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2014年7月15日 (火)

シイノトモシビタケ

シイノトモシビタケ(椎の灯火茸)という、夜になると幻想的な緑色の光を放つ茸を見に案内して頂きました。

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高さ2~3センチほどの小さなキノコで、日中は茶褐色。

シイの古木のほこらの中や幹の朽ちた部分にはえて光るので、椎の灯火茸。

近畿圏では六甲山中と南紀勝浦で見られる希少な茸だそうです。

辺りが暗くなりだしたころ淡い緑色で輝いていましたが、時間が経つにつれ茸の輝きが増してきたように見えました。

姫蛍が飛んできました。 驚いた事にまったく同じ色で光っています。 (六甲山にも姫蛍が生息しているのも驚き!)

帰ってから調べてみると、光る原理は蛍とまったく同じだそうです。

茸の最盛期の時は、老木の下から上の方まで茸が生えて、天の川の様に輝き、とても美しく幻想的だそうです。 見てみたいheart04

(写真は、暗闇での撮影に不慣れな私の為に、シイノトモシビタケを見に来た記念にと
茸観察にいらしてた方のカメラで撮影されたのを私のカードに記録して下さったものです。ありがとうございます)

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コメント

シイノトモシビタケとヒメボタルの光る原理が同じだなんて!
自然界の不思議をまた一つ教えて貰いました。
素敵な夜でしたね~。

snail SACHIさんへ

ご一緒に見れなかったのがちょっと残念でしたけど、私も素敵な夜でした♪

ふたつの同じ輝きを見比べてとっても驚いたんです。 
帰ってすぐに調べると、生命のつながりが有るのだなぁって改めて思いました。
元は同じものから分かれて進化していったんですよね…。 


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