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2014年7月

2014年7月29日 (火)

ジャガード織と水引の作品展

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高校のお友達お二人の作品展を見に行ってきました。

芦屋のフードヴァン というとてもお洒落なワインバーで開催。 水引作品を作られておられる方のお店なんです。

お店の場所は、私の祖母がすぐ近くに住んでいたので懐かしい場所でした。

 
そう言えばお向かいに貸本屋さんが有ったなぁ~、三八通りでは夏休みには10円持って金魚すくいしたり、綿菓子買ったりした懐かしい思い出がよみがえってきました♪

水引での素敵なアクセサリーの数々。 とても素敵な色の水引で編みあげられていています。

私の祖母は和栽をしていて、着物の端切れで小物やつまみ細工、飾り結びなど伝統小物を良く作ってくれてました。 

何も教わっていた無かったのが悔やまれてなりません。

私はといういと、組み紐の携帯のストラップの釈迦玉が色褪せ、分解して自分で作ろうとしたものの難しく断念し、
分解し物も元に戻せなかった経緯のある私にはワクワク、ドキドキします。

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ジャガード織も素敵。 

光沢のある糸で織られた一枚の布が小物入れ、バッグ、コサージュ、リボンなど色々な形の物へと展開しています。

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私は冬のコートにとコサージュを探していたので、コサージュを買わせて頂きました。
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このコサージュは何のお花がモチーフでしょう? 芙蓉の花の様にも思えます♪

水引小物は次回の展示会に早く出掛け、もっとたくさんの作品見てみたいと思います。

翌日の夜、娘の帰宅を待ちながら、お土産のわさび漬けの小箱に掛けてある紐を解いてで飾り結びにチャレンジ。

作品を見た後で頭の中で結び方のイメージが少しついていたのか、なんとか結ぶ事が出来ました。 

今度は釈迦玉を結んでみます。

イヤイヤいけません… ランと山を初めてほったらかしの作りかけの作品が沢山あるではないですか~sweat01

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古くから伝えられてきた、「結び」にはひとつひとつに意味があるそうです。 

山や里と歩いていると、古から伝わる信仰を感じますが、「結び」や「伝統的な織」もそれらと繋がりがありそう…confident


2014年7月16日 (水)

きのこの山

私が六甲登山にいつも使う八幡谷は、梅雨時は明石海峡からの湿気の溜まり場です。

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7月にはいり、六甲山には明石海峡からの湿気があたり、毎日雲がどんよりと掛かっています。

7月15日の朝は久々に早朝から山の姿が全部見えるようになりました。

山歩きに行ってこよう!

家の片付けは帰ってからしましょってことで、朝9時から(私にしたら出掛けるのが早い方…)裏山を歩いてきました。

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木の幹についた苔類が連日の湿気だまりで元気一杯。 山の緑がより一層濃くなりました。 

街は晴れて明るいですが、葉や花にはまだ水滴がついています。

久々明るくなった森では、虫達がとても活発に動いています。 雨や露をしのいでじっとしていたのかしら?

ことりも沢山鳴いています。 今年は少し涼しいので、いつまでも小鳥たちが表六甲でも沢山鳴いていてくれます。

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Photo

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きのこがニョッキニョキ。 活き活きと生えているのでキノコ観察しながら歩きました。

山の匂いも天気が良い日が続いている時とはまた違います。 
枯れ木や落ち葉が朽ちるのが進んだ匂い、色々なキノコ香り。 
花はちょうどあまり咲いていない時期なので、残念ながら甘い良い香りはしてきません。

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透き通るような白い綺麗なキノコを始めてみました。 

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とても綺麗ですが一本だけでもツンとした匂いが強くて、生えているのが直ぐに判ります。

きのこも、苔もシダも菌類がとても元気一杯。 

今日のコースを歩くのは私一人の様で、五助ダムの上にでるまでは誰も合いませんでした。

住吉道に出ると、お花も少し咲いていました♪

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10日前に沢山咲いていたアクシバはもう終わりで、僅かに花が咲き残っていて、10日前に咲いていた花は実になっています。

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23_2いまでは表六甲では珍しくなったネジバナ。 小さいけど立派なランの花姿。

22_2               キンミズヒキが咲きだしました。 


24                 ヒメジオンとコマツナギ 

27_2   ネムノキ(合歓木) マメ科  花弁が発達せず、おしべが花を構成しています。

25                ヒメウラジャノメ

26                 キチョウ

            蝶がヒメジオンの蜜吸いに忙しく飛びまわっていました。


沢伝いは涼しく快適でしたが、バス道に出るとアスファルトが熱くって… 
落合橋からバスに乗って帰ってきてしまいました(>_<) 

帰ってからするつもりの家のかたずけは、街の暑さに負けて…sweat01sweat01

















 

2014年7月15日 (火)

シイノトモシビタケ

シイノトモシビタケ(椎の灯火茸)という、夜になると幻想的な緑色の光を放つ茸を見に案内して頂きました。

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高さ2~3センチほどの小さなキノコで、日中は茶褐色。

シイの古木のほこらの中や幹の朽ちた部分にはえて光るので、椎の灯火茸。

近畿圏では六甲山中と南紀勝浦で見られる希少な茸だそうです。

辺りが暗くなりだしたころ淡い緑色で輝いていましたが、時間が経つにつれ茸の輝きが増してきたように見えました。

姫蛍が飛んできました。 驚いた事にまったく同じ色で光っています。 (六甲山にも姫蛍が生息しているのも驚き!)

帰ってから調べてみると、光る原理は蛍とまったく同じだそうです。

茸の最盛期の時は、老木の下から上の方まで茸が生えて、天の川の様に輝き、とても美しく幻想的だそうです。 見てみたいheart04

(写真は、暗闇での撮影に不慣れな私の為に、シイノトモシビタケを見に来た記念にと
茸観察にいらしてた方のカメラで撮影されたのを私のカードに記録して下さったものです。ありがとうございます)

2014年7月11日 (金)

梅雨空の六甲山

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カラスウリの花の穴から、小さい虫が覗いていました♪ 花弁が随分かじらていたけどこの子が全部食べたのかな?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

7月5日(土曜日) 神戸の街sun 六甲山上rain

山の花が少なくなる時期。 久々に六甲山をまじめに歩くつもりでいてましたが、
奈良のお友達も六甲山を歩くつもりと聞き、ご一緒に楽しくお話をしながら歩いてきました。

お友達は穂高湖へ行きたい希望。 色々コースを考えてみたのでしたが、表六甲では花が一番楽しめ、明い沢沿いの住吉道を歩いて山上へ行きたかったのでいつものコース。 山上の道を一生懸命歩いて穂高湖を目指すことにしました。

家から見える六甲は摩耶山に大阪湾の湿気で、雲が山頂に掛かり、予報では夕方頃から雨。 お天気もってくれるかなぁ?

このコースは、すこし距離が有るのでどこのお山でも見れる花は横目で眺めるだけにし、八幡谷から住吉道へと向かうと、
オカトラノオが日当たりの良い草地に咲いていた♪

50小さい星型の花が咲いている様子を、虎の尾に見立てたて名が付いたこの花が咲きだすと初夏からいよいよ夏本番。

春にはミツバツツジが沢山咲く斜面に、小さなアクシバが咲いていました。

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地面に這うような低い木で、花弁のくるくるカールがとっても愛らしい。

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この花を初めて見ることができました。 思っていたよりとても小さい花です。

6_12_2             谷沿いの少し薄暗い処に涼やかで美しく咲くヤマアジサイ

魚屋道との出会い頃から雨。 住吉道では人に逢う事が無かったのですが、メイン道は怪しい天気でも人が多くて賑やか。 

標高が上がり雲の中に入るとさらに雨が降り出し、合羽は暑いだろうからと傘をさして歩きました。

1七曲で見つけたスノキの赤い実。 食べてみたら葉と同じく酸っぱくて、果実酒にしたら美味しそうでした。

雨も降りだしたし、お腹も空いた! 私は一軒茶屋でうどんを注文。 
ビールを二人で分けて飲み、ここでのんびりモードへ切り替わってしまいました。 

一軒茶屋で有馬や宝塚へ下る人がほとんど。 

予定の通り穂高湖を目指して出発しましたが、山上の縦走路を行くのは私達だけで、とても静かな六甲山歩きです。

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コアジサイの群生地では花は終わりですが、雨に濡れ、薄日で透けた茎の紫色や葉が一段と色鮮やか。

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ガーデンテラスでピーターラビット発見~♪(*^_^*) 

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雨脚がさらに少し強くなったことですし、いつもは素通りのガーデンテラスでピーターラビットを探しに行く事にコース変更しました。

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絵本で見たこと有る情景。 薔薇や他の花も咲いて、霧が掛かりイギリスの田舎に来たかのようです。

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ショップにはピーターラビットの可愛いグッズ、思わず買いたくなる素敵な小物が一杯。 

あれも可愛い、これも素敵と楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、時計を見ると、なんともう3時前。

穂高湖は次のお楽しみにして、高山植物園を散策して、ケーブルで下山する事にしました。

ひと月前に咲いていたクリンソウ、ヒマラヤの青いケシも終わりで見る花は有るのだろうかとちょっと心配…(>_<) 

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霧が掛かっている植物園も良い感じで、ちょうど紫陽花が見頃を迎えています。

36                シチダンカ

31                   アマチャ

32                白い紫陽花のアマギアマチャ
33                   ササユリ

35              ヒツジグサ  

28_2               タケシマランの実

29_2                 ツバメオモトの実

51             チングルマは、今年は山で見る事出来るかなぁ…
55               クガイソウ
57                  ニッコウキスゲ

六甲山上は観光地。 すっかり安心して時間を気にすることなく歩き、ケーブル乗る頃はもう5時ごろsweat01

6時に摂津本山到着。 下界では雨が降った様子は無い様ですsun 主人も合流し、冷たいビールで乾杯beer 

あっという間に時間が過ぎた楽しい梅雨の合間の一日でした~♪

お口の運動量の方が多いのんびり山歩きでしたが、距離を見ると15キロほど。 ちゃんと歩いていました~wink

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