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2012年3月15日 (木)

高松への小旅行

トールペイント教室で知り合う事の出来た素敵な方から、高松へのお宅へいらしてくださいとお誘いがあり、芦屋のトール友と厚かましくお泊りでお邪魔させて頂きましたconfident

彼女を訪ねて高松へ向かうのは2度目で、以前は彼女の作品展で、お邪魔させて頂きました。

この度は、単身赴任中のご主人さまがそろそろ転勤で帰ってこられるので、その前にお邪魔させて頂きました。
(申し訳ありません…)

行きは青春18きっぷを使い、高松まで電車で向かいます。

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お天気が良く、瀬戸内海の島々が良く見え、神戸から4時間ほども二人で話をしていたらあっという間、
4回乗り換えて到着。

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  可愛いアンパンマン電車 やなせたかしさんは高知県出身。 

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               高松駅前は再開発で新しく広~い!

 

空が青く爽やか~。

車で迎えに来てくださり、 高松の観光案内してくださりました。  

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お昼は「やっぱり、さぬきうどんでなくちゃね」と、るみおばあちゃんが迎えてくれる有名なお店へ

テレビでは行列のお店をいつも見ていましたが、週半ばの平日は空いています。

暖かい釜玉うどんにアナゴの天ぷらをチョイス。 これで300円しなくて、美味しいnote

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          食後はこんぴらさん参り  私は22年ぶり、三度目

階段を息を切らして上ると、立派な神殿、そして素晴らしい展望が広がっています。
       

山が讃岐平野にポコポコと見える景色は覚えていましたよ。

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そして、海音寺市まで車を走らせてくださり、美しい松原の中にある、『銭形』という史跡を案内して下さりました。 
円に見えますが、東西122㍍、南北90㍍の楕円形。

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寛永10年(1633年)

将軍家光から讃岐巡遣使を派遣される知らせを受け、丸山藩主が領内巡視をされる際、地元の古老達が領主歓迎のためにと銭形の砂絵を一夜のうちに作り上げたと伝えられて、以来保存されているそうです。

私は領主さまを歓迎する当時の人々の心意気を感じ、そして現在まで大切に保存されているのに驚き、この史跡の周りの素晴らしい景観と共にとても感動しました。

お宅に伺うと、ワンちゃんのスラバちゃんが大歓迎dog

手入れの行き届いたお庭に、こだわりのある素敵なお宅。

震災直後で、費用も時間も無くドタバタと建てた我が家とは大違い

夕食は、フルコースでのおもてなしをして下さり、驚き感激の夕食ですheart04

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              丸いふたの中は、里芋のポタージュ

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               キノコのテリーヌ (ボルチー二茸を頂くの、久しぶりwine

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              牛肉の赤ワイン煮込み (ソースはお野菜のピュレー!)

もちろんデザートもありましたよ~note

お昼間は観光案内をして下さるつもりでいらしたので、前日から仕込んで下さったそうです。

段取り良くサービスして頂き、とても美味しいかったheart04

すっかりくつろいでしまい、お手伝いもせずに申し訳ない… 私なら、お鍋料理か、外食かもしれませんsweat01


翌日は、朝食の支度をして頂いている間に、私たちはワンちゃんの散歩を担当。

ご近所の大きなため池の周りを、屋島を見ながら散歩。

神戸と違って、広い平野のはるか遠くに山が見えるんですから、いつもとは異空間。

ため池の周りにいると、広~~い空間にひとりでポツンと居るような気分。 
とにかく頭上の空が住宅街なのに大きく広いのです。

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彼女が絵付けした長和皿に盛り付けられて朝食を頂いた後は、私達が知り合うきっかけとなったトールペイントの時間。

彼女は、お宅でトールペイントの教室されておられて、展示している大作が圧巻!

私のちまちましたトールとはまったく違います。

最近は、チャイナペイント(白磁の絵付け)の方をメインされておられ、初めて二年ということですが、それはそれはとても沢山の作品。

日々、上達の為に描き続けておられるのが判ります。

私たちも小皿に薔薇の花を体験させて頂く事になり、嬉しいサプライズhappy01

私はオイルの絵の具に悪戦苦闘。
その上、直ぐにパッとデザインが閃かない自分のセンスが無さにガッカリでしましたが、焼き上がった作品を見るのは楽しみです。

本当に色々良くして頂き、あっという間の二日間でした。
以前の展示会でもそうでしたが、それ以上に細やかになおもてなしをして下さいました。

『家がもう少し近ければ、絵付け習いに行くのになぁ…」 

そんな会話をしながら、帰りは高速バスに揺られて神戸へ。

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本当にお世話になり、有難うございました。

 

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