ドライブ

2010年10月 5日 (火)

志賀高原

主人が信越の斑尾で開催されるレースに出場するので、一緒に出かけてきました。

三年前に斑尾の森をガイドさんをお願いして一日トレッキングした事があるので、
今回は志賀高原へ寄り道をしてからレース会場の斑尾高原に入ることにしました。

今年は暑かったので志賀高原は紅葉はどうでしょうか??

昔見た、燃えるような紅葉の志賀高原を思い出しますmaple  

志賀高原の麓は林檎が枝に沢山実って、風に乗って林檎に匂いが漂ってきそう…

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志賀の山が見えてきました。 山の上にゴンドラの駅が見えます。 あの山は、竜王でしょうか? 

スキーでは何度も訪れている志賀の山ですが、雪の無い志賀の山は新鮮で眩しいhappy01

家を出るのがすこし遅かったので、山の麓に着いたのがお昼。

それではと、以前から食べてみたかった日本一標高の高いパン屋さんで昼食にすることにし、横手山へ直行rvcar

主人は、横手山に行くのは大学でスキーを初めて直ぐの頃だそうで、その頃の事を思い出して懐かしそうでした。

それから、むか~し昔、突然に紅葉を見に行こうと出かけてきた時に、飛び込みで泊まった
熊の湯のホテルはどこだっけなんて探しながらのドライブです。

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横手山山頂…  紅葉はまだまだ、来週辺りから見ごろに入りそうです。

冬はスキー場ですので、駐車場からスカイレータとリフトで山頂まで行け、ほとんど歩かなくて標高2304.9㍍まで
登れてしまうお山(もちろん歩いても登るコースもあります)。

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横手山山頂ヒュッテで、いつかは食べたいと思っていたボルシチとパン。

お野菜、お肉がゴロゴロ入って、パンは表面がパリパリして中はしっとり。

眺めの良い表のテラスで美味しい景色と空気と一緒に頂きました。

横手山山頂からはくるりと360度の展望が望めますが、この日は雲が多くて時々切れる雲の間から遠くの山を楽しみました。

雲がないと佐渡島も見えるそうです。

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南に遠くに噴煙は見えないけど浅間山(たぶん)、白根山(湯釜が見たいけど見えない)

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北西に遠くに妙高と斑尾山 傘ヶ岳、山々の形が面白い

足元を覗くと…

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小布施へ流れる松川の支流が見える 吸い込まれそう!

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レースのエントリー終了時間が気になるのであまりゆっくりせずに斑尾へ向いますdash

ですが、なんとも不思議な景色が素晴らしくって、車をすこし走らせてはストップ要請がばかりでした。

しばらく滞在して山の色が変って行くのを見てみたいものですheart02

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木戸池、田の原湿原のあたりは、志賀山の噴火で出来た美しい湖沼や湿原を巡るトレキングコースがあります。

実は今回、もう少し早くに家を出発してここのコースを三時間ほど歩きたかったのです。
残念ながら時間が足らなくって、去年のワンコ連れでに続き二年連続の断念…

高山植物の咲く初夏に訪れて、池巡り、志賀高原を巡る23のトレッキングコースを歩いたり、走ったりしてみたい。 
もう何十年もそう思っていますが、なかなか近くまで来ているのに願いが叶いません。

紅葉にはすこし早かったのですが、一沼だけは湖面近くが色鮮やか。

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綺麗な紅葉が見れて満足満足heart04 斑尾にも三時半頃に到着

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明日は主人はレース。 私はひとりで斑尾の森をトレキングの予定ですnote

2009年9月 5日 (土)

キャンプの後に伊吹山

キャンプ場で解散後、伊吹山へ寄り道。

伊吹山は、関が原からドライブウェイで山頂の直ぐ傍まで行ける山です。

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昨晩飲みすぎの上、午前中はレース。
ファンランモードですが、暑さの中10㌔を走って顔を見ると、明らかにヨレヨレなのに山に上がってくれました。 感謝~confident

実は今年こそ伊吹登山と思っていたのですが、夏の前半は天候が良くなく、なかなか行く勇気が出ないでいたのです。
(ひとりでも行くつもりでした…)

ドライブウェイの改札で、霧が掛かって景色は期待できないかもと言われましたが、景色はまあ良く見えたと思います。

スケールの大きな景色が続く道路でふたりで歓声をあげます。

ドライブウェイ途中の静馬ケ原から国見岳へと続く道が、霞みが掛かっていますが遠くまで見えました。

終点近くで特大の望遠レンズやスコープで覗いている人たちがいたので車を止め、何を見ているのか尋ねると、
谷間を隔てた向こうの岩場に、イヌワシが一羽いるのを見ていると教えてくださり、そしてスコープを覗かせて下さりました。

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一羽の白い口ばしをした、大きなイヌワシの貫禄のある姿。

山頂駐車場に到着するともう4時前ですが、山はまだ賑やか。

伊吹山は関西一の花の名山と言われ、薬草が多いことでも有名、山頂の植物群落は「国指定天然記念物」です。

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今は、もう秋の花に変わりつつあり、サラシナショウマで山の斜面が白くなっています。

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                  サラシナショウマの花

沢山の花があり、なかなか前へ足が進みません。

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コイブキアザミが、沢山咲いています。 伊吹山にはイブキの名が付く花が多くあります。

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まだ、夏の名残の花が少し見られ、ミツバフウロとシモツケソウ

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8月初旬はこの花が一面に咲いて、山は赤く染まるとのことです。是非満開の時に一度訪れたい。

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山頂の測候所の手前には日本武尊の像。

古事記・日本書紀にで、日本武尊が伊吹の荒ぶる神の征伐に来たと記されているて、
その時に受けた傷を癒したのが、初日に訪れた醒ヶ井の湧き水。

雲が切れて来て、青空が見え出した。

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私たちがキャンプをした方面が見えます。

お天気がよければ琵琶湖や比良山系も見えるらしいが、ちょっと残念。

山の頂上に上れば、何故だかお腹が空いてきて、Photo 山小屋で伊吹蕎麦を注文。

お値段、非常に手ごろで、三菜、お蕎麦がたっぷり入って、美味しいお蕎麦でした。

遊歩道を全部廻りたかったのですが、時間遅めでの山頂到着でしたので、今回はこれで下山して帰ります。

下りの西遊歩道も花が一杯。 斜面の向きが違うと花の種類も違って、目をとても楽しませてくれる山です。

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                 アケボノソウ

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               花弁がクルクル! クサボタン

四季折々と訪ね歩きたい山がまたひとつ増えてしまいました!

お疲れ気味だったのに、私の行きたい所二箇所ちゃんと立ち寄ってくれてありがとう!

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