風景

2013年11月21日 (木)

高島市 針畑川の里風景

秋色に彩らた高島トレイルへ出掛けてきました。 

麓の針畑川沿いのキャンプ場で前夜泊。 

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バンガロー横から河原へ降りてみましたが、水量が多く勢いのある流れ。 この夏の大雨の後がいたるところで見られます。

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朝もやの中、登山口へ出発。

タイミング良く、素敵な山里の風景を見れました。

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下山口へ車をデポしに来た時は、まだ深い霧。 お天気はこのまま曇りだと諦めていたのですが、身支度を終え顔を上げると…♪

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わぁ~、素晴らしい青空だよ! 

秋晴れの登山日和になりそうです。 山の紅葉は見れるかな~?






2013年11月12日 (火)

美山 かやぶきの里

実家の両親と長女を連れて京都へお墓参りの後、周山街道を抜け美山~篠山へ抜けぐるっと周回をドライブrvcar

紅葉には一週間ほど早かったですが、静かな里山の風景を見る事が出来ました。

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2時前に河鹿荘に到着し、遅めのお昼ご飯の後の散策でしたので、山に太陽が沈むとあっという間に寒くなります。

若い頃から歩くのが大好きだった両親で、私が小さい時頃はお弁当を持って六甲山界隈をピクニックをしたり、お墓参りに京都へ出た時もあちらこちら観光したりしていましたが、ここ何年かは足の具合が良くなく、出掛ける事がめっきり少なくなってしまいました。

両親は当時幼稚園年中の長女と三人で若狭へ遊びに行く途中に、周山街道から若狭へ行き、帰路は篠山方面を通ったそうで、懐かしんで美山に行くのを楽しみにしてくれていました。 

母は足が悪くなければ、今の紅葉の美しい時期の芦生の原生林を歩きたいとも言っております。

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車窓からの風景もとても楽しんでくれていたのですが、日が暮れてしまい私の大好きな篠山の風景を見る事が出来ませんでしたので、今度篠山へ行く時に声を掛けてあげればと思っています。

2013年11月 9日 (土)

雨上がりの富士山

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東京での用事が終わり帰路の途中、河口湖で一泊。 

紅葉が丁度見ごろを迎えていました。 

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夜に雨が降りだし朝にはあがったものの、秋の富士山は果たして見れるのか…??

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                      やっぱり富士山は美しいなぁ。


 

2013年8月29日 (木)

日本の道百選

夏休みもあと少し。 

街の公園内の野球場では、少年野球の声が元気に響いていました。

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この日は、叔母の預貯金の相続手続きがすべて済んだので、依頼していた司法書士さんの事務所までやってきました。

JR立花駅から歩いて30分ぐらいにある所在地。 尼崎市には縁のない私ですので、街見学気分。

地図で場所を検索すると市役所の近くで、大きな公園や学校があるようなので、大通りを歩いて事務所に向かう事にしました。

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先週までの蒸し暑さが嘘のような爽やかな風が吹いて、木陰がとても涼しい。 

本当は街中ではなく、裏山を歩きたかったのですが… 

メタセコイヤの木を見上げると、青い大きな松ぼっくりがたわわについて重たそう。

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色々な大きな木が植わっていて、良い感じの通りだなぁと思っていたら、日本の道100選に選ばれていた通りでした。

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意外な処で意外な物を発見してびっくり。  選定の理由は、「美観考慮の快適空間」

私の尼崎のイメージは昔のままで、大きな工場が立ち並ぶ町。

今回の公園100選も意外でしたが、マラソンの練習中に見つけたトンボ、ホタル、メダカ、ドジョウの
マンホールのデザインも意外で、立ち止まって見入ってしまったことがあるのですsign02

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2011年6月27日 (月)

天川村洞川温泉

観音峰下山後、洞川(どろかわ)温泉に立ち寄りました。

奈良の奥深い山合いにあり、御手洗渓谷、湧水の美しい場所と知っていたのですが神戸からは遠く、訪れる事が無かったのです。

山を登ることを始めて無かったら、ずっと行きたい場所の一つのままだったかもしれませんね。

夕方5時過ぎ、修験道発祥の地、大峰山の登山口にある洞川温泉ですが、この梅雨空の時期は静ずかな温泉街。

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夕刻で、お店もほとんど店じまいの様子なので、さっと車で見ながら通るだけです。

全国最上級の湧水が三つも有ると云うのに、お水を汲むポリタンクをうっかり忘れてきました。

松本で去年汲んで来たお水を、子供たちが美味しいと飲む時と同じ笑顔がまた見れると思ったのに、残念。

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千と千寿の神隠しのモデルになったというところもあるようです。

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地元のごま豆腐屋さんがぜひ立ち寄る様に勧めてくれた、龍泉寺を参拝。

今回は何も下調べ無しに来たのですが、真言宗醍醐派の大本山で あり、山号は大峯山と知り驚きました。

山登りをしだすと、あちらこちらの山で役の行者の名を見かけます。

千三百年前、大峯の山々を行場として修行された役行者が 、山麓の洞川に憩われた時こんこんと湧き出る泉を発見しました。
龍の口と名付けてお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられています。

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1300年経った今も、岩の割れ目からこんこんと沢山の冷たい水が湧いていました。

竜の口より湧き出る水を口にすると病気がなおる不思議な水として、各地より、わざわざ霊水を求めて参詣する信者が多いと云われているそうで、私はそうとは知らず、この水を味見と称して、口に含んで飲んでみたのです… 
具合の良くない所が治るかしら??

この水が、大峰での修験者が入峯の前に必ず行って身を清める水の行「一の行場」である水行場の龍泉池へと流れています。

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山を登り始めて、山やその麓の里には神が住んでいるような宿っている思いを持ちますが、またそのような場所をひとつ知ることが出来ました。


2010年4月13日 (火)

武庫川さくら回廊マラニック

お山のコミュニティーに入って、花の綺麗な山情報が一杯で、あそこもここも行きたいとこだらけです。

この、4月10日の土曜日は先週に引き続き武庫川沿いを、今度は走ってきました。

このコース、二年ほど前に仕事先の病院の先生ご夫妻が歩いてこらたのを聞いて知っていたのですが、今回マイミクさんがコミュニティーに書き込んでおられ、今年のお花見は此処と思っていました。

首を痛めたので、走れるようになっているのか心配でしたが少しずつランを再開してみると、なんとかぼちぼちと走れそうです。

主人に付き添ってもらい、さくらマラニックに行って来ましたcherryblossom

兵庫県の瀬戸内海側の武庫川流域の尼崎市、西宮市、三田市、そして篠山川、佐治川、大山川、柏原川、そして日本海に注ぐ円山川の豊岡市まで約五万本。172キロメートルの桜並木が続きます。

その一部、藍本から青野ダムを経て、三田駅まで22キロのマラニックです。

この次の日、「JR 武庫川さくら回廊ウォーク」が開催されるコースを走りました。

JR福知山線、藍本駅下車。 無人駅。

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まずは、駅直ぐ近くの酒滴(さかたれ)神社に立ち寄ります。

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ここの石鳥居は県下最古の鳥居で、県指定の重要文化財だそうです。

この神社は、860年頃国内に悪疫が蔓延したときにお告げで山の登った村人が天然の霊窟から垂れ出る酒を発見し、これを飲んだ人々が治ったので神祭りをし、岩山大明神とし崇拝したことからはじまったそうです。

その約200年後の1036年春に、また悪疫が流行った時に、後朱雀天皇の夢枕に仙人があらわれ、この冷水を勧められ、取り寄せ病人達に服用させたところ、治ったので、社号を「酒滴神社」 と改めるように仰せられ、社領をご寄進なさったと伝えられたと説明されていました。

酒滴岩は神社裏山の頂上ちかくに今もあるそうな…

今は静かな所ですが、昔は丹波路の主要街道で、藍新町宿場として賑わっていたそうです。

山間の神社はどこも、山がたっぷりと水を含んでいて大きな木が育ち、霊験のありそうな鎮守のもりがお社の後ろに控えています。

こんな湿気のある日陰の森には、珍しいお花が有るのではと見てみると…

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ショウジョウバカマが沢山咲いています。

すこしオレンジ掛かったショウジョウバカマ

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のどかな田園風景が広がります。

ここから、1㌔少し走ると、武庫川河川敷。

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桜並木がずっと先まで続きます。

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緩やかな川のカーブに沿って続く桜並木はとても美しい。

足元には、タンポポ、スミレ、ヒメオドリコソウ、ツクシなど沢山の野花が咲き乱れていて、のどかな綺麗な桜並木で足が止まりなかなか前へ足が進みません。

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     ヒメオドリコソウ

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桜餅の葉のような良い香りがし、花の色も咲き始めは白っぽい色なのがだんだんピンクが濃くなる品種で、白からピンクが混じって派手な花の付き具合では無いのですが、とても綺麗な並木道です。

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地図を持って走るつもりできましたが、次の日の日曜日はJRのイベントがあるので、道案内準備がポイントにあり、それを頼りに走ることができ助かりました。

でも、花ばかり見て走っていたので間違えて、道が途切れ、橋が無くって引き返し余分に2㌔強は走ってしまいましたが…

でも、人があまり来ない所なので、見た事の無い花があってラッキーnote

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なんていう名の花でしょう??

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ひろい、のどかな里の景色の中をゆっくりゆっくり走りました。

たまに農作業の人に会うぐらいで、ずっと二人きり。

一旦武庫川とお別れ、 山の方に入り青野ダムへ向います。

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     千丈寺湖

この辺りは、まだ水が溜められる前から時々車でドライブによく来ては、土筆を摘んだり、子供達が小さい頃も良く遊びに来たダム周辺です。

まさか、この年になって自分の足で尋ねてくるとは思いもしませんでしたhappy02

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青野ダムサイト公園に3時到着。 少し遅くなった、お昼のおにぎりタイム。

翌日の日曜日はさくら回廊ウォークの沢山の人で賑やかでしょう~!

ダムからしばらくは山の中を通る道路をいきます。

この道は、ミツバツツジが咲き、何種類かのスミレが沢山咲いていました。

行く道すべてが、お花畑のよう。

再び武庫川に出ると、新しい街並みになり、さくらもソメイヨシノにかわります。

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六甲の山並み。

まだまだ続く桜並木。

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ソメイヨシノはゴージャス!?

ひと月ぶりに沢山走りました。

こんな景色の中をマラニックした時、「走れるようになっておいて、よかったな~」と幸せに思えます。

2010年4月 8日 (木)

夕食支度前にぶらリ散歩。 岡本桜巡り

  4月5日 火曜日

首を痛めて2週間が経ち、痛みも取れて体も軽くなってきました。

病院通いに時間を取られる日々でしたが、良くなってくると病院はおさぼり。

この日のように暖かく良い天気は、やっぱり病院より、散歩。 

それに、まだ今年の桜をちゃんと見に行ってません。

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自宅から見える山の桜が今年はとっても綺麗、桜が開花しだして寒い日が多かったので今年はソメイヨシノと山桜同時に満開で、山、街がとても綺麗な春となりました。

街に散歩に出だしたのですが、やっぱりお山!

保久山へミニ登山です。

その前に、岡本南公園へ立ち寄ってみました。

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この公園は、水上勉の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎氏の邸宅跡です。

生前「自分が死んだ後、家は壊してもこの桜だけは残してほしい」と言っていた笹部新太郎氏の遺志により、昭和56年神戸市によって買い上げられ岡本南公園として開園されました。

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     わ~! 満開cherryblossom  

家からは近いのですが、思い出して見に来てみると開花時期が早めの桜なので、いつも散り初めだったのです。 

この公園には、笹部氏がカスミザクラとオオヤマザクラ系を交配種して開発した、山桜の伝統を伝える兵庫県指定天然記念物のササベザクラが植えられています。

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通称「新太郎桜」  茎や花弁に毛が生えていて、花中からシベを出す事などから新種の桜と確認されたそうです。

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開ききる前は、ミニバラのよう。

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開ききってタラリと伸びたしべも可愛いheart04

その他にも、荘川桜をはじめ10種類の桜。 

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大きな花の「オカモトザクラ(桜守桜)」

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どの花も真っ盛りで見事でした。

さて、天井川沿いを歩き保久山へ。

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川床も草の緑色が鮮やかで、お庭の桜たち、夕暮れの西日で少し霞んで優しい色合い。

この直ぐ横から、保久山に取り付く裏の登山道。

草の茂みで鳥がガサゴソ。

山桜は背が高くって…  見上げないと花が見れません。

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少しの登っては桜の木を確認sweat01

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梅林へ続く桜並木

もう夕方五時。 登ってくる人も僅か。 とても静か。

小鳥達が沢山鳴き、コゲラが沢山いて、木の中にいる虫を探しています。

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金鳥山山頂まで続く桜のトンネル。 

まだ4、5日は咲いていそうなので保久山~金鳥山~旗振山~魚屋道と桜のトンネルが楽しめそう。

時刻も5時になるし、息子を塾に出さないとだめなので途中で下山。

保久山山頂の神社、境内の桜。

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青年が水墨画を地面に広げて書いていました。

帰りは表の参道を、街や海を見ながら下ります。

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今年は、めったにタイミングが合わない、街と山の桜の満開の年。

最高の日に、夕暮れ時の静かなセピア色の掛かった桜を楽しむ事ができたひと時でした。

さあ、晩御飯作りにダッシュで帰ろう~dash

 

2010年3月21日 (日)

黄砂

今朝目が覚めて、窓から見える太陽にびっくり~

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昨日の天気予報で聞いていたけど…  

すごい、黄砂が降る注ぐ日です。

去年も一度こんな日があったな~

窓から見える景色はモヤモヤ、青空まったく見えませんです。

六甲山も見えない、薄く黄色掛かった灰色の世界。

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明日は、六甲縦走路を塩屋から摩耶山まで、半分だけなんだけど歩く(走る)つもり、黄砂がどこかへ飛んでいってくれますように~confident

2010年3月11日 (木)

今朝の六甲山

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今朝の六甲山

我が家の屋上からは打越山を経て、ガーデンテラスあたりが見えます。

昨日の夕方は、直ぐ近くの八幡谷の木々も白くなっていました。

篠山マラソンの疲労が無かったら、アイゼン持って登山シューズで登ったのに…

今の足は、坂を登れない、下りもヘロヘロ、登山シューズが重たいもんね。

今年最後の、雪景色かな?

私のマイミクさん、今頃地図片手に山頂の裏山の

有馬口~水無林道~鬼ヶ島~水無山~水無峠~高尾山~水無林道~有馬口

読図しながら歩いてます。

綺麗だろうな~

2009年8月16日 (日)

カヤの平高原 夏キャンプ 2日目

高速道路が夏休み1000円期間第一週目、名古屋で渋滞にかかり、朝4時過ぎ出発でキャンプ場に到着したのは、夕方3時半。

一日目の夕食は到着が遅くなるかもと, 毎度家からバッチリ準備してバーベキュー。

テント設営は、子供達がしてくれるようになったので、随分楽になりました。

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雲がどんよりと掛かっていますが、湿度が高くても、涼しく気持ちが良い。

時折雲が切れて見える星は、降って落ちてきそうで眩い。

沢山食べて、美味しく飲んで、ぐっすり眠って、鳥のさえずりで目を覚ましました。

早起きのご褒美。

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朝日が霧に当たり、綺麗な虹が出ています。

2日目の予定は…

あと二泊分の食料を買いに麓に下りなくてはなりませんので、志賀高原をドライブしながら湯田中方面へ降りることにしました。

6月から11月初めまでだけ通行可能な林道を抜け奥志賀高原へ

雑魚川沿いの白樺、ブナなどがとても美しい林道です。

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奥志賀高原ホテル前のバス亭  可愛いバス亭です。

だんだん記憶が蘇ってきてました。

30年近く前に、突然思い立って志賀高原の紅葉を見に来た事を…

このバス停の前で、真っ赤になった白樺の葉と白い枝のコントラストの美しい紅葉を見たんだっけ!

また見に来たいな~heart04

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夏のゲレンデ。 お花畑です。

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ヤナギラン、コオ二ユリが沢山咲いて、冬との印象が全く違うので、いったい今どの辺りにいるのかも良く分かりません。

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奥志賀の後は、リフトに乗って横手山ヒュッテレストランで昼食、白根火山の湯釜見学、志賀高原の池巡りトレッキングとあれこれ行きたいと思っていましたが、残念な事にお天気は雨模様。

志賀高原はどっぷりと雲の中に入って、真っ白な世界になってしまいました…

丸池で昼食。

雲の中で何にも周りの様子が分かりません…

雲が少し切れたら…

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コバギボウシのお花畑がありました。

実は、夏山の花がまだ綺麗だろうと、お盆の一週間前キャンプを計画したのです。

大正解でしたが、雲の中では何にも見えません…

トレッキングをとっても楽しみにしていたのに、残念で仕方がありません…

あっという間に時間が何故だか過ぎてしまい、そろそろ、夕食の買い物、そして温泉でさっぱりとしてキャンプ場に戻らなくてはと、湯田中方面へ。

途中、スキー場へ行く時にいつも気になっていた「澗満滝」の看板。

クルマを止めてもらって、滝展望台へ

遊歩道を歩いていると、ゴウゴウと水の音が聞こえてくる。

どんな滝かとワクワクしながら見ると、やっぱり深~い雲の中から音だけが聞こえる。

その音は、結構遠い所から轟いてくる様な~ と、目を凝らして見ていると、少し雲が切れて滝の姿が薄っすら見えてきました。

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ラッキー!!

はるか遠くですが、今年の雨の多さでだから、たぶん凄い水量だと思います。

調べると、志賀高原の山間の角間川支流で、落差107m、幅12mの大滝で、落差は日本で7番目。

滝壺を見るには非常に困難で、登山経験者がかなりの装備で川沿いに登り、最後には大きい岩に阻まれ、やっとたどり着ける、人を寄せ付けない滝だそうです。

買い物を済ませた後、湯田中駅前温泉 楓の湯に立ち寄りました。

駅に隣接していて、入浴料はなんと300円!

ちゃんと、シャンプー、ボディーソープ付です。 露天風呂ありです。

Dscf5732_3 廊下の窓の横が直ぐホーム。

また、湯田中駅舎は昭和二年に開通した時のままで、有形文化財に登録されています。

ちょうど、湯田中電鉄「ゆけむり号」が発車するところでした。

さあ、来た道を戻って、キャンプ場にもどります。

やはり、志賀高原は雲の中でした。

夕方近くになると、山奥深い林道では対向車にも会いません。

キャンプ場近くで、なんと落石があり、大きな石がゴロンと落ちています。

車一台何とか通れましたが、とても恐ろしくて逃げるようにキャンプ場へ戻りました。

あ~、恐ろしい…  

恐ろしくって、めったに遭遇しない落石を写真に撮ることすら出来ません!

今日一日あっという間に時間が過ぎ、キャンプ場に戻ったのは、もう6時近く、晩御飯の献立は味噌仕立てのお鍋で、地酒を買い込み宴会です。

娘ふたりはもう成人。 血筋で、二人ともお酒に強い~!!

雨は振ったり止んだり…

星明り、月明かりも無く、遠くの中野の町の灯が雨雲に映る、暗い山の中のキャンプサイト。 

すこし、ボロになったテントに念のため、タープをかぶせ早めに就寝となりました。

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 30年前sweat01   思い出の写真です。

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