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2010年4月 5日 (月)

南国土佐へ親子三人旅行 昔町散策・室戸岬

もう、四国旅行から一週間経ってしまいました…

忘れないうちに、最後の旅行のまとめを書かなくっちゃ…!

   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

散歩のの後はご飯が美味しい!!

ホテルの朝食をたくさん食べて、神戸に向けて出発~rvcar

リゾートホテルでチェックアウトタイムが12時ということで、ついついゆっくりしてしまいましたcoldsweats01

点々と立ち寄りながら、室戸岬から、徳島へと廻って帰る予定です。

まずは、主人が朝ランでとても、良い港だった言ってたので、ホテルから直ぐ近くの手結漁港へ。

この漁港は、約350年前に築造された日本最古の手掘り漁港。

Photo

今日は日曜日なので漁もお休みなのか、港はとても静かで、網の修理をする漁師さんの姿。

南側が半島に囲まれ、港口は西に向いているので、夏の暴波を防ぐことの出来る土佐湾屈指の良港だそうで、石積みが当時を偲ばせます。

海岸線に通る新しい道路があり、港の入り口に架かる場所は跳ね橋になっています。

朝見た変わった標識は、港の入り口に掛かった跳ね橋の通行可能の時間を知らせる為のものだと判りました。

少し待てば橋が上がる時間なので、しばし待つことに。

Photo_2

一時間ごとに、跳ね上がるようです。

さて、お土産をまだ買っていないので、ヤシィーパークの道の駅へ地場の美味しいもんがないか探しに。

新鮮な野菜やお魚など、たくさん売っていましたよ。

高知では日曜市が有名なので、行きたかったのがちょっと残念。

でも、ここで沢山の新鮮な野菜などを買い込みました。

Photo_3

干物、フルーツトマト、土佐文旦、生姜、芹

この外に、大きな朝彫りの筍を二本、自家製お味噌、いちご。 

沢山買いました。

どれもこれも、とっても美味しかったですnote

特に、筍は大絶賛でした。 京都の筍に負けません~

買い物を済まして、「また龍馬か~」と息子に言われましたが、「龍馬歴史館」

坂本龍馬の生涯を26場面で、蝋人形で再現しています。

少し薄暗い展示で、話しかけたら返事してくれそうで…coldsweats01 

さてさて、次は安芸へと向い、岩崎弥太郎の生家へ。

Photo  

ボランティアガイドさんのお話が、大河ドラマの演出と重ね合わせてお話をしてくる方でなかなか面白かったです。

ガイドさんは、ドラマのような貧しい生活はしないですよと言っておられました… 

庭に、少年の頃弥太郎が日本列島に模して並べた石積みあり、これをどういう思い出作って、眺めていたのでしょうか。

生家のまわりには、まだまだ古い漆喰壁のお宅が沢山残り、田畑が広がりのどかな風景。

Photo_2

そして、安芸といえば、野良時計。 

明治20年頃、地主さんが舶来の時計を分解して、独学で手作りした時計で、120年間、田畑に働く人に時を知らせていたそうです。 

今は残念ながら動いていませんでした。

あっと言う間に時間が過ぎて、もう1時半。

お昼は、どこか移動しながら良い所があればと思い出発したのですが、古い 集落が時々あり、だんだん海ばかりになって食べるところがない…

Dscf8908

やっと、安田のまちの国道沿いに、出来たばかりのイタメシ屋で昼食。 

なんで、四国でイタメシやねんと言うお言葉が、チラッと…sweat02 

当初の予定は、室戸岬の手前のキラメッセ室戸で、鯨か鰹なん~て家で散々言ってたので… 

なかなか、予定どうりにはいきませんです。

Photo_3

私が頼んだのは、室戸の新鮮な海老、野菜を使ってあり優しい味でした。

アットホームな、太平洋が眺めれるきれいなお店でした。

運が良ければ、鯨の潮吹きが遠くに見えたりするそうです。

レジ横に、出来立ての土佐文旦の皮の砂糖煮があり、購入。

旅行は、土産の買い物もこれまた楽しみのひとつですnote

主人は、旅先で必ず買う地酒をまだ手に入れてません。

実は、前の日にホテル近くのばあさんが店番をしている酒屋で、絞りたて原酒を買ったのですが…

ビン詰め日にちをホテルで見たら…  

二年前の日付wobbly  

しかも、一緒に買ったつまみも賞味期限過ぎているものも…

開けて飲んだら、酢になってましたdash

安田に酒蔵の町並みが有ると地図に載っているので、探さなくっちゃ~

で、無事見つけ、ゲットです。

Photo_4

香りがとても良いのですが、飲むとスキッと辛口、少しどっしりとしていますが、どんな料理にも負けない、美味しいお酒で、気に入りました。

この冬仕込んだお酒は、まだしばらく熟成中で販売まであと少しかかるそうで、かなりのこだわりの酒蔵でした。

Photo_5

室戸には、白い漆喰壁の家が沢山残っていて、激しい風雨から家を守る為に独特の工夫がされています。

どっしりと、屋根に乗った灰色の瓦。

雨風から土佐白壁を守る為の「水切り瓦」の壁。

また、浜沿いの家では、石を積み重ねて石垣塀にして、民家をぐるりと取り囲む「いしぐろ」という塀。

まだまだ、そんな古い家や町並みが沢山残っていました。

四国のグッと突き出た岬まで、長かった~

室戸岬に夕方4時到着。

ついたとたん雨が少し降り出し、観光客は慌てて車に乗り込み、浜辺には私たちだけ。

Photo

波に洗われて削らた岩、黒い海… 吸い込まれそうな海。

Photo_2

Photo_3

室戸岬から、ずっとずっと海沿い。

Photo_5

最後の観光予定地は、「ウェルかめ」の舞台、大浜海岸で、静かな夕暮れの海岸。

Photo_4

太平洋を望む、荒々しい風景や穏やかな風景。

大自然と歴史を満喫した、親子三人旅行でした。

 

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コメント

のどかな港にキレイな室戸岬、広々とした太平洋を臨みいい景色ですね~note

昔、はりまや橋から室戸岬まで88㌔を2日かけて歩いたことがあります。
それはそれはキレイでしたshine

ドド~~~ンと太平洋に面した高知、大物を多く輩出した土地というのも、何だか納得sign03

wave SACHIさんへ

あの海岸線を二日掛けて歩かれたんですね!
穏やかな天気は良いけど、荒れると大変な道でしょう…

私は、通るのは三度目なんですが、車、バスと乗り物ばかり…

四国の遍路道を若い頃から歩きたいと思っているのですが、いまだに一歩も歩いてません…

今回の旅行で、太平洋の大きさと、自然の豊かさから、私もドド~~ンとパワー貰ってきましたsign01

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