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2014年1月

2014年1月29日 (水)

雪の比良堂満岳 バリエーションルート

2014/1/26  rainsnow

イン谷口トイレ前出発(8:40)~正面谷~青ガレ~第三ルンゼ~第二支稜~第一支稜~東レ新道~堂満岳(12:45)~
東レ新道~金糞峠~大山口~トイレ前(15:40)

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比良の堂満岳 第三ルンゼを登る企画です。 堂満のルンゼと聞いてドキドキsweat01

ルンゼは、岩壁などにできた急な岩溝で落石やなだれが発生しやすく、危険度が高いのですが、
冬の雪が沢山降り積もった時に比較的安全に登る事が出来て、第三ルンゼはピッケル、12本アイゼンが必要なく
登れると聞きドキドキが治まりました。

駐車場に着いた時は小雨模様… 予報では天気が少し回復した後、午後から雪ということです。

小雨の中出発。 歩きだすと雨もさほど気になりません。 

少し陽が射し、虹が~ 綺麗!!

沢沿いの林道を歩き、青ガレを登った途中の第三ルンゼへの取り付きへ。

以前下るのにうんざりするぐらい沢山のゴツゴツした岩が重なり合う青ガレは、雪が降り積もり登りやすいです。 

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            ルンゼ取り付きでまだ余裕の私。 

ここでワカンを装着して登りますが、私は今までスノーシューばかりでしたので、この日がワカンデビュー。

34_2            え~~、ここをワカンをしたまま登るのですか~sweat01

再出発してすぐ谷を曲がりこんだ処の二段の小滝が現れました。 
雪が多い時はこの滝は見えないそうですが、今年は暖かい日も続くので雪が積もっておらず左側の斜面を登らなくてはなりません。

35やっぱりの登るのですね…sweat01 

リーダーさんから、ワカンで登ると思わず自分の靴をしっかり岩場に掛けて登れば大丈夫だからとアドバイス。

ホントだ、ワカンで岩場に登れるんだ!

男性陣が、ロープで確保してくれ女性陣が皆登ります。

最初の難関をクリアーすると後は登るのみ。 私は三番手。

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登って登って… ルンゼらしき所がありません… どうも途中でルートを誤って支稜にでていました。

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稜線に出てきたと思ったら…

風がいつも吹き抜けるところには雪は殆んど張っていなく、ザレている細い尾根が3か所。
山から麓に吹き下ろす風が時折強くて、足を取られると滑落してしまうので、慎重に慌てず進みます…coldsweats02

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とにかく上へ上へと登るのみ。 

斜面が緩やかになって雪が深くなると、ずっと前を歩いていたので太ももがバテテきて上がらなくなってきました。
少し休憩をとれた場所で後ろへ交代してもらえ皆が踏んだ後は歩きやす~い♪

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だいぶん登ってきた。 多分あと一息!46 

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一般道と合流だよと聞いて、やれやれ。 なんだか嬉しい充実感。

堂満山頂は寒く、皆で写真を写して山頂から退散。 

少し下ったところでの昼食も雪がどんどん降ってくるので、食事とワカンからアイゼンに変える支度を合わせての
15分休憩でしたので、座らず食事を取りました。

15分の間にも湿気の有る雪がどんどん降り積もり、周りの木々の枝がどんどん白くなります。

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ここが第三ルンゼと一般道の合流点。 谷間… またいつの日か、第三ルンゼ登れるかなぁ…

下山は降りしきる雪の中、アイゼンに着いた雪で時折滑ってよろめいたついでに尻セードしながら、ワイワイと楽しく降りてきました。 

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第一ルンゼの基部でリーダーさん雪山講習もありました。 ピッケルも使って登ってみたいなぁ…

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朝、小雨の中を歩いた林道は美しい雪景色。 

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楽しく逞しい皆様、山歩きをご一緒有難うございました。 

無事に登り切れて降りる事ができて良かったhappy01

(今回は、写真を前半殆んど写していないので、皆様のお写真をお借りしています。)

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       登りきって御満悦の私confident

2014年1月25日 (土)

またまた、お友達とランチ♪

由門の翌日ですが、今度はトールペイントを一緒にならっていたお友達七名とこれもまた久々の集まり。

またまたランチの会に行ってきました。 こういう会はなぜだかいつも重なるんですよね…sweat01

岡本の「カサブランカフランセーズ」と云うお店でランチ。 私家から徒歩4分ほどのところに有ります。

気になっていたものの行った事が無く、場所設定するのが私でしたので、
ひと月前にお友達とお店の様子を見に行ってきて決めました。

とっても美味しくって、見ても楽しいお野菜主体のオーガニックフレンチレストラン。

美味しいお料理を二日続けて、久しぶりにお会いしたお友達と楽しく頂く事ができて、しあわせですnote

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可愛いパンも焼き立て三種類。

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12月に下見に行って来た時も同じコース。 モーニングもあるので、またいつか行ってみたいconfident

2014年1月24日 (金)

由門

久しぶりに(10年以上ぶり?)に次女の幼稚園時代のお母様達とお会いしてきました。

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集まったお店は、岡本梅林公園のもう一つ上にある、岡本の急坂の上の上に在る「由門」という、昭和初期の邸宅でされいる和食のお店です。

山への途中に、わき道にそれ歩いた時にあれお店かな?と気になっていた処。 

調べると、このお屋敷は大林組が東宮御所建設の為に、モデルハウスとして建設されたそうで、大阪毎日新聞の元社長の居宅だったそうです。(建築学会保存指定住宅)

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私の育った芦屋にも、このような御影石でできたアプローチの長い洋館風のお屋敷がたくさんありました。

私の小さい時は、小学校の私学があまりなかったので、六麓荘などの御屋敷のお子さんも公立の小学校通い。 
普通市民の私も良く遊びに行かして頂いて、憧れで見ていた昭和初期のお屋敷に久々に訪ねる事ができ、
そしてお食事を頂けるのが嬉しくって!!

ここで集まる企画をして下さった方々に感謝です。

お玄関も素敵! ステインがかけてある扉や階段の手すり、柱や梁の木が古き良き神戸らしい♪

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玄関の照明やホールの照明もひとつひとつも、ワ~素敵heart04

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明りとりの窓はステンドグラス。 魔法のランプ?や壷?

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洋館の雰因気たっぷりの玄関、階段廊下からお食事に通されたお部屋は和室!

窓からは大阪湾が一望できます。 

今は夜景がとっても綺麗ですが、昔は周りの建物が低く、浜沿いの黒松や大阪湾がとても良く見えたはず。

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塗りのテーブルだと、私のお箸運びも上品にwink

素敵な器に、お料理が美しい盛り付けられて次々と… とってもとっても美味しかったです。

また、素敵な時間を過ごしに来る事にしましょう♪

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2800円のコースを頂きました。 
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たくさん沢山の積もり積もったお話で、あっという間に時間が過ぎてしまいましたnote

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次女の幼稚園時代のお母様方は、暖かな方ばかり。 

色々な事を学ばせて頂いて、私も子供と共に成長する事が出来たと思えています。 

この日もまた母親として、勉強になるお話も…!

そのよう暖かな方々と巡り合え、また身守られて幼稚園ママ時代を過ごせた事に改めて感謝。

2014年1月23日 (木)

きんかんのジャム

共同購入で金柑が安かったので2袋を注文しましたが、大きさがバラバラでしたので丸ままシロップ煮は諦めて、
ジャムにしてみました。

金柑を薄く輪切りにして煮詰めていくと、中の果肉がとけてしまい輪っかの皮が残って見栄えが悪くなってしまいましたcoldsweats01

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輪っかの皮を刻んで再び煮詰めていくと、良い香りのきんかんジャムが無事に出来あがり。

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まずは紅茶に入れて、ロシアンティーで頂きました。 

とってもとっても美味しいのにマーマレード系は我が家では人気が今一つ。

私一人で二マニマしながら、パンに塗ったり、スプーンでパクッと頂いていますdelicious

2014年1月21日 (火)

早朝の裏山歩き

「沖の舟人 たよりに思う 灘の一つ火 ありがたや」の古謡があり、昔大阪の港に入港の目印となった、保久良神社の灘の一つ火

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1月三連休最終日、風吹岩で日の出が見たいと云う主人と早朝登山を予定。

ところが、前夜の天気予報を見ると曇りで日の出は期待できませんでしたので、早起きの心つもりが萎えて、
予定より30分遅く出発になった為、保久良山で日の出を迎えました。

曇り空で控えめなモルゲンロート。

裏山の木々、神戸や大阪の都会、大阪湾がコーラルピンク色に染まります。

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この日はやや暖かめな朝。 街がお日様で温められ、靄が出て生駒山、大阪のビル街が幻想的。

そして街が温まると今度は、北から冷たい風が一気に吹き込んで来て風が強まってきました。 ワ~、寒い。

東灘は雪が六甲山の北斜面に降り積もってしまい寒い空っ風が吹く事が多く、めったに雪が降る事がないのですが、
強い風に乗って、お日様の光が反射して輝く雪がチラチラ降ってきました。

めったに降らないので、雪が舞うと嬉しくなります。 その上、足元を見ると雪が結晶のまま降ってきていました~♪

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風吹岩では、真上に通る高圧線と鉄塔に強い風が吹き抜け、唸るような恐ろしい音。 寒いし音が怖いので長居はせず、
とっても冷たい風に吹かれながら六甲山頂へ。  

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荒地山、なかみ山の岩場が正面に見える見晴らしの良い岩場から山頂方面は寒そうで、今度は樹氷に期待happy01

黒五谷分岐で朝食休憩中に風が止み日ざしが暖かく、山頂への七曲は汗吹き吹き登山でしたが、山頂では樹氷が見れました。
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良く知った裏山も、時間帯が変わるとまた楽し♪ 

2014年1月19日 (日)

いろとりどりのストール展

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一月三連休のなか日に、灘の酒蔵の酒心館にやってきました。

ここの大吟醸はノーベル賞の晩さん会のお酒に選ばれた事で有名です。 

今回は酒心館ギャラリーで高校時代のお友達が展示会を開催されたので、見に行ってきました。

私の友人はテキスタイルデザイン、イラストデザイン、お菓子とパン教室、トールペイントと工芸や芸術など手作りに
携わっている人が多いのです…

私も作るのが好きですが、あれこれと八方美人sweat01 習い事止まりみたいなものです…coldsweats01

作品や本を見て幸せ気分note この日も、暖かな心のこもった作品を見に出掛けてきました。

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展示会場には、アンティークの着物の生地と、レースやウール、木綿などまったく違う素材を組み合わせて作られた、
和の様で和の様ではない、彼女らしい明るく軽やかなストールで彩られていました。

彼女の作品のホームペ-ジはこちらをクリック→ KA織in

2014年1月17日 (金)

スノーシューハイキング

2014/1/13 sun

峰山高原で、スノーシューハイキングをしてきました。

麓の集落までまったく雪が無く心配しましたが、標高が上がるにつれ雪が現れ、高原に着くと一面真っ白♪

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まだ誰も歩いていないフカフカの雪の上を景色を楽しみながらゆっくり歩きます。

キラキラ輝く雪  可愛い足跡   雪面に写る木々の影

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枝に積もった雪が花の様
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青い空に白い雲   優しい静かな景色が広がっています。
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フカフカ雪が積もる林道を歩いて、暁晴山へ。

林道から外れてちょっとだけ急登。 

ススキにふんわり乗っただけの雪。 ズボっと足がはまって「ワァ~、足が抜けないsweat01」、「大丈夫??」って大笑い。

34_2山頂辺りから、北斜面には樹氷も見れました。
39_2北側の宍粟方面の山々。 北風が吹いてきて冷たい。

60_2砥峰高原方面

38_2笠形山も見えました。

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42こんな楽しい登山口。  

コナラなどの落葉樹の木々が「わ~~い!」と、空に向けて枝を伸ばしてる。

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木々の間を縫うように、新雪を踏んで進みます。  

時折雲が北風に乗って流れてきて曇ったり、また陽が射したり。 

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の~んびり、ゆっく~り、ほっこりと歩いてきました。



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2014年1月10日 (金)

自家製柚子茶、役立っています(*^_^*)

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昨晩は凄まじい六甲颪が吹く中をお出かけ。

カラフルで美味しいお野菜お料理を頂きながら、楽しくお話しながらの女子会に行ってきました。

残念ながらカメラを持って行かず… スマホに変えたばかりで上手く取れずにもたもたしたので写真あっさりあきらめましたが、
本当に美味しい、盛りつけの美しいお野菜料理を頂きました。

行きの新快速の中で咳をしている人が多かったせいか、カラカラに乾いた足がよろめきそうな六甲颪に行きも帰りも吹かれて
帰った為なのか、朝起きたら喉がイガイガ、頭痛も少し…

首を冷やさない様に今日はシルクのスカーフを首に巻いて、暖かい生姜葛湯に暮れに作った柚子茶トッピングでお腹から身体ぽかぽか。

少し楽になって、頭がすっきりしてきました。

風邪気味には早い目のケアーが肝心ですね。

自家製柚子茶はなます、お魚の幽庵焼き、あえ物、南蛮漬け、お漬物などお料理にも大活躍。

昨晩の美味しいお店は かわずと云うお店で、冬の宴会プランを頂きました。 お勧めですよwink




2014年1月 9日 (木)

不思議な風景

武奈ヶ岳 南西稜でみた青い風景。 本当に夢のよう。

だんだん青くなり、そして消えていくのを沢山カメラに収めて帰ってきました。

木漏れ日で輝く樹氷を追っていると、なんとなく辺りの色の変化に気がつき、とにかく沢山シャッターを押していました。

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写真は写した時間どおりに張っています。 ほんの三分足らずの間に起こった事。

青空が出ているかのようですが、青空はまったく無くて、薄くガスが掛かっていたのです。

太陽の光の青い色と紫が薄いガスを通り、この様に見えたのでしょうか?

永年スキーをしてきたので、高い山での雪景色は沢山見てきましたが、始めて見た色でした。

初山登り

2014/1/5 cloud時々snow

今年最初の日曜日は武奈ヶ岳に登ってきました。 

コースは、坊村~御殿山~西南稜~武奈ヶ岳ピストン

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年末は寒く沢山雪が降ったようですが、今年に入ってからは暖かい日が続き、麓の坊村にはほとんど雪が有りませんでした。

一月最初で雪が無いのは珍しいそうです。

取り付きの急こう配の植林地帯もほとんど雪が無く凍っていて、上がるにつれてすべり易くなってきたのでアイゼンを装着して
ゆきました。

だんだん雪が現れてきて、自然林に入ってきたあたりは真っ白。 新しい雪も積もっています。
でも一旦積もった雪が溶けて固まっているので踏みこむと硬く締まっていて、フワフワ新雪でないのがちょっと残念。

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それでも、尾根の風が吹き込むところには雪尻。 樹氷かと思いましたが、湿った雪が木々に纏わりついていました。

だんだんアイゼンでは歩き憎くなってきたので、ワカン、スノーシューを装着。 やっぱり歩きやすい!!
 

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時折粉雪がチラチラ。 

すでに先行者の踏み跡がついていたので私達はその後をたどって、木々の間を抜けて行きます。

樹氷も現れてきましたよ!!
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御殿山に到着。 濃くは無いのですがガスが掛かっていて先が見えません。 

ここで引き返す先行者もいらしていましたが、昼からお天気が回復してくると云う予報を信じ私達は武奈ヶ岳山頂へ。

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山頂は視界ほとんどなし。

風はさほど強くなく穏やかな方。 風の当らない斜面で昼食をとりました。

食後も山頂からは展望が望めそうもないので下山。

南西稜途中まで降りてきたところで、辺りが少し明るくなってきて雲が切れそうな予感がするので、
しばらく景色の移り変わりを皆で楽しみます。

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               雲よ~! 切れておくれ~!!
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わ~、武奈が見えてきた~!!17

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コヤマノ岳も見えて、シャクシコバノ頭も見え、どんどん現れる山々の写真を見て楽しみ、沢山の写真を撮りました。

すると、なんだか周りの景色の色が少しずつ変わって青みがかってきました。 
青空が現れたのかの思って辺りを見たのですが薄くガスが掛かっています。

みるみる辺りは青い色に包まれていき、なんと青い武奈ヶ岳が目の前に… 不思議な、素晴らしい驚きの風景です。

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三分ぐらいこの不思議な青い景色が続いたでしょうか。

この時間、この場所で立ち止まって風景を眺めていなかったら、青い光に包まれて見る事ができなかった偶然の重なりでした。

さて、もっともっと眺めていたいけど下山。

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振り返ると、南西稜も良く見えています。 

琵琶湖も見えました。 

私はこの辺りの木々が重なって縞模様に斜面がお気に入り。 見れて嬉し!
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下って登って御殿山へ、大展望ともお別れ。 素敵な比良の冬景色を楽しむ事が出来ました。
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行動時間約7時間。 今年も素晴らしい山々の巡り合いの初日があっという間に無事終了。

企画くださったリーダーさん、ご同行下さった皆様、有難うございました。 
今年も素敵な山歩きをご一緒宜しくお願いいたします。






2014年1月 8日 (水)

お正月支度

明けましておめでとうございます。 

今年の初日の出は薄雲が掛かって見えませんでしたが、夕日が沈むのがとても綺麗でした。

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今年もお正月支度はお掃除から始まり、お買い物、お料理と張りきりました(o^-^o) いえいえいえやっぱり頑張りました(^-^;)

 

                     玄関のお花は今年は苔玉。

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             あでやかさはないけど良い感じ。 大事に育てあげないとね。

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お手洗いのコーナーには、庭の南天の実とずっとこのコーナーに居ているカエルちゃん

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テレビボードの上は、沢山並んでいたミッキーのぬいぐるみに退いてもらって、母の手作りの和布細工の鏡餅

嫁いでくる前からずっと有った少し傷みのあったお重箱を使っていたのですが、思い切って本漆塗りのお重箱を新調しました。

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ワセリンで手荒れを予防している私の手で触ると指紋がすぐついてしまいますsweat01

毎年変わり映えしないお節料理ですが、かまぼこ、伊達巻、かずのこ以外は全て手作り。
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危うく黒豆を圧力鍋で柔らかくする時に、皮が全てはじけてしまいそうになりましたが、被害はほんの少しcoldsweats01 
黒豆の圧力鍋料理は決してその場から離れてはなりません!
ギリギリのところで火から降ろせたので、お陰さまで柔らかい黒豆に炊きあがりました。

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今年は新作メニューがあります。
朝のドラの「ごちそうさん」で、おせち料理で出てきた、「鯛の子の寒天寄せ」11

美味しくって忘れられない味だったので、前から作ってみたい、出来るかなと思っていたのです。
金剛山の帰りに寄ったお店に、生のたら子が安く売っていたので作ってみました。
ネットでレシピを調べてみつからなかったので、自分で味を思い出しながら調理。

鯛の子をあまり好んで食べなかった子供達も、大人の口になったのか美味しいと食べてくれていました。

おせち料理を買って楽をしてみたいとも思いますが、それを一度するともう私は作らなくなるかもしれません。
末っ子もやっと大人の味がわかるようになってきたので、まだしばらくは作ろうと思っています。 

元旦は、家でお節料理でお正月を祝い、夜は母の家でお墓参りを済ませ、夕食はすき焼き。

翌日二日は、去年から実家の母の親族15名が私の家へ集まります。

朝早くから、晩までずっと台所で立ちっ放し…(これを母は何十年もしてきたのですwobbly
妹が洗い物をしてくれて、子供達もササっと気を利かして手伝ってくれて大助かり。 

暮れからずっと食べ物の事を考え、作って過ごしたお正月なのでした。 

二日のメニュー … 我が家のお節料理 ダッチオーブンの焼き豚 春菊と柿の柚子風味胡麻和え 蟹サラダ 手作り海老カツ
             貝柱・サーモンのカルパッチョ  鳥手羽甘辛揚げ 生春巻き 鰤の照り焼き 金柑のシロップ煮 水炊き
             *祇園泉門天餃子 *海藻と水菜のサラダ *甘エビの中華風揚げ *お赤飯 *五目おこわ 
             *黒豆パウンドケーキ *アップルチーズパイ コーヒー お茶 お酒 ビール
             

             
 

              冷たいメニューが多いので、何か温かい良いメニューがあったら教えて下さい…

2014年1月 7日 (火)

樹氷の金剛山で登り収め

2013/12/30 cloudsun

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お正月に親戚が集まるので、準備が忙しく落ち着かない年末でしたが、日持ちの良いお料理を前倒しで作って、
30日は雪が沢山積もっていると聞いた金剛山へ登ってきました。

朝目覚めて、窓から遥か南側金剛山に目をやると、前日までどっかり居座っていた雪雲が無く、
樹氷があるか心配しながら登山口駐車場までやってきましたが、大丈夫みたい!! 

途中の道路から雪が見え始め、取り付き前の林道も真っ白。 でもやっぱり樹氷は有るかな~?

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いつもSACHIさんの案内で登っている金剛山。 実は山上の遊歩道をあんまり覚えていません。
同じところをグルグル回ったりしてちゃんと歩けるか心配でしたが、あかげらさんが参加表明してくれてちょっと心強い。 

コースは、樹氷が一番美しいとアドバイスをもらった文殊尾根を登ります。

夜雪が降ったようでフカフカ。 アイゼン無しで山頂まで行けました。 とっても寒く、下の方から樹氷。

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ブナの木が現れてきました。 

青空でないのが残念ですが、人通りもあまりなく、本当に静かな森の樹氷を私達三人だけで楽しめた時間がたっぷり。

なんと贅沢な時でしょう。

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文殊尾根でも一番樹氷が美しく着くと教えて頂いた所は、この日の気温の低さで木々の幹が凍て付いています。

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                        トラロープにも棘々した、りっぱな樹氷♪

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         山頂広場に着くと、雲が切れて青空見え、時折陽も射してきました。88
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陽が差してきたので広場で昼食をとりましたが、寒くってゆっくりは座っていれません。

食後は小鳥のえさ場で可愛い小鳥たちをしばらく観察♪

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あ~~、でもやっぱり正月準備が気になる~sweat01 ので、山上の周回はせずに陽が差してきた文殊尾根の樹氷を、
再び楽しみながら下山してきました。

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