美味しいもの

2014年1月25日 (土)

またまた、お友達とランチ♪

由門の翌日ですが、今度はトールペイントを一緒にならっていたお友達七名とこれもまた久々の集まり。

またまたランチの会に行ってきました。 こういう会はなぜだかいつも重なるんですよね…sweat01

岡本の「カサブランカフランセーズ」と云うお店でランチ。 私家から徒歩4分ほどのところに有ります。

気になっていたものの行った事が無く、場所設定するのが私でしたので、
ひと月前にお友達とお店の様子を見に行ってきて決めました。

とっても美味しくって、見ても楽しいお野菜主体のオーガニックフレンチレストラン。

美味しいお料理を二日続けて、久しぶりにお会いしたお友達と楽しく頂く事ができて、しあわせですnote

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可愛いパンも焼き立て三種類。

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12月に下見に行って来た時も同じコース。 モーニングもあるので、またいつか行ってみたいconfident

2014年1月24日 (金)

由門

久しぶりに(10年以上ぶり?)に次女の幼稚園時代のお母様達とお会いしてきました。

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集まったお店は、岡本梅林公園のもう一つ上にある、岡本の急坂の上の上に在る「由門」という、昭和初期の邸宅でされいる和食のお店です。

山への途中に、わき道にそれ歩いた時にあれお店かな?と気になっていた処。 

調べると、このお屋敷は大林組が東宮御所建設の為に、モデルハウスとして建設されたそうで、大阪毎日新聞の元社長の居宅だったそうです。(建築学会保存指定住宅)

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私の育った芦屋にも、このような御影石でできたアプローチの長い洋館風のお屋敷がたくさんありました。

私の小さい時は、小学校の私学があまりなかったので、六麓荘などの御屋敷のお子さんも公立の小学校通い。 
普通市民の私も良く遊びに行かして頂いて、憧れで見ていた昭和初期のお屋敷に久々に訪ねる事ができ、
そしてお食事を頂けるのが嬉しくって!!

ここで集まる企画をして下さった方々に感謝です。

お玄関も素敵! ステインがかけてある扉や階段の手すり、柱や梁の木が古き良き神戸らしい♪

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玄関の照明やホールの照明もひとつひとつも、ワ~素敵heart04

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明りとりの窓はステンドグラス。 魔法のランプ?や壷?

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洋館の雰因気たっぷりの玄関、階段廊下からお食事に通されたお部屋は和室!

窓からは大阪湾が一望できます。 

今は夜景がとっても綺麗ですが、昔は周りの建物が低く、浜沿いの黒松や大阪湾がとても良く見えたはず。

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塗りのテーブルだと、私のお箸運びも上品にwink

素敵な器に、お料理が美しい盛り付けられて次々と… とってもとっても美味しかったです。

また、素敵な時間を過ごしに来る事にしましょう♪

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2800円のコースを頂きました。 
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たくさん沢山の積もり積もったお話で、あっという間に時間が過ぎてしまいましたnote

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次女の幼稚園時代のお母様方は、暖かな方ばかり。 

色々な事を学ばせて頂いて、私も子供と共に成長する事が出来たと思えています。 

この日もまた母親として、勉強になるお話も…!

そのよう暖かな方々と巡り合え、また身守られて幼稚園ママ時代を過ごせた事に改めて感謝。

2013年10月15日 (火)

芦屋川の畔で、ゆったりとフレンチを頂いてきました!♪

お仕事先の奥さまの主催での昼食会。

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今回は芦屋川の畔にある、『メゾン ド ジル芦屋』さんへ行ってきました。

美味しいお店をたくさん知っておられる奥さまは、年に三回ほど私達職員を招いて昼食会を開いてくださります。

『メゾン ド ジル芦屋』は、ミシェランひとつ星のお店だそうです。

私のランニングコースにあるので、前からはお店があるのは知っていたのですが行った事は有りません。

お店の中に入ると、他のお客様のハイソサエティな雰因気に久々に食事前に身が引きしまりましたが、
お店の方やソムリエさんがとても気さくですが丁寧に接してくれて、緊張も次第にほぐれ、ゆったりした時が流れる中で
お食事、お話を楽しんできました。

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芦屋平田町は今はマンションが多くなりましたが、昔は六麓荘とならんで、大きな邸宅が立ち並ぶ街でした。

その邸宅跡を使っての一軒屋レストラン。 

皆が揃うまでの待ち合いのお部屋もゆったり寛げます。

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今回は奥さまが前もってメニューを決めて予約をされていましたが、決めていない場合は、まず最初に注文した飲み物と一緒に
『シェフのご挨拶の一皿』が運ばれて、最初の一皿を頂いた後に注文をするそうです。

『シェフのご挨拶の一皿』はフィンガーオードブルといって、手で直接頂きます。 

一口で頂ける大きさのオードブルが秋の雰因気漂うお皿に盛りつけられています。

「鴨肉のテリーヌ」 「パルメザンチーズのババロア」は表面に生ハムのパウダーがまぶされていて美味しいく、
「オニオンスープ」は、パリパリにお煎餅のようになっていて、オニオンスープの味と香りがギュッと詰まっていました。

最初の一皿から美味しいとノックアウト。
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後は、オードブル二品、スープ、お魚のお料理、お肉のお料理、コーヒー、デザートのお菓子を頂きました。

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二種類からチョイスしたデザートは、一皿だけで終わりかと思っていたら、次に出てきたのはフランスの本店のジルのスぺシャリテ
「暖かいミルフィーユ・バニラ風味」は、パイ生地がとても薄くハラハラと散ってしまう感じで、パイの層がすごく繊細で、
ここまで軽いミルフィールは初めて。

そして一番最後はダックワーズの焼き菓子と、フランボワーズのゼリーnote

どれもこれも素敵な盛り付けで目で楽しみ、香りを楽しみ、味も素晴らしくて、フランス料理は後半に
口が動かなくなることが多い私ですが、ソースの味も軽く丁度良い感じでお腹がいっぱい。

ゆっくりと時間を掛けてお料理が出て来て、丁寧なサービスを受け、楽しいお話をしながら
優雅な流れるような時間を過ごさせて頂きました。

何かの記念日、お祝の日にはスペシャルな盛り付けもしてくれるとか…是非とも行ってみようと思いますheart04

2012年7月18日 (水)

新鮮野菜を堪能♪

連休中はこれと言って予定は有りませんでしたし、次女の風邪がうつって喉がおかしいので、
近隣をチョロチョロの三日間でした。

初日は八経ヶ岳を予定にと思いましたが、標高2000㍍辺りはお天気が安定せず、雲が掛かっていそう。
オオヤマレンゲは見頃だったようで、私にとって魅力的ですが、展望が無くてはなぁと止め取り止めました。

 
先週に新車が来てたので、主人は運転したり、車の備品を見るのがとても楽しそうですPhoto_26_p061

息子の用事で垂水に車を走らせてもらった後、前から神戸の美味しい野菜が沢山集まる聞いていて行ってみたかった、
神戸の産直市場『六甲のめぐみ』へ車をさらに走らせてもらいました。

お目当ては、今が旬の木成り熟しトマト。 そして、私は産直に行くと必ず探す日本かぼちゃ。 
その他のもぎたて野菜を袋いっぱい買い、その後お昼ごはんにとまた車を走らせてもら神戸の西北端の神出へrvcardash

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                     『楽農レストラン 育みの里 かんでかんで』

神戸の地野菜料理バイキングのお店です。

去年の春、ひとりでこの辺りを走りに来た時に見つけて気になって仕方がなかったお店。

みずみずしいお野菜をたくさん食べ、体を浄化した気分sign02

遠くにある行きたかったお店もふたつ行けて、お腹も心も満足の日でしたnote

2012年2月14日 (火)

菜の花のお漬物

高見山の麓の山里で菜の花を買いました

細かく刻んで、細切りこぶと浅漬けの素を少しで漬け物に

出来あがった漬け物を器に盛って見ていると

ふと、写真に収めたくなりました

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神戸の冬が本格的にやってきて、まだひと月半

裏山を見上げると

暮れに葉が落ちた木々の枝先は春芽がふくらみ

山肌がほんのり赤く色づき

春の芽ぶきの準備を始めています

小さく膨らんだ菜の花の鮮やかな黄色を見ていると

春のさわやかさと力づよさを運ぶ風が懐かしくなりました

2011年7月 1日 (金)

プルプル豆乳ゼリー

先日、チゲ鍋に入れる為に買った豆乳が余ったので、
ひんやりお菓子を作ってみました。

手早く簡単に出来て、美味しくて、体にも良いので、
みなさんにレシピをご紹介。

これを食べて、この蒸し暑い梅雨を乗り切って下さいね!!

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材料  :  豆乳      600ml
        砂糖      大さじ4
        粉ゼラチン   10g(+水大さじ6)
        有れば練乳 大さじ1

① ボウルに水を入れ、ゼラチンをふり入れふやかしておく。 
   レンジで20~30秒かけて溶かす。

② 豆乳に砂糖、練乳をいれ静かにまぜ溶かす。

③ ②にゼラチンを入れ同じく静かに混ぜあわせ、
   容器に入れ冷やし固める。

④ ガラス器などにスプーンですくい入れ、
   きなこ、はちみつを掛けて、さあどうぞ!!

黒蜜、メープルシロップでも美味しそう~happy01

2011年2月 2日 (水)

美味し~い、マラソン大会

1月30日(日)

主人の出場する兵庫県の西たつの市で開催される『梅と潮の香マラソン大会』に行ってきました。

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会場は、播州では有名な綾部山梅林の麓で行われますが、今年は寒さで梅の花はまだ見れるはずも無い、
海沿いで待つのは寒い、風邪が治りきらないので今回は応援に行く気が今ひとつ無かったのですが…

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マラソン大会の会場で、『室津かきまつり』が同時開催されると知り、俄然行く気になったのでした!!

9時50分、ハーフマラソンスタート! 

気温が低く、冷たい風が強く吹く中のレース。 海沿いのランは寒そう~~! 大変だ~sweat01

主人のスタートをかき祭りの会場の前から見送り、早々に牡蠣をゲットしに向かいます。

殻付き牡蠣1.5㌔、むき身500グラム1000円。 いずれも、神戸で買うより安い安い。

牡蠣を車に置きに行き時計を見ると10キロ地点通過予定時間。

牡蠣祭り会場前に折り返してきます。

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応援をしてから再び牡蠣祭りの行列へ~~!

地元の人は新鮮な牡蠣は直ぐに手に入り珍しい物ではないので、日本海の松葉ガニや甘エビが人気のようです。

焼き牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣汁、牡蠣入り焼きそば、とれとれの魚、エビなどその他たくさんの出店に長い行列で大賑わい。 

焼き牡蠣の品書きに、『ひとつ100円』と書いてあるので私は『三個お願いします』と頼むと、
大きな牡蠣が二つ乗ったお皿が三つきたので目がまん丸。

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これは一人では食べれないかもと二皿に変えてもらい食べると、海の香りと味もして、プリップリの牡蠣。

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次は主人のお昼ご飯のアナゴの巻きずし購入へ!  

そして次は牡蠣汁の列へ~!

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おみそ汁の中に甘い人参と大根、ぷっくりした牡蠣。

そして、そして次は、カキフライの行列へ! でも目の前で売り切れ。 残念~sweat01

一人で並ぶのは限界ありでした。

と、ここで丁度主人のゴール予想時間なのでゴール手前に向かいましたが、一足間に合わず入れ違い、
主人には、あの寒風の中で汗が冷えて寒い思いをさせてしまいましたcoldsweats01

ハーフを走った直後ではさすがに焼き牡蠣は食べる気はしないと云う事で、温かいそばを食べに行くと、
これがあの有名な『姫路の駅そば』 

駅そばを食べた事無かった私も、またまた注文して食したのでした。

運動せず食べてばかり(牡蠣だからしれてる??)でしたが、ハーフマラソンのゴールの待ち時間もあっという間に過ぎて、
ひとりで楽しい半日を過ごしました。

そして、主人が国民宿舎でお風呂で汗を流す間に新舞子浜へ散歩。

満ち潮の時間だったのか、砂浜はほとんど見えず風邪が強くて頭がキンキンするぐらいの寒さです。

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南の海から、雪が吹いてきて、家島、小豆島を見ると雪模様の様子。

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とっても寒いですが、どんどん変わる景色に飽きません。

最後に室津漁港を見学。

途中の海沿いの道の駅『みつ』は牡蠣や地元のとれとれ野菜を求める人で大賑わいで、買った牡蠣を炭火で焼いて食べる事も出来きるます。

三方を山に囲まれた室津漁港はの入江は静かで、青く澄んで美しい海。

周りで冷たい風が吹いているのが嘘のようです。

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たくさんの漁船が係留されて、活気のある港町の様子。

室津の港は天平の頃に行基が開いた摂播五泊の一つで、かつては大きな宿場だったそうです。

本陣跡が今まで訪れた宿場にはひとつなのに、ここ室津ではなぜだか私が見ただけでは三つありました。

昔は交通の要所で栄えた港ですが、
日曜日の室津はよそ者の私たちがうろうろするのも悪い様な気がしてしまうほどの静かな港町です。

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古い格子戸の家がまだたくさん残って、歩いていると今回は訪れる地域の事を下調べせずに行ったのが残念に思えますsweat02

廻船問屋「嶋屋」、海産物問屋の豪商「魚屋」の遺構があり、興味深かったのですが、再び小腹が空き
神戸までお腹が持ちそうもなかったので、大きないけすのある魚料理屋さんでアナゴ丼、天ぷら丼を
大阪国際女子マラソン中継を見ながら、その大会で走っている友人の事を気にしながら食べたのでしたsweat01

今日は家族5人がそろうので夕食に間に合うように帰えりたいので、資料館の見学は諦めましたが、
来年は美味しい牡蠣を仕入れと同時にに見残してしまった資料館の見学も是非したいと思うものです。

兵庫県って広くって、美味しい物が沢山ある県ですねッhappy01

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一日目は焼き牡蠣、しらさエビの鉄板焼き、二日目は牡蠣グラタン、牡蠣フライ、最後は牡蠣鍋と三日間、
室津の肉厚の牡蠣を堪能しまし、元気いっぱいになり、風邪も吹き飛んでしまいましたhappy01

2010年10月12日 (火)

満腹~♪ COOK OF JAPAN  

10月10日 (結婚記念日の日)

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主人のラン友・もっくんさんが、クック オフ ジャパン関西の秋の定例会にご招待して下さり、
西脇の播磨日時計の丘公園へ行ってきました。

前日からキャンプをして、それぞれの自慢のダッチオーブン料理を披露されるのだそうです。

一日目の夜は前夜祭、 私たちがお邪魔した日が本番だそうです。

朝10時前にキャンプ場に到着。 美味しそうな良い香りがあちらこちらから漂ってきてます。

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おとなりのブースでは、かぼちゃプリンを製作中note

主人もダッチオーブン料理はちょこっとだけレパートリーがあり、たま~~~に料理を作ってくれます。

ダッチオーブンは鉄鍋なので、重たくって女性は扱うのが大変。
これは男の料理の道具!と、私は思っているので基本ノータッチ。

私が一番お気に入りでリクエストするのは鳥モモ肉のローストです。

鳥の皮から油が抜け落ち、皮が香ばしくパリパリ。
一緒にローストした野菜も重い鉄鍋の蓋でビッチリと密閉され水分が抜けず、とっても甘く焼き上がり、本当に美味しいのです。

さて、会場では、腕自慢の料理が出来上がると中央テントに運ばれ、料理が出来たことを知らせるベルが鳴ると、
参加の皆さんはお皿持って並んで料理を頂きに並びます。

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     お知らせのベル       

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    前日の雨で会場中央はヌカヌカ。 料理を持ったまま滑らないよう注意注意! 

重たい鉄鍋の蓋を開けと、湯気と香りがホワホワ・ホワ~ン。

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     料理を取り分け配る立ち姿も、きまっている~restaurant

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バター、オイル、ニンニクなど惜しみなく、たっぷり使われてボリュームも満点。

   もっくんさんの出品料理は、オクラ団子のあんかけで和風

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いつもながら、手際が良くって美味しい。  

食べたのは少しずつですが、沢山の種類を頂きお腹がパンパン。

腹ごなしにキャンプ場周りを散歩。 食べ過ぎて歩くのもしんど~!!

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     数ある日時計モニュメントひとつ

まわりは小高い山にポコポコ囲まれていて、山間の里は黒豆畑が広がっています。

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兵庫の奥はこういう景色が延々と続き日本海へと続くのです。

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散歩から戻ってくると、こんな子が椅子におりました…happy01

帰りには、キャンプ場近くの教えてもらった黒田庄和牛直売所のみのり農業組合でお肉を購入。 
良いお肉が安くて美味しかったのでお勧めです。

初物の黒豆の枝豆と共に美味しい料理が我が家の食卓にも並びそうです。

今回のダッチオーブン料理、主人の刺激ととなり新レーパートリー料理作ってくれるのかな~?

2010年7月14日 (水)

食べるラー油

今年の梅雨は気温がさほど高くないが、そのぶん晴れ間が少なくずっと雨模様。

六甲はずっと明石海峡側から湿った風が吹き込み雲の傘を被ったまま。

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山が麓からまったく見えない時もしばしば…

山はずっと雨なのでしょう…

住吉川は、急な増水警戒の黄色い回転灯が毎日ピカピカ廻って不気味です。

こんな日々ですが、先日久しぶりに次女と三宮、元町界隈を誕生日祝いに靴や服をねだられてウロウロ。

マルイ、高架下、大丸、南京町と久しぶりに山道具以外の物を見に行って来ました。

といっても、普段から洋服を見に行ってないとバーゲンと言っても何を買ってよいやらで、私は冷房避けの薄手のスカーフのみ。 

娘のものばかりの買い物の半日でした。

これまた久しぶりの南京街。 一年ぶりか~

ここで、遅い目のお昼ご飯とし、中華料理の調味料や食材を仕入れて帰る事にしました。

ザーサイ、焼き豚… 

もっと買いたかったのですが、意外とザーサイやビン入り調味料が重たかったのでもう持てない…

で、最後に最近流行っている食べるラー油を探して、あればこれで買い物終了のつもり。

売っていたですが、中国からの輸入もんでした。

なんとなく、ラベルが怪しげなので購入を断念。

それならばとレシピを仕入れていたし、南京町の美味しい焼き豚が手に入ったので、自分で作ることにしてみました。

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試作品第一号up

三日間熟成させ、その日の夕食の蒸し鶏のたれと夕食献立に登場shine

一味唐辛子を一瓶使いましたが、思ったほど辛くなく、辛い物好き家族の我が家には評判も上々。

子供は、卵かけご飯にトッピングしたり、私は冷奴にかけたりとあれこれたのしんでいます。

干し海老を入れるのですが、レシピどうりにすると海老の匂いがかなり強かったので、第二号では海老を控えて、焼き豚を多く入れてみることにします。

スピードカッターがあれば手軽に出来るので、食べるマイラー油を研究してみましょう。

美味しいのが出来たらレシピ公開しようかな?

我が家の秘伝にしようかなhappy01

今年は、これで夏を乗り切るか~good

2010年3月17日 (水)

春が来たね。

ベランダのプランターに去年植えた桜草の花の種が落ちて、ひとつだけ大きく育っていました。

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なんだか、可愛くってそっと植木鉢に植え替えてあげたのですが、花が咲き始めました。

そして、夏の終わりに種を植えたナスタチウム。

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あまり世話をせず、寒い風が吹く日にポリ袋を被せたぐらいなのに、冬の間も元気に枯れずに沢山の花を咲かせてくれてました。

小さな植物の生命力に私も元気をもらいます。

神戸住む主婦は、昼過ぎからそこら中で漂う、醤油の佃煮の香りで春を一番に感じます。

イカナゴの釘煮を作る匂いです。

明石での昼網で上がってくるいかなごを求め、近所の人気のある魚屋さんでは11時頃から行列がはじまります。

私は2㌔から3㌔ぐらいしか炊きませんが、20㌔ぐらい毎年炊いて、あちらこちらに送られる方も…

この辺りでは、いかなご宅急便もあるぐらい、みんな沢山炊きます、

いかなご漁解禁時は小さいイカナゴですが、あっと言う間に成長して大きくなり、それぞれのお宅の好みの大きさになった頃に佃煮にします。

小さいのは柔らかめ、大きくなればなるほと「釘煮」の名のとおり釘の様にピンと固く仕上がり、鮮度がちょっとでも落ちると、グチャグチャになってしまい、明石の近郊でしか昔は手に入れることが出来ませんでした。

今は、交通事情が良くなり、大阪のデパートでも買えるよう。 

でも、買ったらサッサと帰って炊いてくださいね。

醤油、中双糖、生姜の煮汁で一気に煮汁が3分の一になるまで炊き上げます。

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煮汁が少なくなると、お箸や木杓子で混ぜてはいけません。

鍋を振って、底からイカナゴを返えしながら煮詰めていきます。

煮上がると、ざるに上げ煮汁を切りさますと出来あがり。

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白いご飯と相性ぴったり。

今年は篠山で購入してきた、篠山山椒の醤油煮をアクセントに加えてみました。 

美味しくって何杯でもご飯が食べれてしまい、ちょっと困りもん…

「春が来たな~」と、神戸では一番に思えるたより。

ここ何日か、ときどき地面から春の始めの独特の匂いがほわ~んとしてくる日が何日か…heart01

土筆を摘みに行きたくなる~

家の裏庭の桜を見ると、チラチラ花が咲き始めていました。

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