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2013年12月

2013年12月25日 (水)

青野ダムにて

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寒波が去った後の休日。 

買い物帰りに立ち寄った青野ダムで、冬枯れの木々の山波、青空、雲が湖面に映った素敵な澄んだ風景に巡り合いました。

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2013年12月24日 (火)

あたたかな灯

12月の寒い冬の夜を暖かな気持ちにしてくれる、ほのぼのと優しい明りを見てきました。

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一番好きなツリー。 周りにビルが建ってその明りに負けそうだけど、やっぱり私の中で一番。

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そしてルミナリエの最終日、息子と次女と共に夕飯を済ましてから出掛けました。
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子供達と何度か食べに寄ったケーキネスクローネ本店はいつの間にか、ホテルになっていて辺りは日本じゃないみたい。

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神戸大丸から居留地方面の、ガス灯
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息子は春から東京。 

このまま東京に居着くと思うので、ルミナリエは当分見る事が出来ないから最終日に見に行こうと誘ってくれました。

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ルミナリエの最終日の7時過ぎは、家族連れや地元神戸の人が多い様子。

警備の声は無く、静かにゆっくりゆっくり楽しみ、そして私は昔の出来事を思い出しながら歩いてきました。

2013年12月19日 (木)

お得な日帰り旅行 

今年の主人の会社のお得な日帰り旅行は今年は蟹ツアーでした。 

今まで誘ってもお父さんの会社の旅行なんてと見向きもしなかった子供達も、蟹ツアーだと聞いて飛び付いてきました。

蟹を食すまえに、ハクレイ酒造で酒蔵見学bottle 

お酒のお話を聞き、搾りたて生原酒の利き酒、お土産にも購入♪

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酒粕をつかった洋菓子もお菓子の工房で作られていました。

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蟹を食べる時は無言でひたすら食べ、食べても食べても蟹は無くならず~sweat01 

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食後は、旅館前の浜辺を散策。 酒蔵からの海岸沿いは白波が経っていましたが、天の橋立の内海で穏やか。

時々時雨れて山に雲が掛かったりしていましたが、丁度春にキャンプした大江山も見えています。

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火力発電所の煙突が物々しい。

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         屋根の上から何見てるんだろconfident

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朝からビールが配られ、まったりバス旅行。 たまにはこんな美味しいバス旅行も良いもんですなぁ。

2013年12月12日 (木)

摂津本山駅

JR摂津本山駅が新しく綺麗になりました。

私としては前の駅舎の方が階段も短くって、改札辺りで電車が来ても走れば十分間に合って乗れたので、
それはそれでよかったのですが…

やっぱり、綺麗な駅舎は嬉しいものです。

南北両階段の踊り場に書が飾られています。 

南側階段の書が…

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でしたが、昨日通ったら・・・note

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…に、変わっていました。

お正月にもまた違うのに変わっているのかなsign02  楽しみだなぁhappy01

柚子茶




笠形山近辺の里では兵庫の柚子の里として、柚子づくりが盛んだそうです。

加瀬の集落も、柚子がたわわに実った木が各家庭のお庭にありました。

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なかやちよの森のビジターセンタで柚子が一盛り百円でしたので、二盛りを購入。

果汁を搾って、皮を細く切って、氷砂糖、蜂蜜を合わせて柚子茶を作りましたよ。

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美味しくなぁ~れheart02 と、毎日瓶を眺めたり、 混ぜ返してみたりhappy01

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寒い今日の朝、家の用事が一仕事終わってほっと一息。 

柚子の良い香りがお部屋に広がりました。

2013年12月 9日 (月)

冬の始まり

加瀬の集落に、霜が降りてとっても綺麗でした。  

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朝日が射すとあっという間に溶けてなくなってしまいます。 

結晶を眺めたり、霜柱の上をバリバリと鳴らして歩いてみました。

忘年登山

三年前から参加させて頂いている会の忘年登山に初日に笠形山、二日目は‘なかやちよの森公園’を歩いてきました。

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笠形山登山は私は二回目で、以前は竜ヶ滝コースからでしたが、今回は加瀬からの周回コース。 
寺屋バス停~笠形神社~笠ノ丸~笠形山~笠ノ丸~鹿ヶ原~蓬莱岩~仙人滝~寺屋バス停と歩いてきました。

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里の紅葉も散り初め。 葉が落ちてしまった柿の木の実がとても良く目立ちます。

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杉林の中の参道、林道を一時間ほど歩くと立派な社殿の笠形神社にたどり着きました。

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社殿の彫刻も見応えがありますが、姫路城の昭和の大修理の際中心の柱として切り出されて檜の切り株と大きな檜が印象的。

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社殿前を抜け、500段あるという木の階段を登って、笠ノ丸へ到着。 そして、20分ほど登ると山頂につきました。
45                 遠くきらりと光っているのが播磨灘

46          黒田庄方面の向こうに、うっすら六甲山
61            千ヶ峰方面と、360度の展望が望めました。

下山道から蓬莱岩へ寄り道。 岩から下を覗くと、絶壁です~sweat01

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帰りは歩く人が少ない様子で、広い雑木林、落ち葉が沢山積もって鹿ヶ原へ出るまで行く先を見失いそうな場所もありましたが、SLさんが読図をしながら行く先を確かめていましたが、新しいテープが取りつけられていたのでそれも頼りに降りてきました。

夜は主人のダッチオーブン料理、祇園の一口餃子、うどんすきとワイワイと飲んで食べて楽しい夜を過ごしました。

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翌日、‘兵庫県立なかやちよの森公園’を翠明湖、北播磨の山々を眺めながら歩きました。


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             山上に上がってくると、サーキット場の車の爆音がちょっと耳触りなのがいけませんsweat01


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                    黒木山からは、前日に登った笠形岳や千ヶ峰が見渡せました。


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小高い山々の尾根、渓流谷を歩いたりと、お酒をのんた翌日にはまったりとした丁度良い里山歩き。


穏やかなお天気に恵まれ、兵庫の山、里を楽しんだ二日間でした。

2013年12月 2日 (月)

杣谷から異人さんの開いたハイキン道を歩く

久しぶりに杣谷から登り、彩り鮮やかな六甲山を徘徊してきました。

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摩耶山と長峰山の間に切れこんだ美しい谷。

明治時代、神戸に住む英国人グルームが六甲の三国池周辺の山上の山荘を建てた後、居留地の外国人が別荘を建て、
リゾート地として六甲山上が開かれ、ハイキング道として登山道を整備しだしたのも外国人たちでした。

日本で初のゴルフ場、山上の池では水泳やアイススケートを楽しみ、杣谷はカスードバレーと呼ばれ、
その別荘地への一番の近道として、籠に乗った外国人達が山上へ上がったそうです。

今の杣谷は砂防ダムができ、昔の登山道は幾場所か通る事もなくなりましたが、小さな滝があり沢音を聞きながら歩け、
最後の階段は覚悟が要りますが、美しい登山道です。

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杣谷峠から、摩耶山に登り主人の立てた予定では縦走路を歩くつもりでしたが、この日は神戸市の全山縦走の日と判り、
予定変更で穂高湖へからシェール道へと向かいます。

穂高湖では風がほどんど無く、湖面は鏡の様になり、山・空を映していました。 ここまで綺麗に映る湖面を見るのは初めてconfident

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足元に空が有るようで、まるで分厚いガラス板の様で湖面の上を歩けそう。

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芦屋に住まいのあったH・W・シェール氏が好んで歩いたと云うシェール道の東屋前は楓が黄金色。 
ここはいつ来ても、とても美しくて大好きな処です。

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リョウブ、タカノツメの落ち葉を踏みしめて… まだ、黄葉も沢山残っていました。
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桜谷出合からトゥエンティクロスを少し歩くと森林植物園東入り口。 園内は人が多いだろうと、東入り口前の河原で昼食。 

ケンポナシの実の付いた枝が沢山落ちていたので、本当に梨の味がするか味見。 
ちょっと渋みがあったけど、たしかに梨の味がしていました。

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植物園は前に来た時より、しっとりした色合いになっていました。

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森林植物園西門から学習の森を経て、
学習の森~洞川湖~仙人谷~側に外人墓地の有る修法ヶ原へと、のんびりと歩きやすいく紅葉がとても美しいコースです。 

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立派なイチョウの木が有ると聞いていたので、始めて大龍寺に寄ってみました。
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今回はなだらかなコース取りでしたが距離が少々長くて、大龍寺で午後三時。

七三峠から下山の予定のつもりでしたが、途中の林道が日が当らず暗くなるので、
市ヶ原~布引貯水池~布引の滝~新神戸駅と下山。

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ダム湖百選に選ばれている、布引貯水池。 

ここの水は長い航海でも腐らないと、外国船が布引ウォーターを積み込んでいたと云います。

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     布引五本松ダムは日本初の重量式コンクリートダムで日本で七番目の近代水道源。
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                     日本三大神滝のひとつ、布引の滝

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六甲全山縦走と時間切れのおかけで、明治時代に異人さんが開いた六甲のハイキン道をトレランを止めて以来
初めてゆっくり歩く事が出来ました。

翌週は、六甲山には行けないので、これが今年の紅葉の見納めでしょうか…maple


(2013/11/23 sun

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