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2012年1月14日 (土)

六甲山 道畔谷北尾根ハイク

芦屋川から芦有ゲートまでの知らなかったコースの企画です。

そして、暮れの忘年登山から運動らしき事をしていなかったので、翌日の金剛山への足慣らしとして参加してきました。

コースは、

阪急芦屋川~宝泉水~道畔谷北尾根~分岐~有芦ゲート~
東おたふく山~雨ヶ峠~黒五谷~岡本八幡神社

週末の朝の芦屋川北の広場は、大勢の登山者でいつも賑やか、ほとんどの登山者は、高座の滝へ向かわれますが、私たちはさらに芦屋川に沿って行きます。

今日の会は歩くペ-スがゆっくりの会ですので、身支度をしながら道路をうっかりいつものペースで下を向いて歩いていたら、いつの間にか先頭を追い越してしまい、呼びとめらてしまいました~coldsweats01

娘達が小さい頃、芦屋川沿いにゲートから下った事がありますが、城山、荒地山と芦屋川の間に登山道がもうひとつある事も知りませんでした。 六甲山は地図に載らない登山道が沢山あります。

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30分ほど歩くと宝泉水に到着。

ナマズ岩方面との分岐から道畔北尾根入ると、だんだん西側に尾根が見えてきました。

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     岩梯子のある、荒地山

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岩場もあり、変化に富んだ面白い登山道です。

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二日前の西風ののお陰で、黄砂が飛来し展望なし。

分岐をゲート側に降り、河原で昼食です。

小さい時、夏に水遊び、雪が降れば雪遊びにと、父や祖父に連れて来てもらった場所。 懐かしいなぁ~!

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むら玄という、有馬店はミシェランひとつ星獲得のお店がポツンと一軒。 

お出汁の良い香りが谷に漂ってますnote

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蛇谷沿いに東おたふく山の登山口へ。

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     今日初めて見えた青空。

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昔の東おたふく山の山上は、広い見晴らしの良いススキと笹の野原でした。

今は木が茂り解放感が少し減っていますが、まだ六甲山山系の他には無い景色が広がりっています。

遠い昔は、山火事も多かった場所で、萱刈りもされていたので、広い野原が維持されてきたそうです。

この日はお日様が見れなかったものの比較的暖かでした。

帰路は急遽コース変更となりいつも通る大好きな黒五谷を使って下山。

いつもとは違うペースで、ゆっくり裏山を楽しんだ一日となりました。

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