大阪の山

2014年5月 6日 (火)

ゴールデンウィークは野山で花遊び 金剛山

【2014/4/27  晴れ 】

ゴールデンウィーク最初の日曜日は金剛山での花遊び。

金剛山の花情報に詳しいSACHIさんが案内してくださいますので、旬のお花をばっちり見る事ができました。

金剛山のカトラ谷の春の美しさを知ってから、毎年春が近づきだした頃から行きたくなり足がムズムズします。

11        今年はニリンソウが咲きだすのが遅い様ですが、一番目の可愛い花が見れました。  

 

ニリンソウ畑を目当の登山者で大混雑覚悟でしたが、バスが到着する合間の時間でしたので運良くニリンソウ畑まで混雑無し。

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良いお天気で花の白さ、艶やかな葉の色が眩しいくらい。 他にも沢山の花々に出会えました。

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Photo   スミレ三種はエイザンスミレ、ヒナスミレ、ナガバノスミレサイシン

10_2                    サイコクサ バノオ         

17_3                    トウゴクサバノオ

9                    コガネネコノメソウ

4                    ヤマルリソウ

16                     ミヤマカタバミ

山上の谷間では桜が見頃

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大峰の山波も良く見えて爽やかな山日和

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下りに使った登山道でも愛らしい花達がオンパレード

33                    フデリンドウ

34                    チゴユリ

32                     イチリンソウ

朝早くから、夕刻までのんびり歩いて金剛山の沢山の花々と遊んできました。

 

2014年1月 7日 (火)

樹氷の金剛山で登り収め

2013/12/30 cloudsun

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お正月に親戚が集まるので、準備が忙しく落ち着かない年末でしたが、日持ちの良いお料理を前倒しで作って、
30日は雪が沢山積もっていると聞いた金剛山へ登ってきました。

朝目覚めて、窓から遥か南側金剛山に目をやると、前日までどっかり居座っていた雪雲が無く、
樹氷があるか心配しながら登山口駐車場までやってきましたが、大丈夫みたい!! 

途中の道路から雪が見え始め、取り付き前の林道も真っ白。 でもやっぱり樹氷は有るかな~?

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いつもSACHIさんの案内で登っている金剛山。 実は山上の遊歩道をあんまり覚えていません。
同じところをグルグル回ったりしてちゃんと歩けるか心配でしたが、あかげらさんが参加表明してくれてちょっと心強い。 

コースは、樹氷が一番美しいとアドバイスをもらった文殊尾根を登ります。

夜雪が降ったようでフカフカ。 アイゼン無しで山頂まで行けました。 とっても寒く、下の方から樹氷。

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ブナの木が現れてきました。 

青空でないのが残念ですが、人通りもあまりなく、本当に静かな森の樹氷を私達三人だけで楽しめた時間がたっぷり。

なんと贅沢な時でしょう。

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文殊尾根でも一番樹氷が美しく着くと教えて頂いた所は、この日の気温の低さで木々の幹が凍て付いています。

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                        トラロープにも棘々した、りっぱな樹氷♪

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         山頂広場に着くと、雲が切れて青空見え、時折陽も射してきました。88
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陽が差してきたので広場で昼食をとりましたが、寒くってゆっくりは座っていれません。

食後は小鳥のえさ場で可愛い小鳥たちをしばらく観察♪

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あ~~、でもやっぱり正月準備が気になる~sweat01 ので、山上の周回はせずに陽が差してきた文殊尾根の樹氷を、
再び楽しみながら下山してきました。

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2013年11月28日 (木)

能勢妙見山

ずっと乗ってみたいと思っていた能勢電車に乗り、終点の妙見口にやってきました。

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川西、能勢、箕面方面に知り合いがいなかったので、こちら方面はほんの数回しか来た事がなかったのです。

昔キャンプ場の下見に来た時、この辺りの里山風景をとても気にいったのですが、時期が栗の花の咲く頃で、
私は花の匂いが駄目でゆっくり歩く事をしませんでした。

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今回、あかげらさんにお願いして歩いたコースは、初谷渓谷~能勢妙見(妙見宮)~三角点~水琴窟の小道~エドヒガンの小道~妙見水の広場~大堂越~黒川ケーブル駅~妙見口駅を途中、能勢電開業100周年イベント「のせでんアートライン 妙見の森2013」を楽しみながら歩いてきました。

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初谷渓谷は大阪みどりの百選  春は沢山の小鳥の鳴き声を楽しみながら歩けるそうです。

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                  この面白い形の木は、台場クヌギ。 

菊炭を作る材料として地上1~2mのところで幹を切り、その切り口から生える新しい幹を約10年ごとに繰り返し伐採することで、
この様な形になったそうです。 

帰路の大堂越から里への登山道にはいくつかの炭焼窯跡もありました。

4               能勢妙見山(妙見宮)の裏手出てきたようです。

           モダンな造りの門  塀の十字の模様は、能勢家の家紋の「矢筈」


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変わった建物があると聞いていたのですが、ガラスと木の建築物のようです。

信徒会館「星嶺」 宗派を問わず能勢妙見山を知ってもらいたと云う思いで建てられ、
妙見信仰のルーツの「星」(北極星)と家紋の「矢筈」をモチーフにデザインされているそうです。 
妙見山の山頂に建っていました。

7                  星嶺辺りからは、六甲山、大阪湾望めます。

30                リフト終点辺りからは、三田の方面の山か?


31                水の広場から、能勢の山々??

楓が色鮮やか見ごろ
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ブナの黄葉が光りをとおして輝いていました。 妙見山のブナ林は660㍍と低い所にあり、とても貴重だそう。 
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落ち葉をカサカサと踏みしめ、彩りどりの森を楽しみ、水琴窟に耳を近づけ音を聞いたりとのんびりハイキング。
19               エドヒガンザクラの群落のある谷へやってきました。

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葉はすでに落ちていましたが、木が約三十本群生しているそうで、大きな桜の幹が良く目立ちます。 33




帰路に使った道は、タカノツメやクロモジ、クヌギの黄葉が目に鮮やかでした。

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22                       台場クヌギ




     23                            サネカズラの実  

 

ずっと前から一度歩いてみたかった妙見山と、能勢の里を素晴らしい秋空の元楽しむことが出来ました。 

春の桜の咲く頃、是非訪ねたいと思います♪

(2013/11/21sun

2013年5月15日 (水)

金剛山 お花見登山

2013.5.12(日) 晴れ


コンパスの例会で金剛山のお花巡り登山をしてきました。

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            この時期のカトラ谷は、お花を求めての登山者で大渋滞

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                 サバさんに何とか間に合い今年も出会えましたnote

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六甲で数少ないユキザザも金剛山ではたくさん見れます。 今年は花が咲いているのも見れました。

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                エイレンソウ

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カトラ谷の人気のニリンソウのお花畑は盛りを過ぎたと云え、まだまだ美しく輝いています。

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二日続けて降った雨上がり。 

空気が澄んで谷の新緑の木々からの木漏れ日が花々へのスポットライトの様。

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今日のお目当ては、ヤマシャクヤク。 

雨に負けずに美しい姿でいてくれてるかな?と、心配でしたが大丈夫。

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山上に近づくと、ヤマブキソウが沢山!! 

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         観察すると、葉の形が違うのがあります。

 

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花弁に光沢がありキンポウゲ科かなと思っていましたが、良く見ると花芯がクサノオウに似ているので帰ってから調べると、
ケシ科クサノオウ属。 愛らしいけど毒があります。

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       小さなカテンソウの花は今年三度目でやっと何とか撮れ、嬉し~♪

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山上には、大勢登山者。 年間の富士山の次に登山者が多いらしいですって!!

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すこし道をはずれてブナの森の辺りは出会う人も少なく、美しい小鳥のさえずりが聞けとても良い感じ。 

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山上遊歩道には、愛らしいヤマルリソウがまだあちらこちらに咲いています。

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葛城山のツツジは、もう少しで見頃。 ほんのり赤く見えていますよ。

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なぜだか、私はブナの森の中は心が落ち着く… 

台高、大峰の山波を楽しみながらお弁当を頂きました。

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昼食後は、シャクナゲの路から植物栽培園の花を見ながら再び山上広場へ。

下賀茂、上賀茂神社の御印のフタバアオイは初めて見ます。

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葉っぱの下を覗きこむと、可愛い赤い花。 

カンアオイのの仲間はもっと地味かとおもっていたのでびっくり!

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        オオバナノエイレンソウは北海道大学の校章だそうです。

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下山はタカハタ道。 

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入り口のブナの木も伸びやかに枝葉を広げ、杉の植林地では足元には沢山のチゴユリ。

金剛山の花情報に詳しい、リーダーさんのおかげで最後の最後までお花を楽しめた一日でした。

2012年5月 1日 (火)

ニリンソウの花園

再び金剛山の花の谷を訪ねてきました。

前回は、春が訪れるのを待ちわびていた花達が賑やかに登山口から咲いていましたが、二週間後のこの日はあのとき咲いていたカタバミもシロネコノメもすっかり姿が見えません。

山吹やクサノオウが咲きだし、春の終わりのお花達の出番。

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この日は、ニリンソウのお花畑を楽しみに登ります。

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サイゴクサバノオは、まだ咲いていました。葉が鮮やかなグリーンに変わり、種が出来て種がサバの尻尾のよう。

キラキラと明るいニリンソウのお花畑。

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ヤマエンゴサクも沢山咲いていて、白と淡い紫がとても愛らしいお花畑です。

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可愛い、ブナの赤ちゃん発見…♪

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他のお花も咲いています。
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                     小さな可愛いネコノメソウ

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                     ヒトリシズカ

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                     ナガバナノスミレサイシン

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                     ホソバノアマナ

まだまだ沢山の種類のお花達が咲いて、お花探しに忙しい~note

山上に登ると、林床にはカタクリの花があちらこちらに咲いていました。

2週間前はつぼみばかりでしたが、雨に降られてほとんどのお花が痛んで終わりかけ。

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                  なんと珍しいsign03 白いカタクリが一輪だけsign01

ブナもそろそろ若葉が出てきて、山の緑がどんどん濃くなってきます。

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2012年4月21日 (土)

金剛山へお花見登山

金剛山のお花が一度に開花したとと聞いて、今月末に行く予定まで待てなくって…

そう思って過ごしていたら、SACHIさんから御誘いの連絡が入りましたheart04

日曜、火曜日、水曜日と連続の山行きになりますが、今年こそ東西サバちゃんに会いにと、
前日に続きあかげらさんと共に金剛山へ馳せ参じたのです~happy01

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駐車場から沢山の花達が咲き誇っていて、すぐにエイザンスミレが咲いていました!

昨日の裏山散歩に続き、お花好きメンバーなので心置きなくお花観賞ができます。

これは山頂にたどり着くのは何時頃でしょう…note

朝露に濡れてキラキラ輝くお花達は、早朝だけの特別なお花の姿confident

                      ヤマルリソウ

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                        ヤマエンゴサク

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林道わきの秘密の場所に、御目当てのサイゴクサバノオ

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昨日、表六甲では少ないミヤマキケンマンを見つけて喜んだのですが、ここではワサワサと群生!
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ゆっくり三時間かけ、登山道に張り付くようにしながら登りました。

                         ヨゴレネコノメ

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                      ハナネコノメ  

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                     サイゴクサバノオ

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                      トウゴクサバノオ

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日当たりの良い場所は、ヤマエンゴサクのお花畑

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朝寝坊さんのミヤマカタバミが、お日様をいっぱい受けて開いています
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                   透明感のある、若々しいエイレンソウ

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月末に再訪する時はニリンソウのお花畑でしょうか?
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山上の得上席で昼食後は、カタクリのお花畑を散策

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      カタクリは来週が見頃のようです。

下山すると朝はしっとり朝露に濡れていた林道は、午後からの日差しで明るくなり、お花達が朝よりも沢山開いていますした。

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   朝露に濡れていたヤマルリソウのつぼみが開いいます。

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沢山のお花に囲まれた、贅沢な春の一日を過ごせました。

2012年1月15日 (日)

雪の金剛山




山の会の例会で、金剛山に登ってきました。

金剛山を300回以上も登られてい、山を熟知されているSACHIさんが案内してくださりました。

コースは
登山口~腰折滝~一の滝~二の滝~ツツジ尾谷新道、旧分岐~山頂~ちはや園地~湧出岳~鳥のエサ場~わさび谷尾根ルート下山~登山口

植林地帯を登りだしてだんだん雪が増えてきて、凍結もしているところもが出てきたのでアイゼンを早い目に装着し登ります。

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二の滝

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今年に入ってお正月は冷え込んだものの、その後は寒さが緩んだので滝はまだまだ凍結には程遠かったですが、両脇には立派な氷。

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ブナの樹氷はありませんでしたが、ブナの巨木が沢山あり素敵。

これからも何度か訪ねたくなります。

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山頂広場沢山の人で大賑わいでした。

葛城神社では山伏さんの法螺貝の音。

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少し見れた樹氷heart04

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ちはや園地で昼食は寒かったけど、SACHIさんが用意して下さった豚汁と沢山のおやつでで暖かほっこり。

山上をぐるりと周回し、史跡めぐり、小鳥に餌をあげ、展望台に登り遠くの山々を眺め

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金剛山を愛されている SACHIさんならではの、内容盛りだくさんの嬉しい山歩きでした。

2011年9月21日 (水)

沢歩き 金剛山 丸滝谷

涼しい木曽から帰ってきてからの、神戸の厳しい残暑のおかげで外を出歩く元気が無くなっていた上、この夏二度訪れ、大好きになった天川や十津川が台風で大きな被害が出てしまい、少し元気をなくしてしまっていた私でしたが、思い切って沢歩きに参加してきました。

当初は三重の三峰山の沢を予定でしたが、雨の予報ということなので、金剛山の丸滝谷へ変更となりました。

丸滝谷はマイミクさんの日記で何度もお写真を拝見していて、是非行きたかったところ。
そして幼いころから、大阪湾を隔てて毎日見ている金剛山に私は登ったことがなく、今回が初登頂となります。

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午後から夕立ちがあるとの予報ですが、いい天気。水越峠の旧国道沿いの登山道入り口付近は車がたくさん止まっていました。

石筆橋を渡り、舗装の林道をしばらく行き、ダムを過ぎたところに沢への入口がありました。

入口で沢靴に履き替え、谷遡行に始まり。

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水は濁りが無く、苔も無く滑らず、白と黒の御影石の美しい沢でした。

小滝が続き歩きやすい沢だからでしょうか、今日は皆さんスイスイ歩いて行って早くって追いかけるのが大変。

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私は二度目の沢でしたから、もう少しゆっくり考えながら歩きたかったのですが…

六甲の古いもろいギザギザした御影石とは違い、丸滝谷は固い奇麗なツルツルな石で、しっかり足や手を掛けないとフエルト底の靴はすべるようです。

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木々の間から日が射して、谷が葉の色が透け緑色になり、水しぶきがキラキラととても美しい。

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ワイワイと賑やかに登っていると、いつも金剛山の山の写真を見せていただいてるSACHIさんが、お友達二人を追いかけて登ってこられ、ますます賑やかな谷遡行。

山を登っているのですが、沢登りは登山道を歩くしんどさが無く登っていけます。

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標高が上がってくると、沢伝いにきゃしゃなサラシナショウマがゆらゆらあちらこちらに咲いています。

やがて水が無くなり、沢の終わり。 登山靴に履き替え谷を詰めあがります。 沢の最後は急なんですね…

最後の急な斜面で右手にロープがあるのでそれを頼りに私はメンバーのほとんどはそれで上がったのですが、身軽な三人はロープも無しに急な斜面を難なく上がっていきます。SACHIさんもそこから上がる人は今まで見たことが無いと… すごい!!

最後のひと踏ん張り、急なザレた道を登ると六道の辻。

ベンチがあるので、ここで昼食をとりました。

昼食後は下山しようとリーダーさんが言われましたが、金剛山の山頂に行きたいとお願いして山頂へ向かいます。

山頂は沢山の登山者で大賑わい。

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六甲山もうっすらでしたが、山姿も望むことができました。
毎日家から眺めている山へやっと上ったとほのぼの~heart04

登山道には沢山ではないけど、秋の花がひっそりと咲いてす。

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下りは太尾西尾根。 杉の植林地で展望がない長い長い下り道でしたが、皆で賑やかに笑いながら下り、下りに飽きてきたころに朝に上った林道と合流。

あっという間に金剛山登山が終了しました。

実は、山に登るかいろいろ思い迷いましたが、登って良かった。 
元気をいろいろなところから頂けました。

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(2011.09.12)

2009年6月21日 (日)

う~ん…   

Photo 一週間前、3月の終わりに訪れた生駒山のほぼ同じコースを訪れました。

爽やかトレイル生駒山 http://tyokotanpettan.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-f101.html

あの頃、可愛らしい新芽が出ていた木々でしたが、もう山は緑色のじゅうたんの様。

今回も爽やかにと言いたい所でしたが、走力がかなり上の方とばかりでしたので、ゆっくり周りを見て楽しむ事が出来ませんでした。

ちょっと、私にとってサプライズな物を見つけて写真を写したなら、後はハイスピードで追っかけなくてはなりません…

大変~!! 

前の日に高校の友人と飲んで騒いだのもあり、足が重い…

 

中盤辺りからだんだん気が落ち混んでいきましたsweat02

そもそも、夏の山走りへの、思いが全く違ったのです…

皆さんは、秋からのフルマラソンへの夏の練習のひとつ… 

私は、今はフルマラソンの大会は眼中に無し… 

山を走るトレイルマラソンに制限時間一杯でいいから、景色、里山の様子などを見ながら完走したいと思い出しているんですものね…

山道景色や風を感じるのが好きですが、それに加えて多彩に変化する特に下り道が楽しい。

長年してきたスポーツ、 スキーでの技術や球技のフットワークを使い道を下る。

障害物を避けながら走るhappy01  ヒャッホ~note

ランで知り合った皆と違うんだ~っと、なんとなく思い過ごしていましたが、ガツ~ンっと思い知ったこの日となりました。

一緒の気持ちで走れる人がいないんだと思った寂しさからかな?

先週はぼんやり、生駒山のあの日の出来事を思い過ごして居りました…

一週間経ちました、そろそろ元気出しましょう!!

今日は一年ぶりハイキングに行くお約束をしていたのに、朝の雨と濃霧で中止と私が決定。

再び、がっくり。

おまけに、集合の約束の12時半にはそれまでの雨がウソの様に止んで、夕方近くには日も差して…  

残念でした。

そんなんで、今日もまたまた、ぼんやり過ごした私でした。

2009年4月 3日 (金)

爽やかトレイル 生駒山

3月最後の日曜日、生駒山へ走りに行ってきました。

ラン友達のチェイスさんが、私が彼のブログへのお返事に、「生駒山の星のブランコ、くろんど・むろいけ園地へ行きたいなぁ…」と、言った願いを叶えて下さり企画してくれました。(と、思っていますheart04

旦那の風邪を軽くもらって、数日前から少し体調が悪かったので、参加が不安でしたが、当日は朝起きると体調ばっちり!! 前の日の熱燗が効いたのかな??

JRの学園都市線、河内磐船駅に11時集合。

家から小一時間で到着。 案外と近くだhappy01

学園都市線の駅に降りるのも初めて… 何もかも初めての場所です。

今日はゆっくりスピードの女性3人(私含めて)がいるので、ピクニックランだそうです。

初めて見る風景に、ワクワク。

神宮寺ぶどう園の中を通り、源氏の滝から、山に入ります。

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滝の前の大きな岩。

岩の割れ目から、二本の木が伸びてます。

交野私立いきものふれあいの里を経て、交野山・観音岩へ

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観音岩はとても大きな大きな岩。

岩の上からの眺めがとても良く、六甲山、水無瀬・天王山、京都の街、京都西山方面、その奥の愛宕山、比叡山、蓬莱山も良く見えます。

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道はさほど厳しい坂道ではなく、登りでしんどくなる前に、下り道となり、疲れにくい良く整備された道です。 

足を止めると、とても爽やかで気持ちが良い。

あと、ひと月もしたら、緑が綺麗だな…

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階段の足元を見ると、シハイスミレが咲き、やぶ椿が林の中でつややかに咲いていて、探してみると、色々な花がひっそりと咲いています。

今年も、花探しのトレイルランの幕開けだ!!

府民の森くろんど園地に入る手前に、畑があり、明るく良い場所があります。

日当たりが良く、春の草花が沢山咲いていました。

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その中で、一番目を引いたのが、黄色く花の周りが輝いていた、ネコノメソウ(猫の目草)。

種が出来ると、その種が猫の目のようにみえるので名が付いた。

花はとても小さい黄色い花。

山野草を見つけると、本当に嬉しくなる!

お話しながら笑いながら楽しく、気持ちが良いね~とニコニコしながら走ると、いつの間にか、くろんど園地に入ってきていた。

雑木林に囲まれた、小川沿いの道が続く。

Photo_5 このくろんど園地で、六甲ではなかなかお目にかかれなくなった、花を見つけれた。

Photo_6ショウジョウバカマ

実は、小川沿いの道に出ると、もしやお目にかかれるかも…と、思っていたので。とっても、うれしかったです。

何十年振りにお目にかかっただろうかな?

今日はラッキーだheart02

そして、くろんど園地から、次はほしだ園地の吊橋「星のブランコ」へ。

大抵は行く所は地図を見たりして予習していくのだが、家に地図があるのをすっかり忘れていて、見もせずで来たので、今日の訪れる所すべてが私にとってはサプライズ!

Photo_7 川沿いの木の歩道を歩いていくと、突如橋が遥か上に見えてきた。

全長280m、最大地上高50mの吊橋

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渡り始めると、木の床の橋だが、隙間無く板が張られていたので、怖くはない。

星のブランコも楽しく渡り、山を駆け抜け、飯盛霊園を抜け、むろいけ園地へ…

だが、飯盛霊園ももう終わりの最後の下り坂…

これも、かなり急なガタガタアスファルトの下り坂で、帽子を走りながらかぶり直していると…

あっと、思ったら…

小さな段差に足をとられ、バタッと転んでしまったwobbly

膝にパックリと大きな怪我… CWXをまた破いてしまったsweat02

幸いな事に、霊園のトイレがとても綺麗で、傷口を洗い流し、今日は何故だかバンドエイドを出かける前に多めに入れていたので、ベタベタと敵のように貼り付け、ランの再開…

派手な怪我の割りに、痛みが無いし、転んだお蔭で体がまた目覚めたのか、体が軽くなり、足取りが軽くなった。

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住宅街の中を貫けひと山越えるとむろいけ園地

このひと山がなかなかと厳しい登り。

ちょっと越えるだけって言ってたのに~bearing

池の橋を渡ったあとの坂で、これが最後の坂だと言われ信じて、上がったのに、まだ坂があるやん…

 

この辺りになると、少し疲れてきたかな…

ゴールのお風呂とその後のビールが待ち遠しくなってきた。

あとちょっと、言われ、走るが、あとちょっとから5キロ近くあったような~??

チェイスさんのあとちょっとは5キロなんですね…

早いランナーさんの感覚は凄いですpunch

でも、この日はずっと楽しく走れました。

怪我した事も含めて、楽しかった三月最後の日曜日でしたnote

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