ランニング

2014年3月 5日 (水)

篠山マラソン私設エイド

前日、ホットケーキミックスにバナナ、煮リンゴ、金柑ジャム、はちみつ、きび糖を入れて沢山カップケーキを焼きました。

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ひとつを三つに切り分け、翌日の篠山マラソンの私設エイドメニューとしてテーブルに並べます。 

それと、暖かいレモンティー、今年は味噌汁も配ります。 

ケーキは年々工夫をしてきて、乾いた喉への通りが良い様になってきたかと思うのですが…

このケーキとレモンティーは私設マラソンエイドでのジャン家の定番メニューとなってきました。

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畑が広がる地点でのエイド。 

ここは天気が悪かったら風が吹き抜け寒そうな場所ですが、前日の雨は上がり曇り空。 

ランナーさんにはきっと走りやすい気候だったと思いますし、私達も寒い思いはあまりしませんでした。

他に、白玉入りぜんざい、ミニミニホットケーキ、パウンドケーキ、バナナ、チョコ、ひとくちお赤飯、ゼリー、サイダーなどなどが持ち寄られました。

私は特にゴールタイム4時間過ぎの方々にゴールまでのあと8キロ少しを、冷え切った手先が温もって、二㌔先の関門を無事クリアーし元気にゴールして下さったらと願ってのエイド参加。

早いタイムの方達は素通り、三時間半ぐらいのゴールタイムの方は冷たい飲み物や炭酸。 

案の定、4時間過ぎの方々が通過する頃、エイドは大盛況。 

あ~~、暖かい! うん、うまい!と言って下さって、また元気に走って行かれました。

ワンシーズンに一度しか私設エイドは出せないですが、来シーズンは福知山マラソンが開催されてエイドを出せたら嬉しいです。

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2011年12月 4日 (日)

京都街中ロゲイニング




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        比叡山がくっきり!


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この日は、たいしょうさん・なるさん主催の京都街中ロゲイニングに参加しに京都の国際会議場までやってきました!

一度他のコミュニティで開催された企画ですが、その時に参加出来なかった私たちも、今回は名古屋方面からいらした方達とご一緒させて頂きました。

紅葉の美しい時と重なり、景色も楽しめそうです。

今回のロゲイニングは、ポイントチェックのコントローラーが無い代わり、指定されたポイントで渡された写真と同じアングルの写真を写して来るルール。

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地図が皆に配られ、作戦タイムです。

ところが私たち第一回目が開催された後に、ロゲイニングの地図、ポイント写真を分けて頂いたということでペナルティが付き、二ヶ所のポイントに必ず寄らなければ減点が付く事になりました… 

わ~~、大変sweat01

さあ、スタートdash 5時間頑張るぞ~~wink

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紅葉と落ち葉で良い感じの宝ヶ池公園を横眼で見ながら、北区の山の方へ向かい、最初のポイント妙満寺インドブッダガヤ型仏舎利塔を探します。

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寺の敷地の外から大きな仏舎利塔が見えますが、土地勘がないうえ、道が入り組んでいてなかなか指定アングルの場所にたどり着けず、お寺の周りを走り探しました。

最近走ってないので、厳しい~~sweat01

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お寺をゆっくり見たいですが、今日はダメ~! 次のポイント精華大学の水道タンクを隣の小山から指定のアングルで写せるところへまた走って向かいます。

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どこから登ればタンクが見える場所か予測をして登り、まずは竹やぶやの中。
竹林からは無理の様なので、山の頂上を目指し、山上を大学側へ走っていくとありました。

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獲得得点は40点。 
まあ、よくこんな所をポイントにしたものだ~と、笑えてきますhappy01

どうもポイントが高い場所はなかなか見つけにくそうだという事が判ってきました。
これから探すポイントはかなりひねった場所にある事の予測が付き、面白くってだんだんむきになってきます。 

昔の街道の様子を残している鞍馬街道を抜け、三つ目ポイント獲得
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そして前から気になっていた、深泥池に寄り道

そして、パン屋さんのポイント。
パン好きナルさんらしいポイント設定です。
お腹が空いてきたので丁度良い具合note

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         北山の住宅街にすぐき畑

指定のパン屋さんの看板を写してポイントゲット

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そこのパンを食べると、さらにポイントアップ!!

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二件続けて回り、次は指定のあんパンを食べました。 

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北山から南下して、地下鉄に乗り、五条で下車。 
(この日は走らない人が多いので乗り物OK)

そんな風に、街中や山の中を走りまわってきました。

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縁切れ井戸の鉄輪の井戸は、個人のお宅の敷地の中。
格子戸の潜り抜けるとあります。 ここも判りにくい。

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小学校内に有る碑を探してまたもや、グルグル。 
最初は観光気分で走る気無かったんですが、完全にランニングモード。

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三条の橋までやってきましたhappy02

東西線に乗り、蹴上で京都一周トレイル入り、ポイント探し。 

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どのポイントも近くにいても見つけるのが大変で、あっという間に4時間経っています…wobbly

あと一時間しかないよ~~
ペナルティポイントをまだあと一つ取ってないsweat01 
減点は大きい… 減点は絶対いやsign04

ここは少しばかり土地勘があるので、南禅寺裏の疎水沿いから、境内を抜け、妙心寺脇をゼーゼー言いながら、吉田山へ。

久しぶりに走ったので、太ももが攣りそう。 
それでも必死に探す自分が可笑しくなってきました。

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吉田山を走りまわって、ポイントをやっと見つけ、乗り物乗りついでゴールに着いたのはなんと2分前。 

5時間あっという間に過ぎ、童心に帰って遊んで楽しい一日でした。

結果は、ポイントの沢山ある山を中心に回った方達に僅かな差で負けて2位。(ちょっと悔しかったなぁ。)

古いものがたくさん残っている京都ならではの、ロゲイニング遊び。

今度は大阪でしたいという方も出て来ているそうで、神戸でもして下さいとたいしょうさんに言われました、もともと路地を走ったり、歩くのが好きな私ですので、これから神戸の街や山を行く時はポイント選び目線で行きそうです。

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回ったポイント。 みなさんは知っていますか??

京都精華大学水道タンクの見える山
妙満寺 インドブッダガヤ型仏舎利大塔
深泥ヶ池近くの大日如来
美味しいパン屋さん みずいろぱん
京都のアウトドアースポーツ発信地 Nadi
あんパンの餡が絶品 マリーフランス北山点
北山の萩児童公園のラジオ塔遺構
五条の鉄輪の井戸(縁切り井戸)
90歳のシェフがおられるレストラン「コロナ」
阿国歌舞伎発祥地の碑
京都の豪商 角倉了以翁顕彰碑
女優山本富士子邸跡の碑(いつも自転車あって見えにくいらしい)
三条大橋たもとのやじさん、きたさん像
日向大社宮の影向岩(ようごういわ)
吉田山飛び石のような腰かけが沢山並んでる休息広場 
地下鉄国際会議場構内にある大原女の像

まだまだ、全部で63ポイント。
よう、こんだけ見つけたものです。 

2011年3月23日 (水)

神出の里にて、のんびり、ゆっくり、ほっこり

この度の東北の震災で、東北で被災した方々のこれから先の事を思うと悲しくて、そして私自身の震災後の事を思い出してしまい、心がドンドン沈み込んで体調まで崩してしまいました。

帯状疱疹が出てきて右顔面がピリピリ、胃がしくしく痛む、寝れない…

阪神大震災の直後は私のお腹に赤ちゃんがいた事もあり、気も張って元気で過ごしていたけど、子供が生まれて震災一年後、二年後と気持が落ちて落ちて苦しく悲しかった日々や, 今まで忘れていた事まで思い出してしまい塞ぎ込んだ気持の一週間を過ごしていました。

阪神大震災で我が家と同じように家が全壊だった友人も同じ思いで過ごしていたのでしょう。「久しぶりにお茶でもしない?」と、お宅に誘ってくださり、集まったメンバーは同じ想いで一週間過ごしていたのか、たわいもない話題から、お互いに普段元気が出る方法を披露したりして気持ちが軽くなれました。

そして、「そうだ、私も今一番元気になれる場所に行こう!」と、動けるようになれたのです。

私の小さい時から相変わらず元気になる方法のひとつは、花や野山の景色を見ながらブラブラする事。

一昨年の秋に稲刈りで訪れた神戸・西区の神出(かんで)の広々とした里がなぜだか思い出されました。

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その里に訪れた時に、遠くに可愛らしい岡の様な二つの山、雄岡山(おっこさん)と雌岡山(めっこさん)が見えていたのです。

以前から、カタクリの花とケスハマソウが自生する場所があると聞いていましたので、その花達を探しに、
のどかな里と野山をひとりでのんびりと歩いたり走ったりしてきました。

電車を乗り換え、神鉄にコトコト揺られて緑が丘の駅へ

神戸市と三木市の境にあるこの駅から住宅街を少し行くと、雄岡山の登山口があります。

ぼんやりと過ごす日が多かったので、体が重いsweat01

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標高241.2㍍の岡の様な雄岡山。 
細い木のトンネルのトレイルを進むとあっという間に登れてしまう。

展望は南側にほんの少しですが淡路島が正面に見え、山頂には祠がぽっつり。

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誰も山頂には居ません。

山頂のベンチでお昼ごはんを食べた後、山を下ります。

舗装道路をゆっくり走りると金棒池が見えてきました。

すぐ脇の坂道を山頂へ向け登ってると心地よい風が渡り、梅の良い香りが風に乗って漂ってきます。 

梅林があり花は満開。 花は見頃なのに、人は私とあと三人ほどです。

梅林の南側には牧場があるらしく牛の鳴き声が聞こえてきます。

梅の木の下はホトケノザがこんもりと沢山咲いて、その中にはタンポポがポツポツ咲き、とっても愛らしい景色が広がっていました。

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雌岡山も標高はたったの249㍍。 

ここの神出という地名は、出雲神話のスサノオとクシナダが両山に降臨し、この二神からオオナムチが生まれたことから由来する
そうで、こちらは山頂には立派な神出神社がありました。

雌岡山は展望が良く、菊水山、明石海峡大橋、淡路島と遠くまで見渡せ、麓の大きなため池が印象に残る景色でした。

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カタクリはまだ葉が出たところで花を見る事はできませんでしたが、可愛いスケハマソウがまだ咲いていてくれてました。

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丁度西日が当たる時間でしたので日当たりの良い場所の花たちは、花弁を目一杯開いています。

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やっと見つけた、日蔭で花弁が半開きの可愛い花。

一年間のほとんどを林床の地中で過ごし,春先にひっそりと咲く花です。

しばらくひとりで花を観賞していると、写真を撮りにきた方がいらしたので場所を譲り山を下ります。

コツコツとキツツキが木を突つく音がしてきましたが、鳥の姿を見つける事ができません。

麓から見た雌岡山は小さいけどなだらかで優しい山姿。

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帰りはこの二つの山々を見ながら、広い神出の畑の間をゆっくり走って駅へ。

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広い広い畑の農道を行くのは私一人。
途中で出会ったのは、犬の散歩をする女性とサイクリングをする小学生の男の子だけ。

平原を時々渡る風が心地よく、この日は台地から沢山元気をもらえ、久しぶりにのんびり、ゆっくり、ほっこりと出来た日でした。

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2011年2月 2日 (水)

美味し~い、マラソン大会

1月30日(日)

主人の出場する兵庫県の西たつの市で開催される『梅と潮の香マラソン大会』に行ってきました。

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会場は、播州では有名な綾部山梅林の麓で行われますが、今年は寒さで梅の花はまだ見れるはずも無い、
海沿いで待つのは寒い、風邪が治りきらないので今回は応援に行く気が今ひとつ無かったのですが…

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マラソン大会の会場で、『室津かきまつり』が同時開催されると知り、俄然行く気になったのでした!!

9時50分、ハーフマラソンスタート! 

気温が低く、冷たい風が強く吹く中のレース。 海沿いのランは寒そう~~! 大変だ~sweat01

主人のスタートをかき祭りの会場の前から見送り、早々に牡蠣をゲットしに向かいます。

殻付き牡蠣1.5㌔、むき身500グラム1000円。 いずれも、神戸で買うより安い安い。

牡蠣を車に置きに行き時計を見ると10キロ地点通過予定時間。

牡蠣祭り会場前に折り返してきます。

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応援をしてから再び牡蠣祭りの行列へ~~!

地元の人は新鮮な牡蠣は直ぐに手に入り珍しい物ではないので、日本海の松葉ガニや甘エビが人気のようです。

焼き牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣汁、牡蠣入り焼きそば、とれとれの魚、エビなどその他たくさんの出店に長い行列で大賑わい。 

焼き牡蠣の品書きに、『ひとつ100円』と書いてあるので私は『三個お願いします』と頼むと、
大きな牡蠣が二つ乗ったお皿が三つきたので目がまん丸。

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これは一人では食べれないかもと二皿に変えてもらい食べると、海の香りと味もして、プリップリの牡蠣。

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次は主人のお昼ご飯のアナゴの巻きずし購入へ!  

そして次は牡蠣汁の列へ~!

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おみそ汁の中に甘い人参と大根、ぷっくりした牡蠣。

そして、そして次は、カキフライの行列へ! でも目の前で売り切れ。 残念~sweat01

一人で並ぶのは限界ありでした。

と、ここで丁度主人のゴール予想時間なのでゴール手前に向かいましたが、一足間に合わず入れ違い、
主人には、あの寒風の中で汗が冷えて寒い思いをさせてしまいましたcoldsweats01

ハーフを走った直後ではさすがに焼き牡蠣は食べる気はしないと云う事で、温かいそばを食べに行くと、
これがあの有名な『姫路の駅そば』 

駅そばを食べた事無かった私も、またまた注文して食したのでした。

運動せず食べてばかり(牡蠣だからしれてる??)でしたが、ハーフマラソンのゴールの待ち時間もあっという間に過ぎて、
ひとりで楽しい半日を過ごしました。

そして、主人が国民宿舎でお風呂で汗を流す間に新舞子浜へ散歩。

満ち潮の時間だったのか、砂浜はほとんど見えず風邪が強くて頭がキンキンするぐらいの寒さです。

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南の海から、雪が吹いてきて、家島、小豆島を見ると雪模様の様子。

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とっても寒いですが、どんどん変わる景色に飽きません。

最後に室津漁港を見学。

途中の海沿いの道の駅『みつ』は牡蠣や地元のとれとれ野菜を求める人で大賑わいで、買った牡蠣を炭火で焼いて食べる事も出来きるます。

三方を山に囲まれた室津漁港はの入江は静かで、青く澄んで美しい海。

周りで冷たい風が吹いているのが嘘のようです。

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たくさんの漁船が係留されて、活気のある港町の様子。

室津の港は天平の頃に行基が開いた摂播五泊の一つで、かつては大きな宿場だったそうです。

本陣跡が今まで訪れた宿場にはひとつなのに、ここ室津ではなぜだか私が見ただけでは三つありました。

昔は交通の要所で栄えた港ですが、
日曜日の室津はよそ者の私たちがうろうろするのも悪い様な気がしてしまうほどの静かな港町です。

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古い格子戸の家がまだたくさん残って、歩いていると今回は訪れる地域の事を下調べせずに行ったのが残念に思えますsweat02

廻船問屋「嶋屋」、海産物問屋の豪商「魚屋」の遺構があり、興味深かったのですが、再び小腹が空き
神戸までお腹が持ちそうもなかったので、大きないけすのある魚料理屋さんでアナゴ丼、天ぷら丼を
大阪国際女子マラソン中継を見ながら、その大会で走っている友人の事を気にしながら食べたのでしたsweat01

今日は家族5人がそろうので夕食に間に合うように帰えりたいので、資料館の見学は諦めましたが、
来年は美味しい牡蠣を仕入れと同時にに見残してしまった資料館の見学も是非したいと思うものです。

兵庫県って広くって、美味しい物が沢山ある県ですねッhappy01

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一日目は焼き牡蠣、しらさエビの鉄板焼き、二日目は牡蠣グラタン、牡蠣フライ、最後は牡蠣鍋と三日間、
室津の肉厚の牡蠣を堪能しまし、元気いっぱいになり、風邪も吹き飛んでしまいましたhappy01

2010年11月25日 (木)

福知山マラソン、私設エイド 

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晩秋の舞鶴自動車道の両脇の山々は、紅葉で山が燃えているかのようです。

そんな美しい里山の景色の中を走る、福知山マラソンの私設エイドのお手伝いに参加してきました。

朝起きたら心配されていた雨も上がっていました。
福知山地方は時雨れる様ですが、かえってマラソンには走りやすい天候ですが、『強い風は吹かないで』と、
心の中で祈りながら現地まで行きます。

高速から見える丹波の山々は今が紅葉が最盛期。

今日のランナーは由良川沿いの美しい紅葉の中を走るんですねnote

福知山市街を抜けた頃、空には奇麗な半円形の虹が現れました。

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楽ラン、ラントレ関西のエイドステーションは往路15㌔、復路34キロ地点。

ゴールまで8㌔ほどですが、フルマラソンはここから一番しんどい。
ラン仲間に此処からラストスパートへのエネルギーチャージをしてもらう為に、また大会参加者の方々へも
少しお裾分けをし、エールを送ります。

テーブルを出し、準備OK!

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     て、なせだかスパークリングワインでまず乾杯wink

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トップ選手かと思ったら、ご主人の応援ランに一足先に走ってきたのは、かおりんでした。

さすが国際ランナー、しっかりとした走りをしています。
彼女はこの福知山マラソンにはとても大切な思い出があるんですheart04

折り返し地点まで行くのかな~? あっという間に消えて行ってしまいました。

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しばらくするとトップ選手達がやってきました。

写真はゲストのワイナイナ選手。 余裕の笑顔で声援に答えてくれました。
復路は大会関係車で会場に戻っていましたけど…happy01

トップの選手団を見送り、その後延々と往路の選手が続きます。

さすが、楽ラン、ラントレ関西の皆さんは往路は元気に通り過ぎていきます。

今日は、山コミュでの友人、こはるさんが初フルです。 彼女も笑顔で元気に手を振りながら通過。

しっかり練習を積んで来ているので、必ずゴールできるはずと安心して見送れました。

人生にたった一度しか体験できない初フルマラソンに立ち会うことが出来て、私も嬉しくって感激で、
ひと際大きな声でエールを送ります。

4年前に初めた楽ランエイド。 

今年はラントレ関西も合流して、総勢9人で、メニューも豊富。

もっくんの温ったかそうめん、ボガさんの沖縄メニューのちんすこう・パイナップル・黒糖に何故か泡盛・ビール、 
レモンの蜂蜜漬け、バナナ、チョコ菓子、しょうが湯、スポーツドリンク、梅干し、温かいお茶、パンケーキ、紅茶、
その他甘いスウィーツ。

そして我が家ジャン家は主人が一口おにぎり、 私がバナナマフィン、それに温かいレモンティーです。

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ホットケーキミックスを使いカップで焼いた簡単バナナマフィン。 
それぞれ四つに切って、280個ぐらいになりました~scissors

エイドのテーブルにズラ~~とお品書きをボガさんが張り出しました。

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     忙しくなる前… (ボガさんの写真借用デス)

ゆっくり景色を見ながら往路を走るゴールタイム4時間半過ぎ頃を目指すランナーは(私は必死だけど…)、
テーブルに書いているメニューを見て反応してくれたので、応援も『頑張れ~!、ファイト~!』に加え、
『帰りは寄ってネ~! 早く帰ってこないと無くなるよ~!!』 なんて声掛けも…。 

近年のマラソンブームで選手層の幅が広くて、トップ通過からラストが通過するのが長い、長い。

15㌔をもうヨレヨレで通過する人も沢山おられ、エイドで何か欲しがる人もいましたが、ここで差し上げると
混雑して復路の選手の邪魔になるので、頑張って折り返しから食べに来てくださいと声を掛けなくてはいけないことも度々?

ラストが通過しないうちに、トップの選手団が帰ってきました。 速いな~! 超特急みたい!!

速い選手は私設エイドに立ち寄るような人は居ないので、忙しくなる前に私たちも軽く食事をとりましたが、
食事が終わったとたんからエイドはどんどん忙しくなります。

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  まだ、余裕のエイドステーション  (再び、ボガさん写真借用デス)

風があって、体が冷えているのでしょう、もっくんの温ったかそうめんが行列、私のホットレモンティーも
入れても入れてもすぐ無くなりおっつきません。

コップを回収して洗い、レモンティーを入れる… 忙しすぎて、友達が走ってきてもろくに話もできすに、 
ひたすらコップにお茶を注ぎ続けるだけ。

でも、みなさんのホーっと一息ついて、「温かい、美味し~い」「ありがとう」と言われちゃうとなかなか手を休めて休憩できません。 

何百人? いや~千人単位でしょうか??こんなに人に飲みもを注いだ事はありませんですwobbly

おかげで、次の日腕が筋肉痛になってしまいました。

とっても忙しかったですが、わたっこちゃんとこはるさんが来たときは、休止して秘蔵のエイドメニューでパワーチャージ。

おにぎりの混ぜ物、梅干しは特別です。

秘蔵メニューをテーブルにちょっと置いた先から、手が伸びてきて中が無くなってしまいますsweat01

慌ただしくあっという間に時間が過ぎてしまいました。

だんだん選手もまばらになり、制限時間ギリギリでゴールに戻る選手は足を止めると動けくなるのでしょう、
エイドに立ち寄る人も無くなったとろで、やっと撤収。

大会のごみ収集車もゴミを回収してくださり、「御苦労さま」と声を掛けてくださりました。

撤収後会場へ向かう車の中で、二人とも無事にゴールできた連絡が入り嬉しさもさらに数万倍!

前日からの準備も含めて忙しかったですが、 楽しい楽しい一日があっという間終わってしまいました。

自分がフルマラソンを走る前は、応援に行っても声を掛けることすら出来なかったのですが、
マラソンを体験していろいろな方に私自身も応援してもらい、フルマラソンの難しさほんの少しをやっと知れたので、
エイドも参加出来ることが出来たのだと思います。

マラソンブームでいろんな大会参加者層を見て、いろいろ思うこともありましたが、とにかく知っている人たちが
エイドで笑顔を見せてくれ、元気になって、ゴールへ飛び込んでくれたを思うと幸せな心持になれた一日でした。

来年はこの時期、我が地元、神戸マラソンもあります。 

私もゆっくり、のんびり走る形で、大会に参加してみようかなぁ…

(またそれなりにムキになるんだろう私が見えてきますbleah) 

2010年4月13日 (火)

武庫川さくら回廊マラニック

お山のコミュニティーに入って、花の綺麗な山情報が一杯で、あそこもここも行きたいとこだらけです。

この、4月10日の土曜日は先週に引き続き武庫川沿いを、今度は走ってきました。

このコース、二年ほど前に仕事先の病院の先生ご夫妻が歩いてこらたのを聞いて知っていたのですが、今回マイミクさんがコミュニティーに書き込んでおられ、今年のお花見は此処と思っていました。

首を痛めたので、走れるようになっているのか心配でしたが少しずつランを再開してみると、なんとかぼちぼちと走れそうです。

主人に付き添ってもらい、さくらマラニックに行って来ましたcherryblossom

兵庫県の瀬戸内海側の武庫川流域の尼崎市、西宮市、三田市、そして篠山川、佐治川、大山川、柏原川、そして日本海に注ぐ円山川の豊岡市まで約五万本。172キロメートルの桜並木が続きます。

その一部、藍本から青野ダムを経て、三田駅まで22キロのマラニックです。

この次の日、「JR 武庫川さくら回廊ウォーク」が開催されるコースを走りました。

JR福知山線、藍本駅下車。 無人駅。

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まずは、駅直ぐ近くの酒滴(さかたれ)神社に立ち寄ります。

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ここの石鳥居は県下最古の鳥居で、県指定の重要文化財だそうです。

この神社は、860年頃国内に悪疫が蔓延したときにお告げで山の登った村人が天然の霊窟から垂れ出る酒を発見し、これを飲んだ人々が治ったので神祭りをし、岩山大明神とし崇拝したことからはじまったそうです。

その約200年後の1036年春に、また悪疫が流行った時に、後朱雀天皇の夢枕に仙人があらわれ、この冷水を勧められ、取り寄せ病人達に服用させたところ、治ったので、社号を「酒滴神社」 と改めるように仰せられ、社領をご寄進なさったと伝えられたと説明されていました。

酒滴岩は神社裏山の頂上ちかくに今もあるそうな…

今は静かな所ですが、昔は丹波路の主要街道で、藍新町宿場として賑わっていたそうです。

山間の神社はどこも、山がたっぷりと水を含んでいて大きな木が育ち、霊験のありそうな鎮守のもりがお社の後ろに控えています。

こんな湿気のある日陰の森には、珍しいお花が有るのではと見てみると…

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ショウジョウバカマが沢山咲いています。

すこしオレンジ掛かったショウジョウバカマ

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のどかな田園風景が広がります。

ここから、1㌔少し走ると、武庫川河川敷。

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桜並木がずっと先まで続きます。

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緩やかな川のカーブに沿って続く桜並木はとても美しい。

足元には、タンポポ、スミレ、ヒメオドリコソウ、ツクシなど沢山の野花が咲き乱れていて、のどかな綺麗な桜並木で足が止まりなかなか前へ足が進みません。

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     ヒメオドリコソウ

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桜餅の葉のような良い香りがし、花の色も咲き始めは白っぽい色なのがだんだんピンクが濃くなる品種で、白からピンクが混じって派手な花の付き具合では無いのですが、とても綺麗な並木道です。

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地図を持って走るつもりできましたが、次の日の日曜日はJRのイベントがあるので、道案内準備がポイントにあり、それを頼りに走ることができ助かりました。

でも、花ばかり見て走っていたので間違えて、道が途切れ、橋が無くって引き返し余分に2㌔強は走ってしまいましたが…

でも、人があまり来ない所なので、見た事の無い花があってラッキーnote

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なんていう名の花でしょう??

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ひろい、のどかな里の景色の中をゆっくりゆっくり走りました。

たまに農作業の人に会うぐらいで、ずっと二人きり。

一旦武庫川とお別れ、 山の方に入り青野ダムへ向います。

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     千丈寺湖

この辺りは、まだ水が溜められる前から時々車でドライブによく来ては、土筆を摘んだり、子供達が小さい頃も良く遊びに来たダム周辺です。

まさか、この年になって自分の足で尋ねてくるとは思いもしませんでしたhappy02

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青野ダムサイト公園に3時到着。 少し遅くなった、お昼のおにぎりタイム。

翌日の日曜日はさくら回廊ウォークの沢山の人で賑やかでしょう~!

ダムからしばらくは山の中を通る道路をいきます。

この道は、ミツバツツジが咲き、何種類かのスミレが沢山咲いていました。

行く道すべてが、お花畑のよう。

再び武庫川に出ると、新しい街並みになり、さくらもソメイヨシノにかわります。

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六甲の山並み。

まだまだ続く桜並木。

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ソメイヨシノはゴージャス!?

ひと月ぶりに沢山走りました。

こんな景色の中をマラニックした時、「走れるようになっておいて、よかったな~」と幸せに思えます。

2010年3月 9日 (火)

寒かった~ 完走したわ~♪ 篠山マラソン 

3月7日(日) 篠山ABCマラソンに出場してきました。

気温低く、途中からは雨模様。

初めてのフルマラソンも寒くて、雨。 

その2年後に、色々な事情でラストのフルマラソンと決めてエントリーした2度目のフルマラソンも同じように、寒くて、雨となりました。

私、雨女??

篠山をエントリーしたのは、やはり神戸でもダントツに有名な篠山マラソン、制限タイムが私自身のレベルなら気が抜けない制限タイム。

エントリーしてから、しっかり練習を積んで4時間半でゴールしたいと思い選んだのです。

ところが、エントリーして直ぐに、5㌔を30分以内で20㌔を走るペース走をして帰宅後、左足外側が痛くなり、歩くことも出来なくなりました…

年末に少し良くなってきたので、踵から親指に向けて体重移動するように常に気を付けて練習でなんとか走れるようになったのに、元旦の初日の出を待つ間に足を冷やしてまたまたぶり返してし最悪。

暮れから、正月に掛けてのご馳走と美味しい日本酒のお蔭で体が重たくなる…。

いつから走れるのかわからない状態が1月中頃過ぎまで続いて、がっくり。

2月に掛かろうかという頃から、徐々に走れるようになり2月は私にしては素晴らしい、月間200㌔とい練習量で、正月太りもなんとか解消scissors

でも、これでハーフだったらゴールできるけど、フル完走の自信無いまま。なのに大会の2週間前に、子供から風邪を貰って、一旦は良くなったように思えたのに1週間前に軽い気管支炎。

もう、出場するだけで、関門でバスに拾われる覚悟で迎えた大会の日の前日です。

飲み続けていた風邪薬で、胃が痛くなる… 

主人には「緊張感全然無いな~」 と、言われてしまうぐらい、トラブルだらけのだらけモードで前日を過ごしていましたhappy02

当日の朝も、緊張感無し。

危うく寝坊しそうで、主人に何時起きるのと聞かれたときには、雪山でスキーしている夢を見ていましたsweat01

篠山に入ってからも、ぬくぬくの大正ロマン館でモーニング食べながら居座り、今日のお土産の黒豆パンをちゃっかりゲット。

なにもかも、スローペースでスタートまで過ごしました。

スタートブロックが主人と違うので、分かれてからやっと走る気モードに入った私。

さて、陸連登録選手がスタートして、17分後やっと私もスタートポイント通過

今年は、13000人がエントリーしたとのことです。

凄い、人の波。

ぶつかって転ばない様、前の人抜くときも足がぶつからないよう気をつけなくてはなりませんでした。

走り出すと、昨日まで咳き込んでダメだと思っていたのに、思いのほか体が軽い。

「あれ~!? いけるかも!」 そう思うと迷う事無く、安全にゆっくり完走よりも、途中で歩きになるかもしれないけど当初の目標4時間半ちょいにいつの間にか気持ちが切り替わって、冒険フルマラソンモードに入ってしまっていました。

周りの走るリズムに乗って…

かつみ、さゆりの二人ともハイタッチ。 

呼吸もゼイゼイ言う事無く、20㌔。

ここで、一昨年は応援したな~なんて、景色を楽しむゆとりもあり、応援の子供たちともハイタッチ。

飴・チョコは後半にもらおう!(これが、後で困ったことに…)

その後、少ししんどくなりましたが、それでも呼吸も、足も楽でいい感じで走れてる。

折り返しのランナーとすれ違う地点では、主人が走ってくるはずなので内側寄りに位置を変え走る。

30㌔地点で主人を見つけましたが、主人は私はもっと後と思っていたそうで気にもしてません。 声掛けたけどまったく気づいてくれませんでした。

私は…

もしやして、この後のしし汁コーナーで主人が並んでいたら抜けるかも、楽ランのエイドで抜けるかもなんて、ニタニタしながら走ってました。

ですが、ちょっと安心したのか、急にお腹が空きだしてガス欠状態モード。

ヤバイと思って持っていたパワージェルを食べたのですが、間に合わなかったようです。

飴・チョコがあるはずと期待していた場所にはもう無く、道に無残に落ちて踏まれたチョコ… 

拾ってでも食べたいと思いちゃいました。

だんだん、ふくらはぎがぴくぴくしてきて、攣りそうな気配。

ごまかしごまかし走りましたが、とうとう34㌔あたりでダウン。

倒れこむ丁度その時に、わたっこさんの「ママ~! 大丈夫」のビックリした声。

彼女を驚かせてしまいました。

摑まる所が無かったので雨で濡れた道路に足投げ出して、必死に足が攣るのを治していると、ランナーの皆さんにファイトと沢山声を掛けてくださり感謝です。

不思議にレースを棄権する気持ちは一切湧かず、救護の人に見つからない事を祈って。

その時、近くにで応援していた女性が、声を掛けてくださり、持っていたバナナを下さいました。

私はバナナ食べたら元気になれる自分を、バレーボールをしていた時から知っていたので勇気百倍。

バナナふた口ほど食べると、その前に食べたパワージェルも丁度効いてきたのか、足の痙攣が不思議なことに止まり、女性の方にお礼を言って走る事が出来たのですhappy01

残りのバナナはお守り代わりに手に持ったまま走り出します。

もう、自分でもビックリ。

楽ランのエイドでは、梅干を頂き、止まったらまた痙攣するから走ったほうが良いとアドバイスを貰い、ほんの少ししか立ち寄れませんでしたが、元気を貰い「あと10㌔もないない」と、心の中で唱えながら走る、走る。 

36.3キロの関門では、ちょうど15時です。 閉鎖10分前に通過~scissors

心の中では、まだまだ欲があり、15時40分までゴール出来たらな~なんて、思っていました。 大分スピード落ちているのに、そんなの無理のはずなのに、バナナと梅干で走れる気になれて、本当にエイドで元気が貰えたんだと思います。

でも、マラソンは35㌔からが、苦しくしんどいと言います。

私もその通り、ラスト4キロからは右腕の力が抜けてしまい、肘を曲げて走れなくなり足がしんどいのではなく、腕が重たくって、ときどき歩いたりになって悔しくって、涙で目がウルウル。 

悔しい~

先週見たお地蔵さん。 お地蔵さんが見えたらゴールは直ぐそこ。 涙出そう。

Photo

あかん、泣いたらコンタクトずれる!? 我慢~

せめてここからゴールまではトボトボでも、歩かず走る。 

いつも主人がラストランで走ってくるお堀の坂道、今日は自分も走ってゴールへ向います。

ゴール手前でちゃっかり合羽をを脱ぎ捨て、係りの男の子に渡し、両手を挙げてゴールしちゃいました。

ちょっと、攻めてみた最後のフルマラソン。

レースの面白さ、難しさを知ることができました。

安全にゆっくり走ってたら、ここの面白さが判らないままでずっといたかと思います。

今度は、違う形でフルマラソンに参加できたら良いなと思う、大きな収穫のあった、雨と寒さの篠山マラソンでした。

2010年3月 2日 (火)

里に春を告げる山野草を尋ねて、丹波篠山

最近、登山をされる方達のブログを訪問するのが、とっても楽しい。

本格的登山から、身近な低山登山。

山への交通手段、登山道を詳しく知れるし、山の花の情報満載。

ついでに、美味しい食べ物、お勧めのお店 などなど…

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

さて、去年から気になっていたセツブンソウ。

先週の日曜日に高山植物園で見ることができたけど、はやり自生しているのを見たい…

そう思っていたら、先週山歩きをご一緒した某コミュニティで篠山の大山宮あたりに群生地があると言う事を知り、行ってみる事にしました。

主人を誘うと、一緒に行ってくれるという返事。

最初の計画は、篠山口へ電車で行き、駅からゆっくり走って行くつもりで往復20㌔。

ついでに、金山という山も登ってみようかなと…

ところが、夜半過ぎから朝6時頃まで雨で、かなりの降雨量。

ピンポイントの天気予報は篠山方面は天気の回復が神戸よりかなり遅いようなので、車でゆっくり国道沿いをドライブとなりました。

舞鶴道が出来てから、国道を利用することがなくなり、昔八北方面にスキーに行く為に毎週のように通った、田畑が広がる丹波の風景がずっと懐かしいなと思ってのリクエスト。

期待どうり、三田市を抜けたあたりから、懐かしい風景が続きます。

国道をリクエストして良かった~note

Photo

王手神社の境内には、樹齢700年を越えるモミの木の大木があり、地元では「千年モミ」と呼ばれているそうで、日本一の大きさで、国の天然記念物に指定されています。

この木の他に、樹齢350年の「夫婦イチョウ」、ムクノキ、シラカシ、ケヤキの大木があり圧巻です。

山野草はこの近くに自生していますが、ここに咲く山野草は、兵庫県レッドデータ絶滅危惧種が多く咲き、心無い人々によって減少した花を、ここの地区の住民の皆さんが育て、保護に取り組んでいるそうです。

残念ながら見に来たこの日は、お天気がどんよりと山に雲が垂れ込めた曇り空。

ここに、今咲く花は温かく晴れた日に花を開く種類もあり、この日は花を開く気配はまったくありせん。

ユキワリイチゲ(雪割一華)

            Photo_2

          Yu_3

まだ固い蕾(閉じてる?)ばかりでした。

雪を割って生えてくるから「雪割」

一輪しか咲かないと言う意味で「一華」

アズマイチゲ(東一華)

Photo_6A_2 

沢山の群落でしたが、これももう一息でした。

昼間の気温の高い時に花を咲かせるそうです。

セリバオウレン(芹葉黄連

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Seriba

葉が芹の葉に似ているから名が付いた。

常緑多年草で、根は漢方薬になるそう。

セツブンソウ(節分草)

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昨夜の雨にうたれて花弁がヨレヨレ…

この日、ここで見た今回の花すべてはキンポウゲ科で、花弁に見えるののは実は萼。

花弁は退化して黄色い部分で、おしべと共にめしべの周りを囲んでいます。

セツブンソウは他の花の無い時期に咲くので、乱獲されて絶滅の危機にさらされているそうです。

キクザキイチゲ(菊咲一華)

Photo_9

Photo_10 

菊花に似ているのでその名がついた。

晴れの日に咲いて、曇りの日や夜には花を閉じます。

白色から紫色までの花があるようで、ここでは薄いブルー掛かった紫色のように思えました。

やはり、この花も花弁のように見えるのは萼だそうです。

この日に見ることが出来たのは、4種類。

昼頃から晴れそうだと言う予報でしたが、その気配無しで寒くて残念でした。

山野草は見るタイミングがなかなか会いません…

この後、近くの金山へ登山をしようと来たのですが、雲が低く垂れ込めていて雨具を持ってきていませんでしたので取りやめました。

その代わり、篠山へはここしばらくは主人のマラソン出場の為だけに来て、ゆっくり周りを見ていないので、篠山の町をランをしながら観光することにしました。

篠山の近郊には、美味しい蕎麦屋さんが何軒か有り、丁度今から行くとお昼前。

来た道を古市駅の方まで戻り、一眞坊へ行くことにしました。

今は携帯で検索し、ナビをセットすれば道案内してくれるので楽々。

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山里の一軒家。

この日は天候が今ひとつなので、空いていたかと思われます。

待ち時間もさほどなしで席につく事が出来ました。

湧き水にこだわり、毎朝自家製粉し手打ちされる十割そば。

まず、席に通されて出てくるのがお茶ではなく、とろりとした蕎麦湯。

冷えた体にとろり、じわ~ん染み渡ります。 良い香り。

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十割そばですが、細くて長くて滑らかで、こしがあり、香りがとても良い。

そばつゆも美味しく、山の芋もなめらか。

蕎麦切りは、裁ち切りという独自の技で、そば生地をたたまず、鋭利な包丁で布を裁断するようにそばを切っているそうです。

器は店主の手づくり。

注文したのは、丹波山の芋のつけとろ、お漬物、鴨ご飯一姫

鴨ご飯一姫は、蕎麦の実、ごぼう、鴨を竹の皮に包んで蒸しごはん。

どれもこれも美味しくて、お店を出てしばらくのあいだ口の中が蕎麦の香りが一杯に広がっていました。

東灘あたりの美味しいと言われる蕎麦屋さんは、お値段高くて、量も少なく、何か先にお腹に入れていかないと物足りないお店が多いのですが、一眞坊では量も満足で、鴨ご飯を全部食べた私は、お腹がパンパンで走るなんで無理な状態です。

久々に、美味しいと思えるお蕎麦屋さんにめぐり合えました。

篠山市街に戻る途中、波賀野に秀月という酒蔵がありそこも覗いてみました。

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利き酒はなかったのですが、新酒の時期なので、生原酒を購入。

蔵元で購入すると割引がありかなりお得で、なかなか美味しいお酒です。

篠山での美味しい物をまたひとつ、ふたつと見つけました。

篠山城下では今回は今まで行ったことの無かった、城跡東側の川原町妻入商家郡を走りながら行きます。

といっても、お腹が一杯過ぎて、走れません…

城跡の北側の駐車場から、川沿いにお城の南側へ

Dscf8581

こうやって、車が通れない細い道をクネクネいけるのも、ランニングで町巡りの楽しみです。

昨晩の雨で黒岡川はかなりの水量。

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土手に、春を告げるネコヤナギの芽。

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旧街道の川原町は、篠山城下町の商業の中心として栄えたところ。

間口は狭いですが、格子から覗くと奥が深い。

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この町並みと、今回は行きませんでしたが、城跡をはさんみ反対側には御徒士町武家屋敷も残っており、歴史的町並みが篠山ではよく残っています。

商家郡を通り抜けると、篠山川へ突き当たりました。

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野鳥の沢山いる、大きな川です。

篠山マラソンでは、このお地蔵さんが見えたらゴールまであと少し…と、主人が言ってました。

ここから、山王山を越えて車の方へ行けたらと思ったのですが、墓地にでたりお寺や稲荷神社に出たり、クルクルまわって結局また、商家郡に出て来てしまいました?

Photo_19

「丹波大黒豆」の商標で有名な小田垣商店

明治元年創業の、国の有形文化財に登録された建物だそうです。

事前勉強しなかったので、中には入らずです、残念な事をしました。

黒豆は近年枝豆が人気になり、大粒の黒豆はもともと高価なのに、益々高値…

なかなか、家で豆を買って炊く機会も減ってきました。

幸い、私は黒豆農家がご実家の方としたしくなれ、去年から市価より安く分けてもらっていますが、それでもその方は高くって申し訳ないと言っておられます。

篠山市役所には、黒豆課があるそうです。

次を目指すのは、篠山に来たときには必ず購入するお気に入りの鳳鳴の酒蔵。

Photo_20

築200年余りで国の有形文化財だそうです。

ここでは昭和20年ごろま醸造していたそうで、当時の酒蔵がそのまま残っており見学が出来、入り口の商店では試飲ができます。

二年前の篠山マラソンで、主人のゴールを待っているありだに見学に行くと、どんどんついで下さる試飲のお酒でいい気分になりましたhappy02

この日もあの時と同じように、どんどんといろいろな銘柄をついでくれました。

今は篠山駅近くの、築100年の味間蔵で醸造をしているようです。

仕込み時期も予約をすれば見学できるようで、また秋には紅葉を楽しみがてら来る楽しみができました。

まだまだ、篠山は見るところ、食べるところ沢山。

主人は大好きな史跡が周りにも沢山有って、違う方面で魅力がたっぷりなようです。

すこし早い目に帰宅。

途中、山垣畜産でお肉を買い、夜は焼肉をしながら秀月を飲みましたが、お肉の脂分をサラリと流してくれる美味しいお酒です。

来週の篠山マラソンの前に、自然の恵みが一杯の丹波の里を尋ねた一日でした。

2010年2月22日 (月)

灘五郷めぐり、酒蔵マラニック

PCの具合が悪くって、すっかりアップするのが遅くなりました。

記事を書いていて、もうすぐ出来上がりという時に、ネットがブッツっと切れてしまい、折角の記事が吹っ飛んでしまって、ガックリsweat02

やる気が無くなったけど、なんとかアップする事が出来ました…sweat01 ハア~

    ☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2月14日 日曜日

灘五郷を巡る、酒蔵マラニックに参加してきました。

地元なので、酒蔵の前を走ったりもするのですが、中には普段はあまり入ることはありせん。

今日のコースは…

阪神西宮 ~ 西宮えびす ~ 宮水庭園 ~ 宮水発祥の碑 ~ 日本盛り ~ 大関 ~ 今津六角堂 ~ 今津灯台 ~ 白鷹 ~ 芦屋 ~ 太田酒造 ~ 浜福鶴 ~ 桜正宗 ~ 菊正宗 ~ 白鶴 ~ 瀧鯉 酒匠館 ~ 灘泉 ~ 神戸酒心館 ~ 澤の鶴の予定です。

もっと、沢山の酒造会社がありますが、試飲できる所を走って巡ります。

距離は19㌔弱の予定。

私は家から集合地まで走り、帰りも最終地点から走って帰れば30㌔少し越えれると、普段なかなかロング走をしないので、この日に距離を走ろうという魂胆…

時間に余裕を持って行くつもりが、出遅れて鈍足の私は速いペースで走る羽目…

snail 阪神西宮集合 snail

まずは、えびす筋を南下し、西宮えびす神社の境内へ

赤門開門神事・福男選びで有名な参道へマラニック。

神殿は工事中でしたので、赤門をくぐり、眺めるだけ。

神社南の歩道橋を渡ると、もう西宮郷です。

白鹿酒造の大きな建物が見えてきます。

西宮・今津郷の辺りはたまに車で来るぐらいの私。

交通量が普段は多く、大型車が沢山行きかうので、ここに走りに来たのは、ずい分前。

高校時代、はっぴを借りに今津の駅におりた時、この辺りは酒蔵というより工場地帯のように思えたからです。

それは、全国一と誇る灘の酒造会社は、一年を通して安定供給、品質保持の為、近代蔵が早くから整っていたからでしょう。

今は、緑化、道路整備は進み、以前の埃っぽい町並みではなくなっていました。

まずは、宮水庭園

Dscf8216

宮水井戸を、大関・白鹿・白鷹の三つのメーカーがそれぞれ一部提供して完成させた庭園。

庭園の周りを見ると、灘の酒造会社の宮水井戸もあり、近くには、宮水発祥の地

江戸時代に西宮郷と魚崎郷で酒造業を営んでいた、山邑太左衛門が西宮の酒の方が優れていることに気が付き、ここの井戸水を魚崎郷まで運び、酒を造ると西宮の酒と同じ良い酒ができたそうで、この井戸が宮水発祥の井戸といわれるようになりました。

このあたりは、灘五郷各酒造会社が取水井戸をもっており、厳重に管理されています。

Photo

       魚崎郷 菊正宗の取水場

西宮・今津郷では、三つの酒蔵をまわりましたが、皆が気に入ったのは大関だったようです。

大関の甘辛の関寿庵は、和菓子も美味しく、利き酒コーナーのおじさんはお勧め上手。

Photo_2

酒蔵利き酒は、ほとんどの酒蔵で市販されていないお酒をいただけます。

直ぐそばの今津小学校の横に、今津六角堂という明治時代の洋式の小学校建築があり,長野県松本市の開智小学校についで古い建築物だそう。

Photo_3       

       酒蔵の景観に合わせた今津小学校校舎と今津六角堂       

大関から海の方面へ、今津灯台。

今津は、江戸時代に酒作りと酒の積み出しで栄えた港町。

今津灯台は江戸後期に建造された物を、当時そのままの姿で復元された、木造の灯篭型灯台で、現在もその役割を果しているそうです。

Photo_4

今度は、夕暮れ時の来てみようか…

最初の西宮郷でずい分ゆっくりして(飲んで)しまいました。

次のランチの芦屋のパン屋さんまで、少々急いで行きます。

夙川や芦屋の浜沿いの黒松の道なども、ちょっと大回りになるのですが、行けなかったのが残念…

芦屋、茶屋之町のパンタイムでランチ休憩

おっと、お店の場所が移転しいました… 知りませんでした。

Pan_time_2

ここのパンは、芦屋で人気のレストランが良く使っているパンで、ワイン片手に食べると美味しいパン、食材、ミニスイーツ。

わたしも、この辺りに用があってくるときには良く寄ります。

ちょうど、昔懐かしいコーヒーショップ・エビアンのコーヒーの試飲もしていて、店前にベンチもあるのでゆっくり出来ました。

パンタイムも店が移転し、前よりいっそう人の出入りが多くなったように思います。

この辺りの商店街は、震災で壊滅状態だったのですが、だんだんと違う形ですがお洒落に賑やかになってきて、祖母の家、高校がこの辺りとだったので、小さい頃かこの辺りに親しんできた私はすこし嬉しく思います。

さて、お洒落なお店やスイーツの店には目もくれず、芦屋川を下り、平田町のお屋敷街を走り、酒蔵太田酒造(道灌)に到着。Photo_5

道灌は元々は、滋賀の草津で関守をしていた太田家が米と麹だけで醸造した灘の生一本にこだわり、この地に酒蔵をひらいたそうで、先祖に江戸城築城した「大田道灌」がおられるので、その名をもらって名にしたそうです。

私の実家では、暮れにここでお酒を売ってくれるということで、父が何年か続けてこの蔵にお酒を買いにきていたと思います。

道灌のお酒は私の好きなお酒のひとつ。

ここでは、試飲もなにもなかったので、今回調べて行くうちに近所の酒屋さんで扱っているようなので、是非買ってみようかと思います。

ここからは、次の酒蔵へは少し距離があり、神戸商船大学(今の神大・海事科学部)の前を通り、松竹梅(寶)酒蔵の横を曲がり、西国街道・浜街道を行くと、次から次へと酒蔵が現れてきます。

Photo_7

ますは、浜福鶴吟醸工房

緑色の杉球が掛けてあります。 新酒が出来たところなのかな?

ここは、近代的な酒造りの行程を見学できますが、今日は日曜日なので作業は残念ながらしていません、みんなささっとみて、お目当ての試飲へ。

ここも、お勧めが気前良く、私の好きな空蔵(くぞう)という銘柄のお酒のある酒蔵でもあり、グイグイと6種類ほど頂きました。

最近は若い女性をターゲットに日本酒を広めようとどこの酒蔵も頑張っているようで、甘いリキュールのようなお酒がどの酒蔵にもあります。

さて、次は宮水の優秀性を最初に見つけたという、櫻正宗

ここは、試飲はしていませんが、ギャラリー、レストラン、ショップ、カフェがあります。

試飲がないと、みんななんかおとなしい…

ではでは、次は剣菱前を走り、住吉川を渡り、菊正宗酒造

Photo_8

       住吉川から六甲ガーデンテラス方面 

        時間がない時に走りに来る河川敷コース

ここは、国指定重要文化財の酒造り道具を展示しているので、観光バスが止まり、平日も賑わっています。

Photo_9

中に入って見学しているといつの間にやら、またみんな姿が見えなくなってしまい、探すと試飲用のコップ片手に次々お酒を入れてもらっています。

ここから先は、酒造会社が目白押し。

白鶴酒造

Photo_10

ここの展示は、人形を使い展示しているので、酒造りの様子が良く判ります。

ここでは、超高級な吟醸酒の酒かすで作った甘酒が、冷酒ばかり飲んできて冷えたお腹に、ジワ~としみて、ほっこり。

おやおや、法被を着てコスプレした人もいましたよ~! 

近代蔵が立ち並ぶ酒蔵を通り過ぎると、NHKの朝ドラのロケ地ととなった、鯉瀧酒造。

Photo_11

今は残念ですが廃業してしまいました。

中は洋風で他とは違うシックな造りだったそうです。

震災前までは、特にこの辺りは、焼き杉板と漆喰の白壁、黒瓦の酒蔵がならんでいて、お酒の香りのする独特の町並みでした。

Photo_12

昔を残す酒蔵は、次の泉勇之介商店だけで、灘五郷で唯一の木造酒蔵ですが、ここも震災後しばらくたってから復興したそうで、六甲颪などの外冷気を利用する寒造り醸造にこだわり、酒造りは11月から翌年3月上旬まで。 そして、女性が継いでいるそうです。

そして、ラストの神戸酒心館

この日はイベント中で、ここで酒蔵見学を主人はしたかったようですが予約はこの日はできなかったそうです。

ここでも、みんなの姿が見えなくなったと思えば、試飲のところで陣取っていました。

最後に澤の鶴酒造へとの予定でしたが、時間が押してここで終了。

私は、二次会へ行く皆さんと乙女塚古墳前でお別れし、大阪へ帰るたかにょろさんご夫婦と阪神御影駅に向います。

実は、今日は30㌔走るのも目標でしたが、御影で澤の井の場所を見つけるのを、最後の酒蔵マラニックの楽しみにしていました。

Photo_13

御影駅前には、澤の井のモニュメントがあり、水がいつもコンコンと湧き出ています。

でも、これは本当の澤の井ではなく、別の井戸をこのモニュメントの為にほったそうで、別の場所にあるというのを、NHKの番組で知りこの泉の場所を探すのに高架下の商店街の中をウロウロ。

ぐるぐる回って、やっと見つけたnote

透き通った綺麗な水が、なんと阪神電車の高架の下にコンコンと湧いています。

Photo_14

宮水が発見されるまでは、このお水でもお酒を造っていたそうで、御影の地の名の由来は、神功皇后が浜辺に湧くこの泉にお姿を写された事から、御影と呼ばれるようになったそうです。

この泉ので造ったお酒を、後醍醐天皇に献上し、美味しいとたいそう喜ばれたとのこと。

澤の井は、ここの商店街の人が守っているそうで、場所表示もはっきりとされていなかったので、グルグルまわって見つけました。

ここから、家まで後2㌔。

大好きな日本酒を飲んだお蔭か、家についてもまだ走れそう。

今日の目標30㌔には、少し足りませんでしたが…

こんなに、止まっては飲んで食べてだと練習にならないか…

あれから南方面に向くと、お酒の匂いがしてくるような気がして、酒蔵へ足が勝手に向いて行きそうな誘惑に負けそうになります。

後で主人に聞くと、沢山飲んだのでラン後のお風呂も心地よくなく、走った後のお風呂上りに飲む、格別に美味しいはずのビールも美味しく感じなかったそうです…

水ではないのですから、飲み過ぎないようにしないとねcoldsweats01

灘五郷の山側は、美味しいスイーツ、パン、お惣菜、そして雑貨屋さん… 

まだまだ美味しいもん有るよ~!!

2010年2月 4日 (木)

なんとか、走れるようになってきたよ~

12月始めに足を痛めてから、なかなか良くならずだったけど、なんとか走れるようになってきました。

でも、落ちた体力、筋力は自分でもびっくりするほどで、ゼーゼー、ハーハー、ほんと一からやり直しって感じ。

15㌔も走れば、次の日はもう足がパンパンで、張ったまま走るとまた違うところが痛くなりそうで怖くて、休んでしまう始末。

最近思うのだけど、私にはランニングを続けるには、かなり強い意志がいるということ…

バレーをしていた時は、めんどくさい時もあったけど、待っていてくれる人がいるのでその人達の為にも行かなければと思い自然と足が向いていた。

長い間続けてきいたので、体が覚えてるし、展開が速いなかで、自分やチームでのイメージしていた事が巧く出来た時はとても嬉しく、なによりも人相手のゲームがとっても楽しかった。

ランニングは自分ひとり。

元々有った体力に任せて、適当に走っていただけだから、すべてが「いつもほんと走りきれるの私?」状態。

ちょっと、やる気を出すと、昔の古傷から、思わぬ故障…

故障すると、「も~ええワ!」 と、ほり投げたくなる…

やっぱり、走れなくなるが怖くって、治れば練習する…

そんなことを、ランニング始めてたった二年半の間に何度も繰り返しています。

いまだ、ランニングいえ、マラソンにちゃんと取り組んだ事のない私。

やる気になったとたんに故障してしまったけど、やっとまだ違和感がありながら何とか走れるようになったので、自分の怠け心に負けないよう頑張ってみよう!

走ることにも、バレーのように攻めの気持ちが出せるようになれば、もっと楽しくなるんだろうね!

それって、やっぱりコツコツ練習しかないんや~wink

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