて、ゆったりします。

ただ、ちょっとトイレが…  お風呂はちょっと遠いけど…

何よりも眺めが良い。

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そして、去年は次女が来ていないので、この景色と高島の良さを伝えたくて今年も同じ所に決めました。

子供達が成人してもついて来てくれるという事は、幸せなことです。

高速道路は連休の間ということで、たいした渋滞もなく到着。

テントを設営し、ゆっくり、のんびり。

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今年は春が訪れるのが遅く、近所の風車村のチューリップが満開。

夕食はバーべキュー。

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この晩はとっても寒かった~bearing 

なのに、買ってきた炭は着火剤が塗られている炭なのか臭くって、タープテントの中に持ち込んで、暖をとる事ができません。 炭はいつもの良い炭を購入すべし!

そして、私は沢山着込んで、着膨れ状態。 

息子には着膨れというものを始めて見たと言われましたwobbly

寒い寒い夜が開け、翌朝もいい天気。

この日の予定は、マキノへ途中でお弁当を購入してサイクリング。

ワンコも自転車の前籠に乗って一緒にです。

去年は、マキノ高原方面行でしたので、今年は湖岸沿いを行くことにしました。

昨日と違い気温が高い日でしたが、木陰があり琵琶湖から吹く風が冷たくって心地よいコースだと思ったのですが、子供達は変化が無くちょっと退屈コースだったようです。

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     山の右側に海津岬がありますよ~

海津大岬から知内川河口あたりは、昔日本海から琵琶湖を経て京都・大阪に向かう湖上・陸上交通網の要所として、今津、塩津と共に湖北三港のひとつとして栄え今も旧街道の面影を残していました。

特に江戸時代、西近江路(北国海道)の宿場として繁栄し、古くから人や荷物た行き交った地。

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国の重要的文化的景観に選定されている、湖岸の波除けの石積が印象的な海津の水辺の景観。

海津大崎の桜は日本の桜名所100選に選ばれて、葉桜のトンネルがとても美しい。

小さな広場で買ってきたお弁当をたべていると、海津漁業組合の方がドヤドヤとやって来ました。

ひとりは網を持ち、二人は黒い烏の羽を束ねた物がブランとした竹竿を持ち、後の残りの人は手にバケツを持って、「これから、ええところ見せたるで~」と、日焼けした顔のおじさんたちが琵琶湖の浅瀬に入っていきます。

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湖岸で群れをつくっている鮎をカラスの羽をつけた竿で網まで追い、鮎が入ったところで網を上げる、「おいもち」(追いさで網漁法)という伝統的な漁法。

この鮎漁は、春から初夏までの3ケ月ほど行なわれる琵琶湖の風物詩。

一時は水質悪化で、鮎が岸辺から姿を消し沖に行ってしまい見られなくなっていたそうです。

Dscf9966 追い込んだ鮎は、イケスのトラックに入れられていたので、食用ではなく、鮎つりの為に全国の河川に放流されるのかな??

珍しい、琵琶湖の風物詩を見ることができましたscissors

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マキノ高原はキャンプ、登山、トレイルランの人々で大賑わい。

私も、芽吹いたぶなの木を見にもう一度春の高島トレイルを歩きたいな…

麓の今年のセコイア並木も芽吹きはきょねんより遅いようです。

翌朝、テントを撤収する前、次女と水辺の森を散歩しました。Dscf0007

息子相変わらず今年も興味無しで、ついて来ません…

去年も見に行きましたが、野ウルシの群生地。

はやり、春の訪れが遅いので、この水辺の森の表情も去年とはちがい、葦がまだ伸びていいないので、野ウルシの黄色い色が見事に見ることができます。

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木道の湖側は水が淀んで、木が茂った暗い森、木道の湖岸道路側は明るく黄色い野ウルシが沢山咲いています。

湖岸道路は自転車が大流行。

去年よりも沢山の自転車が走っていました。

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