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2014年2月13日 (木)

佐藤太清展とレトロ京都

2014/2/9 (日)

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雪が沢山降り、雪景色を見に六甲山に登りたかったのですが一週間前に膝を痛めていたので山は諦め、
京都文化博物館へ佐藤太清展を見に行ってきました。

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佐藤太清は福知山出身で、花鳥風景画という新分野を確立された日本画家。

自然との一期一会の出会い、自然の一瞬の煌めき、美しさの瞬間が描ききられていて、
其々の絵を書きあげるにあたってのエピソードも添えられており、絵を見ていると、
花の香り、雨の香り、森の香りにつつまれ、まるで私自身がその風景の前に居てるかのような思い、
私自身が風景を見て思ってきたことと重なり合うのでしょうか、どの作品もジーンと胸打つものがありました。

私も写真でですが、今回見た絵の様に、自分の心情が写りこめる写真が撮れたら…と、思います。

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さて、京都文化博物館ですが、予備知識無しで現地に着きビックリ。 

レンガ造り、白い花崗岩の装飾で、明治39年竣工で、意匠は19世紀後半のイギリス建築様式で、
旧日本銀行京都支店の建物でした。

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吹きぬけの大きな空間にカウンターのスクリーンや壁面、天井の装飾が明治時代の雰囲気がありました。
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京都といえば、お寺、神社、御所を訪ねて歩いてばかりでしたが、明治時代、大正、昭和とレトロも探し歩きたくなりました。

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この日は、「京都府美術工芸新鋭展」も開催されており、ヤノベケンジさんの「Sun Sister」が特別展示されていました。

20分毎に立ちあがったり、目を開けたり閉じたりします。

「未来への希望、純真さ、人々への寛容性、慈愛を称える。」との、メッセージを込めたられ他作品だそうです。

これも巨大で驚きの作品でしたhappy01


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