兵庫の山

2014年1月17日 (金)

スノーシューハイキング

2014/1/13 sun

峰山高原で、スノーシューハイキングをしてきました。

麓の集落までまったく雪が無く心配しましたが、標高が上がるにつれ雪が現れ、高原に着くと一面真っ白♪

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まだ誰も歩いていないフカフカの雪の上を景色を楽しみながらゆっくり歩きます。

キラキラ輝く雪  可愛い足跡   雪面に写る木々の影

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枝に積もった雪が花の様
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青い空に白い雲   優しい静かな景色が広がっています。
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フカフカ雪が積もる林道を歩いて、暁晴山へ。

林道から外れてちょっとだけ急登。 

ススキにふんわり乗っただけの雪。 ズボっと足がはまって「ワァ~、足が抜けないsweat01」、「大丈夫??」って大笑い。

34_2山頂辺りから、北斜面には樹氷も見れました。
39_2北側の宍粟方面の山々。 北風が吹いてきて冷たい。

60_2砥峰高原方面

38_2笠形山も見えました。

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42こんな楽しい登山口。  

コナラなどの落葉樹の木々が「わ~~い!」と、空に向けて枝を伸ばしてる。

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木々の間を縫うように、新雪を踏んで進みます。  

時折雲が北風に乗って流れてきて曇ったり、また陽が射したり。 

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の~んびり、ゆっく~り、ほっこりと歩いてきました。



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2013年12月 9日 (月)

忘年登山

三年前から参加させて頂いている会の忘年登山に初日に笠形山、二日目は‘なかやちよの森公園’を歩いてきました。

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笠形山登山は私は二回目で、以前は竜ヶ滝コースからでしたが、今回は加瀬からの周回コース。 
寺屋バス停~笠形神社~笠ノ丸~笠形山~笠ノ丸~鹿ヶ原~蓬莱岩~仙人滝~寺屋バス停と歩いてきました。

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里の紅葉も散り初め。 葉が落ちてしまった柿の木の実がとても良く目立ちます。

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杉林の中の参道、林道を一時間ほど歩くと立派な社殿の笠形神社にたどり着きました。

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社殿の彫刻も見応えがありますが、姫路城の昭和の大修理の際中心の柱として切り出されて檜の切り株と大きな檜が印象的。

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社殿前を抜け、500段あるという木の階段を登って、笠ノ丸へ到着。 そして、20分ほど登ると山頂につきました。
45                 遠くきらりと光っているのが播磨灘

46          黒田庄方面の向こうに、うっすら六甲山
61            千ヶ峰方面と、360度の展望が望めました。

下山道から蓬莱岩へ寄り道。 岩から下を覗くと、絶壁です~sweat01

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帰りは歩く人が少ない様子で、広い雑木林、落ち葉が沢山積もって鹿ヶ原へ出るまで行く先を見失いそうな場所もありましたが、SLさんが読図をしながら行く先を確かめていましたが、新しいテープが取りつけられていたのでそれも頼りに降りてきました。

夜は主人のダッチオーブン料理、祇園の一口餃子、うどんすきとワイワイと飲んで食べて楽しい夜を過ごしました。

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翌日、‘兵庫県立なかやちよの森公園’を翠明湖、北播磨の山々を眺めながら歩きました。


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             山上に上がってくると、サーキット場の車の爆音がちょっと耳触りなのがいけませんsweat01


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                    黒木山からは、前日に登った笠形岳や千ヶ峰が見渡せました。


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小高い山々の尾根、渓流谷を歩いたりと、お酒をのんた翌日にはまったりとした丁度良い里山歩き。


穏やかなお天気に恵まれ、兵庫の山、里を楽しんだ二日間でした。

2013年11月 1日 (金)

ツメレンゲ


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北摂の里山に、ツメレンゲの花を見に連れていって頂きました。

私はツメレンゲの葉は見た事が何度かあるのですが、いずれも花の時期とは違っていたので、まだ見た事がありませんでした。

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岩場に張り付くように咲くツメレンゲ。 
何かの衝撃があるとコロンと落ちてしまいそうな厳しい場所に可憐に咲いていました。

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「爪蓮華」 は、葉を動物の爪に、ロゼッタ状に咲くひとつひとつの花をハスの花に見たてて名がついたそうで、赤いシベ可愛い。 

花が終わったら枯れてしまい、下から短い枝を出して次の子苗を作るって増えるそう。

昔は瓦屋根の間にも咲いていたそうですが、瓦屋根が減少して生育地が減ってきているそうです。

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この日は曇り空のお天気でしたが、そんな中の里山歩きはしっとりとして良い感じ。

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他にも沢山の可愛く色づいた実や、秋の花を見る事が出来ましたよ。

1_2          ナガバノコウヤボウキ 名の通り葉が細長いけど、花もほっそりしていました。

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行ってみたいと思っていた、西谷の森公園へも案内して頂きました。

17                     ヤマラッキョウが見れて嬉し~♪

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24           国の絶滅危惧種のサクラバハンノキの保全地は、信州の湿地帯に来たかのよう。

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六甲山を越えた北摂には、のどかで豊かな里山風景が広がっています。 

2013年6月 7日 (金)

篠山の山

2013/6/2 (日) cloud時々rainsun


篠山へはよく訪ねているのですが、多紀連山の山々は麓から眺めるだけ。

クリンソウの時期になると、登ってみたいなと思っていたのですが、今回企画があがり、御嶽から小金ヶ岳を登ることが出来ました。

登山口は、民家の間を抜けてる小道。

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上を見上げると、ちょっと前に芽吹いたばかりと思っていたリョウブの葉が、大きくなっていました。

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よく整備されている登山道です。 歩き始めは階段状でかなり急登、私は息が上がりました。

クリンソウ保存のボランティアの方が後から登られてこられ、クリンソウの自生地までこの辺りの歴史やクリンソウの事についていろいろお話を伺う事が出来ました。

登りきると穏やかな尾根道となり、クリンソウの時期だけの案内板をたよりに群生地へ向かいます。

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お花は終盤。 

ここの群生地は奥深くまであり、満開の頃は見応えがありそうですから、来年はもう少し早く来てみよう!

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御岳からの篠山の町。 お天気は曇り空で時々冬の様に時雨れてきます。

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小金ヶ岳へ向かうオオタワまでの下山道はベニドウダン、カマツカの花が咲が愛らしい。

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大きな東屋のあるオオタワで昼食後、小金ヶ嶽へ。 これから行く岩場のの山肌見えてきましたsweat01

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修験道の行者場の岩の登りが続きます。24


あそこを登ってきたのね… 

登山道は岩を巻いていたりしていて、それに従って歩きますが、修験道者は尾根道をずっと歩くそうです。1
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山頂からは、幾重にも重なる日本海側の山波  イワツバメが飛んでいます。

山頂からの下りもしばらく岩下り。 

岩が終わると穏やかな尾根道となり、お寺の跡などがあり、信仰者の多かった当時が偲ばれました。

緩やかですが、長く日の当らない植林地を下り、登山口の集落へ。

野に咲く花を探したり、セリを積んだりしながら駐車場へ戻ってきました。

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薄暗い林には木漏れ日の差す沢沿いに、ミズタラビコ、タニギキョウ、ニシヤマクワガタなどの小さな花が咲いていました。

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里は、初夏の花が真っ盛りです。 

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花あり、岩あり、史跡ありと変化のある、なかなか楽しい山歩きでした。

帰りはもちろん、篠山の帰りに立ち寄るいつもの酒蔵 狩場酒造場で、秀月を買って帰宅しましたよ♪

2013年5月30日 (木)

氷ノ山の花

氷ノ山で沢山の花に出会えました。

キャンプ場ではミズキやナナカマドの白い花が満開。

仙谷には、ホウチャクソウ、チゴユリ、トチ、ホウノノキの花なども見れました。

一番嬉しいかったのは、サンカヨウの花を見れた事。 ギリギリセーフ。 

信州の山では、初夏に見れます。 

6月半ばに訪れた上高地で咲いていた、雪の様な真っ白な花にとても感激しました。

実が花から想像できない濃い青紫だったのも夏山の下山道で見て、この実が美味しいらしいとも聞きました…?!

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        県境の尾根道に一株だけ咲いていました。 咲いたばかりで初々しい。

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             ピンクがかった白色のオオイワカガミと、ユキザサのブーケ          

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ブナの花が登山道には沢山落ちていて、山上のブナにはまだ雄花と雌花がかろうじて咲き残っていました。
今年はブナの実が沢山実りそう。

2013年5月29日 (水)

氷ノ山 

氷ノ山の仙谷をブナの森とサンカヨウの花を楽しみながら登ってきました。

2013/5/25~26 sun

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氷ノ山キャンプ場のバンガローで前泊。 一泊4000円なんです。

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仙谷登山口から、ゲレンデ脇を通り、杉の植林地を過ぎると栃の木、ウリハダカエデなどの自然林へとかわります。
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鳥取県で一番大きい栃の木。
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朝日が差し込み、とても美しい仙谷です。  足元にはタチカメバソウ、ニリンソウ。

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                 サンカヨウ群落には、まだお花が残っていました。

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谷と別れて、ブナの尾根をすずこを探しながら登ります。 すずこ取りは初体験。

どのようなのが美味しいのか、とり方はどうしたら良いのか、教えて頂き収穫しながら登ります。

県境尾根へ出ると沢山の登山者と出会いました。

この日は、夏山開きの日だそうで、地元の子供たちも神事の荷物を担ぎ、沢山登ってきていました。

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実は私は高い処は苦手なのですが、思い切ってこしき岩を登ってきました。
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お昼には焼きすずこ。 

マヨネーズを付けて食べました。 焼きたてはアスパラガスの様で美味しい。

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梅雨入り前の穏やかな晴れた日に、新緑、花、山菜摘みとのんびり山と戯れた一日でした。

2013年3月19日 (火)

金山 ~鬼の架け橋と山野草~

2013.3.17 (晴れ)

六甲山を歩こうかと思っていたのですが、前の夜ちょっと飲み過ぎて、出足が遅くなりました。

せっかくの良いお天気。

節分草が咲くころから話題に出る、篠山の金山(きんざん)へ登ってきました。 もちろん、麓のお花も楽しみに…♪

麓の追手神社へ着いたのは12時過ぎ。 神社横の道路わきに駐車して登山します。

車を停めて窓から神社の花が気になって見ると、石塀の上にユキワリイチゲの群生。

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お日様に向かって、背伸びをして咲いています。 

いつも節分草を見に来ていたので、ユキワリイチゲには少し早い時期でしたから、こんなに沢山花が咲いているのは始めてみたので、神社の境内を少し観察してから山へ登りました。

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昔、但馬、氷上地方と摂津を結ぶ街道の宿場町として栄えた追入の集落の神社に登山道があります。 

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園林寺跡 

ゆっくり登り、40分ほどで鬼の架橋と云われる、岩に到着。

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覗くと岩の向こうは、絶壁sweat01 

岩と岩の間に、大きな板状の岩が橋の様に掛かっていて、安藤広重の「六十余州名所図録」に描かれているそうです。

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大きな石だ~、ちょっと登ってみたくなったぞ~!

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明智光秀が信長の命により築いた金山城跡。 城の石積み跡もありました。

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山頂からの東の眺め

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ここで、昼食をとり大乗寺方面へ下山

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大きなお寺。 
初めは金山の山頂にあったそうで、熊野修験道の丹波の拠点として続き、1448年の大地震で崩壊し麓に再建されたそうです。

神社までの林道にある大きな木には祠があり祀られて、どこも良く手入れされていて、心地良い道でした。
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弓道場があり、矢を射る音が静かな森に響き、神聖な気持ちになります。

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追手神社にもどり、野草を鑑賞し、雑貨と骨董の白椿さんで休憩。

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以前は、雑貨もありましたが、今はテーブル席を多くして、二回に骨董や雑貨が展示してありましたよ。

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ブドウのつるで編んだ籠が四点ありました。 とても高価ですが、手にしてみるとしっとり馴染む感じて素敵な籠です。

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美味しいコーヒー、デニッシュパンの上にアイスクリーム。 
黒蜜、きなこ、ふっくら小豆、みかんとパインがのったお菓子セットは600円。

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車に戻ると、お昼は太陽に向かって背伸びしていたユキワリイチゲは、花を閉じ、首をうなだれてお休みモード。

午後からのちょっとした山歩きでしたが、ゆっくり篠山の里の早春を楽しむ事が出来ましたよ。

2012年5月22日 (火)

笠形山 

播磨富士の別名がある、笠形山に登ってきました。

登山口はネイチャーパークかさがた、下山口は笠形神社です。

登山口辺りには、コガクウツギがあちらこちらに咲き、初夏の花の様子。

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この日は気温も低め、湿度も低めの登山には程良い陽気。

登山道は、ほとんどが杉・檜の植林地地帯で沢伝いですが、薄暗い木立の中を長い時間歩かなくてはなりませんでした。

ヒメレンゲ、タニギキョウがあちらこちらに。

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二つの沢が流れ込む勝負滝、落差20㍍で一枚岩から流れ落ちる龍ヶ滝。

馬の足跡、熊の段と見どころもあったのですが、なんとカメラにSDカードを入れ忘れ、撮っては捨ててと10枚ほど。

クリンソウも有名ですが、昨年の大雨で流されてしまい花はほんの少しでした。

天邪鬼の力水からの急登を抜けると、新緑が鮮やかな自然林の登山道にでてきました。

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オオミズアオ(蛾)?  孵化したばかりか、羽根を乾かしているようです。

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お花の時期はそろそろ終わりですが、山ツツジが新緑の中でひときわ鮮やか。

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山頂あたりは、キタグニミツバツツジがまだ少し残っていていくれていました。 
もう少し登山の時期が早ければ、ツツジのトンネル。

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笠形山は、ゴールデンウィークのアケボノツツジが見事だそうで、その頃は山頂はとてもにぎわうそうです。

山頂手前の、立岩からの景色はすごい高度感sweat01

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369度ぐるりと見え、大江山が見えました。

霞みが掛かっていますが、晴れれば明石海峡、家島諸島も見えるそうです。

下山口手前の笠形神社は、とても立派な社殿。

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境内は杉、檜の巨木が生い茂り、姫路城の昭和の大修理の際には、中心の柱に切り出された切り株、
またその近くの木が大きくて驚きの歓声があがりました。

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6月になると、麓の里は蛍が乱舞し、ササユリがあちらこちらに咲くそうです。

2012年3月 4日 (日)

氷ノ山 雪山ハイキング

山の会の雪山ハイキング講座  終了山行で、氷ノ山を登ってきました。

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今年は日本海側が大変は豪雪でしたので、山の麓はまだまだ深い雪に覆われいます。

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この日の氷ノ山は、雲を被って姿が見えません。

お天気は曇り予報。 少しでも青空が覗かないかしら…

麓の氷ノ山スキー場の駐車場からスキー場のリフト2本乗り継ぎ、登山口にやってきました。

コースは、 氷ノ山東尾根登山口から氷ノ山山頂ピストン

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準備体操を済まし、登山口からは、急登が続く杉林を登ります。

ザクザクの雪で足が取られて歩きにくい。

先行グループの踏み跡がありますが、雪が深くて緩んで、時々足がズボっと入り込むので、
私は用心して踏みかためながら登ります。

大柄な方が何度も何度も踏みぬいてしまい、雪が重いので大変そうですsweat01

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東尾根避難小屋で小休止。 スキー場の音楽がここまで聞こえてきています。

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東尾根の細尾根部   

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細尾根を登ると穏やかな斜面となり、ブナの木にエビの尻尾が付き、ガスがかかり幻想的ですが、ガスがだんだん濃くなってきたので、目印となる赤い布を着けた細木(標)を雪に立てながら進みした。

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再びブナの急な斜面を登りきると、千本杉と呼ばれる杉林に出てきました。

ますます、ガスが濃くなり、風が強くなり、帽子が飛びそうなのでジャケットの帽子をかぶります。

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杉林の辺りは高地湿地植物群落で、雪の下に木道があるそうです。

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二階建ての避難小屋がぼんやり見えてきましたが、ここは山頂ではありません。

歩く方を修正して、頂上避難小屋を目指します。

100㍍も歩かずに、山頂避難小屋や見えてきました。

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短時間で昼食。

皆の息やポットのお湯の湯気があっという間に凍りつき、ザックが霜だらけ。

天気が良ければ、360度の展望が開けているそうですが、ホワイトアウト状態で少し先も見えないのでした。

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地図と磁石を合わせて、下山準備。


私はスノーシューで下山。

風が強く、雪面の雪が飛ばされ私たちの踏み跡は全部消えてしまい、視界は不良。

最初、風下へ向かって降りかけたのですが、方向を修正し、登りに立ててきた標を見つけた時はホッと一安心しました。

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ひとつひとつ標を回収しながら下ります。

視界が良くなったので、私はスノーシューで誰も歩いてない雪面を行きます。

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深い緑の杉の葉も霧氷で白くなり、無彩色の世界。


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麓のスキー場が見えて、また賑やかな音楽が聞こえてきました。


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ブナの木々には、見事な樹氷。

東尾根が見渡せます。 ああ~~、青空が恋しい。

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尾根道は狭く、踏み跡が沢山ありスノーシューでは歩きにくいsweat01

しかし、関西ではスノーシューが最後かもしれないので、登山口までスノーシューで気温が上がって重たくなった雪と格闘しながら降り、思いっきりスノーシューを堪能(?)してきました。

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リフト終了ぎりぎりの時間に乗り、民宿へ向かいます。

会に入って日も浅く、例会も思うように参加が出来きずにいたのですが
皆さまに暖かく迎え入れて頂き、夜も楽しく過ごさせて頂きました。

翌日はスキーを半日。 

60歳を超えてから始められた方、何十年ぶりに滑った方…

沢山学んで、笑って楽しんだ二日間です。

同行して下さった皆様ありがとうございました。 

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2011年12月14日 (水)

忘年登山♪

今年から入会させて頂いた、コンパスの忘年登山に参加させて頂きました。

第一日目は六甲の北側、神戸千刈り貯水池公園から大岩ヶ岳へ登山ハイキング。

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家から近いとちょっと油断。 
ことごとく信号につかまって遅刻してしまいましたsweat01

東灘からは、西宮の盤滝トンネルの方がかなり早く到着できるなぁ…

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公園の脇を歩きだしますと、間もなくダムが見えてきます。

このダムは神戸の市民の水がめのひとつ。
山の地中を水道管が通って、宝塚、西宮から芦屋を抜けて神戸に水を供給しています。

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ダム前の橋を渡り、対岸を行くと大岩ヶ岳への登り口あり。

最初の登りを詰め上がると、ダムの貯水湖が見えます。

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もう、すっかり葉が落ちて冬枯れ模様の山の中では、可愛い実がとっても目立ちます。

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公的な道票がないので、ポイントポイントで地図と磁石で方角を確認しながら行きます。

急な登りも無いので、後続の私はハイキング気分。

一つ目のピークを登ると、目指す大岩ヶ岳が見えます!!

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下って登り返し、山頂手前の大きな岩を巻いて登ると…

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山頂は360度の展望が開けていました。

低山ですが、素晴らしい展望が開けています。

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     丹生山系方面

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        六甲山方面

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        波豆川上流方面

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山上でゆっくり休息後、丸山方面へ行きます。

落ち葉が積もって踏み跡がわかりません。

ここは、ムラサキシキブの実がたくさん。

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見晴らしが良くなく迷いやすい所で読図が必要だと聞いていましたが、迷う人が多いのか私設の道標、テープが沢山あります。

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開けた場所で、現在地、これから行く方を確認。

今回は記録だったので、そちらに気がいって、読図の場に出遅れてしまいました…sweat01
うう~~ん、ちょと残念です。

のんびり山歩きを楽しんだ後、夜の宴会材料を買い込んで宿泊地へ。

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とっても、冷え込んできて小雨模様。 寒い寒い~

てでぃさんの温かいおつまみが、ホコホコ。

今晩は皆既月食が見れるのかなと心配しましたが、天体ショーの時間にはすっきり快晴となり、素晴らしい星空のもとで皆既月食を寒さを忘れてアカゲラさんと最後まで見とれていました。

朝になると、雪が積もったかのように真っ白。

かなり夜に冷え込んで、霜が降りていました。

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第二日目は、篠山へ移動して与十郎ヶ岳へ登ります。

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遺構が沢山ある登山道で、杉林の中に古い石垣が点在しています。

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植林地を抜けると自然林。

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急登があったり、大岩があったりと変化がある道です。

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  洞窟もありました。

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山頂近くは雪。

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       誰が作ったのか、かわいい雪だるま

ここの山頂も、展望が良く多紀連山が見渡せます。

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       山波が続いて綺麗

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下山後に登山口にあるピザ屋さんで、おやつを食べる予定なので、軽く昼食をとります。

気温が低いので、みかんさんから頂いた暖かい紅茶がとっても美味しいかった~note

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下山は尾根沿いを下ります。

フカフカの林を中を最初は行きました。

前から遅れて不安気に歩いていると、後ろからてでぃさんに、不安そうにフラフラ歩くなと注意が飛んできましたsweat01

火おこし山からショートカットで下山。

藪は止めようと最初は誰かが言っていましたが、やっぱり最後は藪です。 
でも、なかなか楽しい~

冬枯れの藪は岩が隠れて見えず、粘土質の土で足が滑ってずるりと二回滑り泥だらけ。

降りた場所が少し角度がずれて予定とは違う場所で、植林地を登り返して帰路の登山道へで下山です。

私は左足が泥だらけでお店に入れてもらえるかと心配をしながら、ピザ屋さんに到着。

去年の暮に、本で見つけて立ち寄ったクワモンペ。
この一年で人気のお店になったようで、お客さんが沢山。

人数も多いので、外の庭で頂く事にしました。

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      自家製のジンジャエール (どうやって作るのかな?)

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ピザ窯の火を見ながら食べれなかったのが残念でしたが、チーズがトローリ、もっちり生地のやっぱり美味しいピザ。

山あり、お酒とお話あり、美味しい食事あり、笑顔いっぱいの本当に楽しい二日間でした。

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