六甲山

2014年8月28日 (木)

沢歩き

逢山峡を歩いてきました。

台風11号の豪雨で荒れているのではないかと心配しましたが、倒木が重なり合っている処や激しい流れに傷んだ木はありましたが、この沢は大きく変わっている様子はありませんでした。

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天気がすぐれない今年の山はたっぷり水を含んで湧水が多く、水は澄んで滑りも無く、八月の終わりとしては気持ちよく歩く事が出来ました。

            激流に耐えて残ってるダイモンジソウ 3
水量が多いので、場所により気を緩めると足を取られそう。 

5_2                  流れの弱い処を見極めて歩きます。

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いつもはドボンと水遊びにもってこいの釜も沢山水が流れ込んでいました。

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9           少しの間だけ陽が少し差して、木漏れ日が綺麗。

10    水のしぶきが上がるこの小滝を登るがとても面白かった。 

水の流れをみていると目が回る様な感覚になり、流されそうになりました。

               鍋谷ノ滝11

         美しいゴルジュの前で、昼食タイム12

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最終地点、猪鼻ヶ滝が見えてきました。 辺りは台風の時の大水の後が痛々しかった。

本日はこの滝を登りきるとゴール。 

私にとって前回つるりとコケで横滑りをしたので最大の難所です。

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滝の落ち口近くの岩場の底は今回は水が澄んでいて見えましたが、胸まで深さがあり水の勢いが強くて流されそう。
何とか踏ん張って岩に取り付き、確保をして頂き、大水でコケが張ってないことが幸いして今回は滑る事無く登れました。

登っている時より、順番を待っている時の方が胸が高鳴ります。

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橋に上がると、三田方面で雷鳴。その後雨がポツポツ降り出して、全てが良いタイミングで沢を歩く事が出来ました。

久しぶりの参加でしたのに、お世話になりました山の会の皆さま本当にありがとうございました。

翌日から二日間は、最後の岩登りで腕の筋肉痛。 

事務仕事のハンコ押し、包丁使うのが辛かったのでした~sweat01 

2014年8月 6日 (水)

スカッと夏の青空!!




2014年8月6日(水)

今日は昼から久々に青空が昼過ぎから見れました。 先週の水曜日以来でしょうか? 

夏はやっぱり青い空でなくてはねsun

7月30日、この日を逃すと当分の間は青空が見れない予報。 

昼からは息子が帰省してきますが、彼が自宅到着まで三時間ほど時間が空きました。

歩いていては時間が足らないwobblysweat01 

アルプス遠征もあるし、トレーニングもしなくてはならないので、久々に裏山の中をトレランシューズを履いて走ってきました。

が、走る足は何年か前に何処かに売り払ってしまった状態。 いつも歩くトレイルがどこもとっても急坂に思えましたsweat01

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「ここを登り切れば、なだらかになる!」と思って見上げたヤマザクラの葉の緑の濃さに嬉しくなりました。 綺麗♪

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午後から雷雨予報でしたので風吹き岩も人が少なくしずか。

12_2               赤い実。 山では早くも秋の気配。

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       リョウブノ花が真っ盛り。 良い香りが尾根道に漂っていました。


横池へ寄り道♪ ルンルンと走って池へ。 

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横池では水連の花を夏の間、楽しむことが出来ます。 でもそろそろ花数が少なくなるかな? 

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イヌタヌキモの花が咲いているのは初めて見ました。 

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この日は、去年見つけたホソツツジの開花の様子が気になって見に来ましたが、まだ蕾状態。

20              六甲山で最後に咲くツツジ科の花です。


21街はとても蒸し暑いのですが、山の木陰の道はとても涼しく心地良い。 

山を走ると早く進めるので脇道に出ると、あちらこちらに行ってみたくなります。 

いかんいかん、息子が帰省してくるだっけ!と帰路へdash

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帰路でも小さい花やキノコも見つけれて、久々のちょこっとトレランでしたが、行動範囲が増えてなかなか面白いひと時でした(^.^)

2014年7月16日 (水)

きのこの山

私が六甲登山にいつも使う八幡谷は、梅雨時は明石海峡からの湿気の溜まり場です。

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7月にはいり、六甲山には明石海峡からの湿気があたり、毎日雲がどんよりと掛かっています。

7月15日の朝は久々に早朝から山の姿が全部見えるようになりました。

山歩きに行ってこよう!

家の片付けは帰ってからしましょってことで、朝9時から(私にしたら出掛けるのが早い方…)裏山を歩いてきました。

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木の幹についた苔類が連日の湿気だまりで元気一杯。 山の緑がより一層濃くなりました。 

街は晴れて明るいですが、葉や花にはまだ水滴がついています。

久々明るくなった森では、虫達がとても活発に動いています。 雨や露をしのいでじっとしていたのかしら?

ことりも沢山鳴いています。 今年は少し涼しいので、いつまでも小鳥たちが表六甲でも沢山鳴いていてくれます。

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Photo

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きのこがニョッキニョキ。 活き活きと生えているのでキノコ観察しながら歩きました。

山の匂いも天気が良い日が続いている時とはまた違います。 
枯れ木や落ち葉が朽ちるのが進んだ匂い、色々なキノコ香り。 
花はちょうどあまり咲いていない時期なので、残念ながら甘い良い香りはしてきません。

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透き通るような白い綺麗なキノコを始めてみました。 

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とても綺麗ですが一本だけでもツンとした匂いが強くて、生えているのが直ぐに判ります。

きのこも、苔もシダも菌類がとても元気一杯。 

今日のコースを歩くのは私一人の様で、五助ダムの上にでるまでは誰も合いませんでした。

住吉道に出ると、お花も少し咲いていました♪

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10日前に沢山咲いていたアクシバはもう終わりで、僅かに花が咲き残っていて、10日前に咲いていた花は実になっています。

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23_2いまでは表六甲では珍しくなったネジバナ。 小さいけど立派なランの花姿。

22_2               キンミズヒキが咲きだしました。 


24                 ヒメジオンとコマツナギ 

27_2   ネムノキ(合歓木) マメ科  花弁が発達せず、おしべが花を構成しています。

25                ヒメウラジャノメ

26                 キチョウ

            蝶がヒメジオンの蜜吸いに忙しく飛びまわっていました。


沢伝いは涼しく快適でしたが、バス道に出るとアスファルトが熱くって… 
落合橋からバスに乗って帰ってきてしまいました(>_<) 

帰ってからするつもりの家のかたずけは、街の暑さに負けて…sweat01sweat01

















 

2014年7月11日 (金)

梅雨空の六甲山

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カラスウリの花の穴から、小さい虫が覗いていました♪ 花弁が随分かじらていたけどこの子が全部食べたのかな?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

7月5日(土曜日) 神戸の街sun 六甲山上rain

山の花が少なくなる時期。 久々に六甲山をまじめに歩くつもりでいてましたが、
奈良のお友達も六甲山を歩くつもりと聞き、ご一緒に楽しくお話をしながら歩いてきました。

お友達は穂高湖へ行きたい希望。 色々コースを考えてみたのでしたが、表六甲では花が一番楽しめ、明い沢沿いの住吉道を歩いて山上へ行きたかったのでいつものコース。 山上の道を一生懸命歩いて穂高湖を目指すことにしました。

家から見える六甲は摩耶山に大阪湾の湿気で、雲が山頂に掛かり、予報では夕方頃から雨。 お天気もってくれるかなぁ?

このコースは、すこし距離が有るのでどこのお山でも見れる花は横目で眺めるだけにし、八幡谷から住吉道へと向かうと、
オカトラノオが日当たりの良い草地に咲いていた♪

50小さい星型の花が咲いている様子を、虎の尾に見立てたて名が付いたこの花が咲きだすと初夏からいよいよ夏本番。

春にはミツバツツジが沢山咲く斜面に、小さなアクシバが咲いていました。

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地面に這うような低い木で、花弁のくるくるカールがとっても愛らしい。

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この花を初めて見ることができました。 思っていたよりとても小さい花です。

6_12_2             谷沿いの少し薄暗い処に涼やかで美しく咲くヤマアジサイ

魚屋道との出会い頃から雨。 住吉道では人に逢う事が無かったのですが、メイン道は怪しい天気でも人が多くて賑やか。 

標高が上がり雲の中に入るとさらに雨が降り出し、合羽は暑いだろうからと傘をさして歩きました。

1七曲で見つけたスノキの赤い実。 食べてみたら葉と同じく酸っぱくて、果実酒にしたら美味しそうでした。

雨も降りだしたし、お腹も空いた! 私は一軒茶屋でうどんを注文。 
ビールを二人で分けて飲み、ここでのんびりモードへ切り替わってしまいました。 

一軒茶屋で有馬や宝塚へ下る人がほとんど。 

予定の通り穂高湖を目指して出発しましたが、山上の縦走路を行くのは私達だけで、とても静かな六甲山歩きです。

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コアジサイの群生地では花は終わりですが、雨に濡れ、薄日で透けた茎の紫色や葉が一段と色鮮やか。

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ガーデンテラスでピーターラビット発見~♪(*^_^*) 

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雨脚がさらに少し強くなったことですし、いつもは素通りのガーデンテラスでピーターラビットを探しに行く事にコース変更しました。

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絵本で見たこと有る情景。 薔薇や他の花も咲いて、霧が掛かりイギリスの田舎に来たかのようです。

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ショップにはピーターラビットの可愛いグッズ、思わず買いたくなる素敵な小物が一杯。 

あれも可愛い、これも素敵と楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、時計を見ると、なんともう3時前。

穂高湖は次のお楽しみにして、高山植物園を散策して、ケーブルで下山する事にしました。

ひと月前に咲いていたクリンソウ、ヒマラヤの青いケシも終わりで見る花は有るのだろうかとちょっと心配…(>_<) 

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霧が掛かっている植物園も良い感じで、ちょうど紫陽花が見頃を迎えています。

36                シチダンカ

31                   アマチャ

32                白い紫陽花のアマギアマチャ
33                   ササユリ

35              ヒツジグサ  

28_2               タケシマランの実

29_2                 ツバメオモトの実

51             チングルマは、今年は山で見る事出来るかなぁ…
55               クガイソウ
57                  ニッコウキスゲ

六甲山上は観光地。 すっかり安心して時間を気にすることなく歩き、ケーブル乗る頃はもう5時ごろsweat01

6時に摂津本山到着。 下界では雨が降った様子は無い様ですsun 主人も合流し、冷たいビールで乾杯beer 

あっという間に時間が過ぎた楽しい梅雨の合間の一日でした~♪

お口の運動量の方が多いのんびり山歩きでしたが、距離を見ると15キロほど。 ちゃんと歩いていました~wink

2014年6月13日 (金)

リスに出会ったよ♪

「六甲山にもリスがいてるよ」って聞いてから、ずっと出会ってみたいと思っていたんです。

それが思いがけなくご対面。 多分あそこで私が走りださなかったら、リスも慌てて飛びださなかったのではないかしら…?

大抵見た人は「あッ、リス」っと思ったらあっという間に逃げちゃったと言っておられていますけど、
目のまえの木にリスが登ってじっとしていてくれたんですsign03

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私の事が怖くって、偵察しているようです。 この後、私が一歩動いたら慌てて違う木に登って見えなくなりました。

2014年6月12日 (木)

蛇谷より、初夏の花を求めてのんびり散歩♪

6月7日(土) cloudsun


朝早起きしたものの、この春から動物看護士として就職した娘は土日がとても忙しい… 
気がねして娘が出掛けてからの出発。

遅くなり、パスでエスケープ。 おたふく山から蛇谷へ向かう事にしました。 後のコース取りはおたふく山で考えよう~♪

1           陽が射して、林道に沢山咲く卯の花(ウツギ)の白さが眩しい

蛇谷の林道は沢伝いなので、表六甲では花が多いところ。 林道嫌いの私でも楽しく歩けるんです。

6表六甲では春一番に花を咲かすクロモジですが、実が大きくなっていました。

7_2            足元にはコナスビの花

2a          カワトンボ

3               コアジサイ

4                ミヤマナルコユリ

5         サルナシの花がシダの上に落ちてますが、花ははるか上の方。 

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登山口に85歳のお爺さんがバイクで山手町から来られ、おたふく山に咲くササユリが懐かしくて登りに来られたそうです。

「昔、おたふく山登山口辺りにはカタクリが沢山咲いていたんだよ」と教えて頂き、私も「岩園辺りには秋にリンドウが沢山咲いて、お花摘みしましたよ。」と、昔懐かしいお話をしばらくしました。

今日は私もそろそろ咲く頃のササユリ、そしてヤマボウシが見たくて山に入っています♪

11おたふく山の北斜面にヤマボウシの白い花。 どこか真近で見れないかなぁ…

12蛇谷北山分岐手前に、ナガバノモミジイチゴが沢山あります。 
実はまだ少しですが、おたふく山登る前のおやつ♪ ほんのり甘い。ジャム作ってみたいな。

13ウグイスガクラの実は少ししぼんでいました。 これもいつか果実酒にしてみたい…

山の御馳走に目がない私…wink

14ヤマボウシの花、近くで見れましたheart04

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ササユリは…

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つぼみ固し…  

さて、この後は山頂へ上がるのはやめて、家へ三時前に着くつもりで降りる事にしたのですが、
雨ヶ峠には凄い人。 人が多い魚屋道で挨拶ばかりして降りる事に嫌気がして、住吉道を降りることにしました。

東屋の裏手にはいった途端に静か。 聞こえるのは小鳥の歌声だけ♪

リョウブ林の手前から、コアジサイの強い香り。 今週はこの標高辺りが一番綺麗ねと期待して下ると…

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斜面一面の群生地。  

あまりの美しさで早く降りるのは勿体ない。 ゆっくり鑑賞。 ここで早く下山することをあっさり諦めのんびりモードへ変更。

33           涼しげな、沢水の流れる音、カジカガエルの鳴き声♪

花が終わり、葉っぱがビックリするぐらい大きくなったスミレ達100


小さいソヨゴの花が地面に落ち、粉砂糖をまぶした様37

39コナラ林で上を見上げると、前の日に見たアカシジミが樹で縄張りを張ってました。

  

そして、ササユリを見つけた♪

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花を咲かせるようになるまで七年は掛かると云われているのに、一昨年この周辺に咲いたのはごっそり盗掘されたと聞きます。 
種が出来て次に繋がる様、心無い人にそのような事をされなり様に祈ります。

           タツナミソウ49

            ツルアリドウシ52

50           綺麗な青空とツマグロヒョウモンチョウ 

 

56         羽化したばかりの、ヒオドシチョウは成虫のまま冬を越します。

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どっぷり山をひとりで楽しんで、家に着いたのは三時半過ぎてました~confident

2014年6月10日 (火)

カキノハグサ

梅雨に入った頃に咲くカキノハグサ。

六甲山系の限られたところにだけに咲く希少な花を見に行ってきました。

夜半から強い雨が降ったりやんだり。 朝には雨止んだものの、海からの湿気がどんどん山に溜まり今にも降り出しそう。

「雨が降りそう」なんて気にしない気にしない。 梅雨時に咲く花を見に行くのですから(^.^)

バードウォッチング用の長靴はいて、ザックには雨具と着替えを詰めて出掛けてきました。

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登山口に入ったとこから、素晴らしい雑木林。 

坂道を登り切り、霧がうっすら掛かり『幽玄の世界』と感動しながら歩いていると、「ほら、咲いているよ!!」の声heart04

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霧のかかった林の中を覗き込むと、鮮やかなオレンジ色の花が目に飛び込んできました。

カキノハグサは、葉っぱが柿の葉に似ているから名がついたそうで、マメ科の花の様に見えますがヒメハギ科。

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ウサギの耳の様に立ち上がった二枚の花弁の様に見えるのは側萼片。中央の筒状の萼片の中に花弁があります。

雨が降り出し、強く降ったり止んだり。

しっとりとした雑木林の中で自分が濡れているのも忘れて、色鮮やかなカキノハグサ巡りを堪能してきました。

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雑木林には、花と同じ色した蝶が小枝で休んでいました。

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アカシジミとい、シジミチョウの仲間。 
樹頂で休息したりなわばりを張るので、睡眠から覚める早朝以外はほぼ下には降りてこないので、
居てても気がつかず見る事が少ないそうです。

少し羽が傷んでいるようですが、この写真を取ったあとヒラヒラと元気よく林の奥深くに飛んで行きました。

2014年6月 7日 (土)

梅雨入り前の裏山散策


2014年6月3日 

前日の原生林歩きで軽い筋肉痛ですが、梅雨入り間近もあって気になっていた、センダンの花、コアジサイ、タニギキョウを探しに
久しぶりに散歩してきました。

仕事から帰宅して急に思い立ち午後二時ごろから…  
途中で下山するグループに出会ってからは誰にも合わない静かな山歩きでした。


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登山口手前の枝がゆったりと伸びている大きなセンダンの木。 花に間に合いました。 

2花は高い高い処に咲いているので、アスファルトに落ちている花をパチリ。

16_2登山口に入ると、テイカカズラの花の強い香りが漂っています。

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八幡谷は毛虫に葉っぱを食べつくされて丸坊主の木で、いつも薄暗い谷が明るい谷となっています。

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伸びた草木の葉の影にイナワシロイチゴ。

6クスノキの葉が沢山落ちて滑りやすかったトレイルは、綺麗に掃き清められていました。 感謝。

あった! 一番見たいと思っていた花はコアジサイが咲いていました。

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9他の紫陽花の様に装飾花がなく、小さな花を付けた茎の色もほんのり紫。
顔を近づけると香りがします。

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湧水の処に小さな小さなタニギキョウ14_2
見たいと思っていた花に間に合いました。 良かった良かった。

18_2                   ノイバラ

15                   ガンピ

19_2                スイカズラ

















 

2014年6月 3日 (火)

初夏の高山植物園

2014年5月28日 晴れ

とっても良い天気。 でも体調がすぐれない・・・ので、療養兼ね乗り物を使い高山植物園へ出掛けてきました。

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そう言えば、初夏の植物園は初めてでした。

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 小鳥が沢山鳴いていて、青葉がとっても目に鮮やか(^.^)

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クリンソウが見ごろとあって、平日ですが沢山の人が訪れていて賑やかです。

3                フタリシズカ

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サラサドウダンの大きな木。 上を見上げると、可愛いベルが沢山ぶら下がっています。

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写真を写すには日差しが強すぎ。 だけど花がキラキラ輝いている♪

お昼過ぎに到着して、夕方4時過ぎまでゆっくりとキラキラ輝く花達を探し歩いてきました。

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アカモノ  初夏の高山植物は、六甲山上ではそろそろ終わり…。

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          ニッコウキスゲとヒメジオン


12             ヒメサユリ

14           ヒマラヤで自生する、クレマチス。モンタナ・ルーベンスローザ
              ヒマラヤから中国に至る3000㍍級の山に咲きます
15      桃色の花弁ではなく、ガクなんです。 後ろ姿も愛らしかった。

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13             ヒマラヤの青いケシ


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18           サルマ・ヘンリー 中国南西部の山間部に咲く花

17             ヨーロッパアルプスに咲くクロバナフウロ

8               ヤマブキソウ

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               エビネ

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 26              ミミナグサ

28             ナナカマド
33               クサタチバナ

32             マイズルソウの群生

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            オオヤマレンゲの別名は 天女花

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美しい青葉に、小鳥たちの歌声
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              トカゲ君も日向ぼっこ♪ 私も元気になれた~♪

夕刻の誰にも合わない静かな縦走路からケーブル乗り場まで、のんびり歩いて帰りました。

2014年5月17日 (土)

植物観察会

山の花に興味が向いてから、野花の植物観察会に時々参加しています。

先月は神鉄木津でj開催。 今回は、神鉄六甲から逢山峡まで歩きながらの観察です。 

地下鉄の谷上の駅で乗り換えの電車を待っていると、直ぐ近くで美しい小鳥の鳴き声。

ホームから上を仰ぎ見ると、電線に青い鳥が留まっていました。

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ルリビタキ? 山の中で姿を一生懸命さがしていたのに、こんな所で見れたヮ。

神鉄六甲から歩いてすぐの公園で、シロイヌナズナを教えて頂きました。 
写真は写さなかったのですが、この花は植物の研究材料によく用いられ、全ゲノム解読が終了した世界初の植物。

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田畑の周辺でも観察。

先生があらかじめ下見をして下さった場所や、道路わきに生える草花を私達の質問に答えて下さったりして時間を掛けて歩きます。 

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ウマノアシガタの艶のある花弁に陽が当り、風に吹かれて眩しく光ってます。

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二年前の春にキンランが在った藪に入ってみると、キンランがなくて代わりにギンラン。

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             ナンキンナナカマド

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              ナナカマドのの横に咲くツクバネソウ

16チゴユリは春から夏に掛け地下茎でふえ、冬になると地下茎の接続が切れてしまい、
翌年はそれぞれ孤立して新しい個体が地上に出現する「疑似一年草」

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藪から差し込んだ日が当り、鮮やかに愛らしいカンサイスノキの花 

春先に見たセリバオウレンは矢車状の袋果になって、随分伸びていました。

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この根が生薬の黄連(おうれん)となります。

10沢沿いのスノキは、花が白っぽい。

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いつもの処に今年もアリマウマノスズクサの小さい蕾。 

ウマノスズクサは昔は生薬とし重宝されていましたが、成分が解明されると有害成分を含んでいる事が解り、
最近はあまり使用されなくなっているそうです。

この有害成分の為、ほんとんど昆虫の食害は免れていますが、ジャコウアゲハの幼虫はこの葉を食用とし、されに毒成分を体内に蓄え自ら毒虫とし、赤黒の派手な色で鳥に警告を出し生き延びているそうです。

アリマウマノスズクサは、ツリバナの木に絡んでいました。

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去年ツリバナの花が上手く撮れてなかったので、今年こそはリベンジ。 可愛く撮れた(^.^)

昼食後、2時ごろの電車に乗る予定で有馬口駅まで戻るとのことでしたが、とっても歩きやすい良いお天気なので
私はここで別行動をさせて頂き、逢山と猪鼻ヶ滝まで散策して自宅に帰りました。

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             ツクバキンモンソウ        

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              モチツツジ

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