2014年9月 2日 (火)

ブログ引っ越しました。

容量が一杯になりましたので、お引っ越ししました。

新しい住所はこちらですので、宜しくお願いいたします。

      ↓

http://blog.goo.ne.jp/wanwanzippo

2014年8月28日 (木)

沢歩き

逢山峡を歩いてきました。

台風11号の豪雨で荒れているのではないかと心配しましたが、倒木が重なり合っている処や激しい流れに傷んだ木はありましたが、この沢は大きく変わっている様子はありませんでした。

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天気がすぐれない今年の山はたっぷり水を含んで湧水が多く、水は澄んで滑りも無く、八月の終わりとしては気持ちよく歩く事が出来ました。

            激流に耐えて残ってるダイモンジソウ 3
水量が多いので、場所により気を緩めると足を取られそう。 

5_2                  流れの弱い処を見極めて歩きます。

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いつもはドボンと水遊びにもってこいの釜も沢山水が流れ込んでいました。

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9           少しの間だけ陽が少し差して、木漏れ日が綺麗。

10    水のしぶきが上がるこの小滝を登るがとても面白かった。 

水の流れをみていると目が回る様な感覚になり、流されそうになりました。

               鍋谷ノ滝11

         美しいゴルジュの前で、昼食タイム12

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最終地点、猪鼻ヶ滝が見えてきました。 辺りは台風の時の大水の後が痛々しかった。

本日はこの滝を登りきるとゴール。 

私にとって前回つるりとコケで横滑りをしたので最大の難所です。

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滝の落ち口近くの岩場の底は今回は水が澄んでいて見えましたが、胸まで深さがあり水の勢いが強くて流されそう。
何とか踏ん張って岩に取り付き、確保をして頂き、大水でコケが張ってないことが幸いして今回は滑る事無く登れました。

登っている時より、順番を待っている時の方が胸が高鳴ります。

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橋に上がると、三田方面で雷鳴。その後雨がポツポツ降り出して、全てが良いタイミングで沢を歩く事が出来ました。

久しぶりの参加でしたのに、お世話になりました山の会の皆さま本当にありがとうございました。

翌日から二日間は、最後の岩登りで腕の筋肉痛。 

事務仕事のハンコ押し、包丁使うのが辛かったのでした~sweat01 

2014年8月27日 (水)

今年の夏は…

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11日台風が去った後の住吉川。 
六甲山は夏に入って殆んど雲を被っていて山は乾く事が無く飽和状態。

そして、その夜は月が地球に今年一番近づくスーパームーン

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息子と2時間ぐらい眺めていたかなぁ…

嵐の後空気が澄んで月は眩しいくらい明るく、流れる雲に月明かりが透け通り美しかった。

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台風の二日後の住吉川は水の濁りが無くなっていたけど、山には海からの湿気がどんどん流れて来て山の姿がこの日も見えない。

仕方なくランニングでトレーニング…think  御影の深田池は満水でした。

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海へ向かって走った時は楽々でルンルン気分でしたが、やっぱり山麓コース走るとしんど~wobbly

この夏の我が家の最大のお楽しみイベントは、2年振りにお気に入りのカクレハ高原キャンプ場の予定です。

何年振りかに家族全員休暇を合わせる事が出来たのですが、天気予報は悪い方へはずれて大雨。 

一日延期してみたものの、翌日もその翌日も郡上や高山は大雨予報。 

キャンプ場の電話をしてみると降ったり止んだりですと管理人さんの返事…!?

雨の日のキャンプも楽しいが、乗鞍山の長い裾野からキャンプ場内の沢に大雨が流れてくると思うと沢音は轟轟と鳴り恐怖を感じるはず、とてもじゃないけど行く気が起こりません。

長女は仕事に出ないといけない為、一足早く特急列車で高山から帰る予定にしていましたが、大雨で山間を通る高山本線は不通になるかもしれないからとキャンプは中止。 その後やはり土砂崩れで高山本線は不通となってしまいました。

六甲山は、相変わらず瀬戸内海や四国方面からの湿気のある風に乗って毎日重たい雲を被ってます。

蒸し暑い神戸で、冷房の利いた部屋でゴロゴロ過ごすのもなぁ…と、
 

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大淡路に来たけどここも湿度は高い。 でも大阪方面は夏空。

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花さじきに来てみましたが、湿気のある風が強くて、心地良くなく長く居れなかった 

キャンプ道具を積むのを見て、行きたくってソワソワしていたジッポは大好きな草地に来れてコロコロ。

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翌日は三田のアウトレット。 平日は人が少なくての~んびりショッピング。

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その翌日、山の空気が吸いたくなって蒜山高原へ行ってみた。

ここも湿気で暑くって、爽やかな高原の風に巡り合えない。

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冷たい湧水の塩釜。 涼しい♪ 冷たく美味しい湧水は体にスッと入り込みます。

子供達が大人になると、仕事の都合で全員が揃う事が難しくなり、久々の全員集合の賑やかな夏キャンプを楽しみにしていたのですが、不完全燃焼の夏となってしまいました。

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             この夏出会えた高原の花は、ビッチュウフウロ(備中風露)

 

2014年8月 6日 (水)

スカッと夏の青空!!




2014年8月6日(水)

今日は昼から久々に青空が昼過ぎから見れました。 先週の水曜日以来でしょうか? 

夏はやっぱり青い空でなくてはねsun

7月30日、この日を逃すと当分の間は青空が見れない予報。 

昼からは息子が帰省してきますが、彼が自宅到着まで三時間ほど時間が空きました。

歩いていては時間が足らないwobblysweat01 

アルプス遠征もあるし、トレーニングもしなくてはならないので、久々に裏山の中をトレランシューズを履いて走ってきました。

が、走る足は何年か前に何処かに売り払ってしまった状態。 いつも歩くトレイルがどこもとっても急坂に思えましたsweat01

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「ここを登り切れば、なだらかになる!」と思って見上げたヤマザクラの葉の緑の濃さに嬉しくなりました。 綺麗♪

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午後から雷雨予報でしたので風吹き岩も人が少なくしずか。

12_2               赤い実。 山では早くも秋の気配。

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       リョウブノ花が真っ盛り。 良い香りが尾根道に漂っていました。


横池へ寄り道♪ ルンルンと走って池へ。 

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横池では水連の花を夏の間、楽しむことが出来ます。 でもそろそろ花数が少なくなるかな? 

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イヌタヌキモの花が咲いているのは初めて見ました。 

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この日は、去年見つけたホソツツジの開花の様子が気になって見に来ましたが、まだ蕾状態。

20              六甲山で最後に咲くツツジ科の花です。


21街はとても蒸し暑いのですが、山の木陰の道はとても涼しく心地良い。 

山を走ると早く進めるので脇道に出ると、あちらこちらに行ってみたくなります。 

いかんいかん、息子が帰省してくるだっけ!と帰路へdash

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帰路でも小さい花やキノコも見つけれて、久々のちょこっとトレランでしたが、行動範囲が増えてなかなか面白いひと時でした(^.^)

2014年8月 3日 (日)

今年三度目のリスとの遭遇♪

伊豆半島の旅行中に、車道で木の実を食べるリスに遭遇しました。 今年三度目のリスとの遭遇。

このリスは、タイワンリスといって、動物園などから逃げたリスから繁殖して増えたそうです。

山で見るニホンリスより体が倍ほど大きく思えました。

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7月の三連休は、まだ息子のマンションを見た事の無い主人と長女とで東京までドライブ。

大きな渋滞はなんとか出くわさなかったけど、やはり車で東京はちょっと遠いですね。

息子のマンションで一泊した翌日は熱海まで新幹線で来た次女を拾い、家族全員集合し伊豆の会社の保養所へ。

熱海でお昼と思いましたがどこも行列。 関東の人の多さにやや疲れて、夕方保養所へとたどり着きました。 

移動だけで、あっという間に連休二日が過ぎてしまいました。

翌日は関西へ帰る者、東京へ行く者と三島で解散予定ですので、少しだけ伊豆観光。

 

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保養所は伊豆高原の別荘地にあり、人は普段あまり居ない静かなところ。

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リスは道路で何か食べていて車をあまり気にしていませんでした。 しばらくの間、車の中からリスを皆で観察♪

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城ヶ崎海岸駅はログハウスの駅舎。 カナダ・バンクーバー産の木だそうです。

城ヶ崎海岸を観光。 

海岸線は大室山が4000年前に噴火し、海へ流れ込んだ溶岩が海で急速に冷えて出来た断崖絶壁。

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自然の営みにより作られた壮大な地形美に圧倒されてしまいましたconfident  

2014年7月29日 (火)

ジャガード織と水引の作品展

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高校のお友達お二人の作品展を見に行ってきました。

芦屋のフードヴァン というとてもお洒落なワインバーで開催。 水引作品を作られておられる方のお店なんです。

お店の場所は、私の祖母がすぐ近くに住んでいたので懐かしい場所でした。

 
そう言えばお向かいに貸本屋さんが有ったなぁ~、三八通りでは夏休みには10円持って金魚すくいしたり、綿菓子買ったりした懐かしい思い出がよみがえってきました♪

水引での素敵なアクセサリーの数々。 とても素敵な色の水引で編みあげられていています。

私の祖母は和栽をしていて、着物の端切れで小物やつまみ細工、飾り結びなど伝統小物を良く作ってくれてました。 

何も教わっていた無かったのが悔やまれてなりません。

私はといういと、組み紐の携帯のストラップの釈迦玉が色褪せ、分解して自分で作ろうとしたものの難しく断念し、
分解し物も元に戻せなかった経緯のある私にはワクワク、ドキドキします。

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ジャガード織も素敵。 

光沢のある糸で織られた一枚の布が小物入れ、バッグ、コサージュ、リボンなど色々な形の物へと展開しています。

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私は冬のコートにとコサージュを探していたので、コサージュを買わせて頂きました。
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このコサージュは何のお花がモチーフでしょう? 芙蓉の花の様にも思えます♪

水引小物は次回の展示会に早く出掛け、もっとたくさんの作品見てみたいと思います。

翌日の夜、娘の帰宅を待ちながら、お土産のわさび漬けの小箱に掛けてある紐を解いてで飾り結びにチャレンジ。

作品を見た後で頭の中で結び方のイメージが少しついていたのか、なんとか結ぶ事が出来ました。 

今度は釈迦玉を結んでみます。

イヤイヤいけません… ランと山を初めてほったらかしの作りかけの作品が沢山あるではないですか~sweat01

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古くから伝えられてきた、「結び」にはひとつひとつに意味があるそうです。 

山や里と歩いていると、古から伝わる信仰を感じますが、「結び」や「伝統的な織」もそれらと繋がりがありそう…confident


2014年7月16日 (水)

きのこの山

私が六甲登山にいつも使う八幡谷は、梅雨時は明石海峡からの湿気の溜まり場です。

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7月にはいり、六甲山には明石海峡からの湿気があたり、毎日雲がどんよりと掛かっています。

7月15日の朝は久々に早朝から山の姿が全部見えるようになりました。

山歩きに行ってこよう!

家の片付けは帰ってからしましょってことで、朝9時から(私にしたら出掛けるのが早い方…)裏山を歩いてきました。

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木の幹についた苔類が連日の湿気だまりで元気一杯。 山の緑がより一層濃くなりました。 

街は晴れて明るいですが、葉や花にはまだ水滴がついています。

久々明るくなった森では、虫達がとても活発に動いています。 雨や露をしのいでじっとしていたのかしら?

ことりも沢山鳴いています。 今年は少し涼しいので、いつまでも小鳥たちが表六甲でも沢山鳴いていてくれます。

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きのこがニョッキニョキ。 活き活きと生えているのでキノコ観察しながら歩きました。

山の匂いも天気が良い日が続いている時とはまた違います。 
枯れ木や落ち葉が朽ちるのが進んだ匂い、色々なキノコ香り。 
花はちょうどあまり咲いていない時期なので、残念ながら甘い良い香りはしてきません。

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透き通るような白い綺麗なキノコを始めてみました。 

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とても綺麗ですが一本だけでもツンとした匂いが強くて、生えているのが直ぐに判ります。

きのこも、苔もシダも菌類がとても元気一杯。 

今日のコースを歩くのは私一人の様で、五助ダムの上にでるまでは誰も合いませんでした。

住吉道に出ると、お花も少し咲いていました♪

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10日前に沢山咲いていたアクシバはもう終わりで、僅かに花が咲き残っていて、10日前に咲いていた花は実になっています。

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23_2いまでは表六甲では珍しくなったネジバナ。 小さいけど立派なランの花姿。

22_2               キンミズヒキが咲きだしました。 


24                 ヒメジオンとコマツナギ 

27_2   ネムノキ(合歓木) マメ科  花弁が発達せず、おしべが花を構成しています。

25                ヒメウラジャノメ

26                 キチョウ

            蝶がヒメジオンの蜜吸いに忙しく飛びまわっていました。


沢伝いは涼しく快適でしたが、バス道に出るとアスファルトが熱くって… 
落合橋からバスに乗って帰ってきてしまいました(>_<) 

帰ってからするつもりの家のかたずけは、街の暑さに負けて…sweat01sweat01

















 

2014年7月15日 (火)

シイノトモシビタケ

シイノトモシビタケ(椎の灯火茸)という、夜になると幻想的な緑色の光を放つ茸を見に案内して頂きました。

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高さ2~3センチほどの小さなキノコで、日中は茶褐色。

シイの古木のほこらの中や幹の朽ちた部分にはえて光るので、椎の灯火茸。

近畿圏では六甲山中と南紀勝浦で見られる希少な茸だそうです。

辺りが暗くなりだしたころ淡い緑色で輝いていましたが、時間が経つにつれ茸の輝きが増してきたように見えました。

姫蛍が飛んできました。 驚いた事にまったく同じ色で光っています。 (六甲山にも姫蛍が生息しているのも驚き!)

帰ってから調べてみると、光る原理は蛍とまったく同じだそうです。

茸の最盛期の時は、老木の下から上の方まで茸が生えて、天の川の様に輝き、とても美しく幻想的だそうです。 見てみたいheart04

(写真は、暗闇での撮影に不慣れな私の為に、シイノトモシビタケを見に来た記念にと
茸観察にいらしてた方のカメラで撮影されたのを私のカードに記録して下さったものです。ありがとうございます)

2014年7月11日 (金)

梅雨空の六甲山

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カラスウリの花の穴から、小さい虫が覗いていました♪ 花弁が随分かじらていたけどこの子が全部食べたのかな?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

7月5日(土曜日) 神戸の街sun 六甲山上rain

山の花が少なくなる時期。 久々に六甲山をまじめに歩くつもりでいてましたが、
奈良のお友達も六甲山を歩くつもりと聞き、ご一緒に楽しくお話をしながら歩いてきました。

お友達は穂高湖へ行きたい希望。 色々コースを考えてみたのでしたが、表六甲では花が一番楽しめ、明い沢沿いの住吉道を歩いて山上へ行きたかったのでいつものコース。 山上の道を一生懸命歩いて穂高湖を目指すことにしました。

家から見える六甲は摩耶山に大阪湾の湿気で、雲が山頂に掛かり、予報では夕方頃から雨。 お天気もってくれるかなぁ?

このコースは、すこし距離が有るのでどこのお山でも見れる花は横目で眺めるだけにし、八幡谷から住吉道へと向かうと、
オカトラノオが日当たりの良い草地に咲いていた♪

50小さい星型の花が咲いている様子を、虎の尾に見立てたて名が付いたこの花が咲きだすと初夏からいよいよ夏本番。

春にはミツバツツジが沢山咲く斜面に、小さなアクシバが咲いていました。

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地面に這うような低い木で、花弁のくるくるカールがとっても愛らしい。

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この花を初めて見ることができました。 思っていたよりとても小さい花です。

6_12_2             谷沿いの少し薄暗い処に涼やかで美しく咲くヤマアジサイ

魚屋道との出会い頃から雨。 住吉道では人に逢う事が無かったのですが、メイン道は怪しい天気でも人が多くて賑やか。 

標高が上がり雲の中に入るとさらに雨が降り出し、合羽は暑いだろうからと傘をさして歩きました。

1七曲で見つけたスノキの赤い実。 食べてみたら葉と同じく酸っぱくて、果実酒にしたら美味しそうでした。

雨も降りだしたし、お腹も空いた! 私は一軒茶屋でうどんを注文。 
ビールを二人で分けて飲み、ここでのんびりモードへ切り替わってしまいました。 

一軒茶屋で有馬や宝塚へ下る人がほとんど。 

予定の通り穂高湖を目指して出発しましたが、山上の縦走路を行くのは私達だけで、とても静かな六甲山歩きです。

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コアジサイの群生地では花は終わりですが、雨に濡れ、薄日で透けた茎の紫色や葉が一段と色鮮やか。

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ガーデンテラスでピーターラビット発見~♪(*^_^*) 

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雨脚がさらに少し強くなったことですし、いつもは素通りのガーデンテラスでピーターラビットを探しに行く事にコース変更しました。

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絵本で見たこと有る情景。 薔薇や他の花も咲いて、霧が掛かりイギリスの田舎に来たかのようです。

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ショップにはピーターラビットの可愛いグッズ、思わず買いたくなる素敵な小物が一杯。 

あれも可愛い、これも素敵と楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、時計を見ると、なんともう3時前。

穂高湖は次のお楽しみにして、高山植物園を散策して、ケーブルで下山する事にしました。

ひと月前に咲いていたクリンソウ、ヒマラヤの青いケシも終わりで見る花は有るのだろうかとちょっと心配…(>_<) 

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霧が掛かっている植物園も良い感じで、ちょうど紫陽花が見頃を迎えています。

36                シチダンカ

31                   アマチャ

32                白い紫陽花のアマギアマチャ
33                   ササユリ

35              ヒツジグサ  

28_2               タケシマランの実

29_2                 ツバメオモトの実

51             チングルマは、今年は山で見る事出来るかなぁ…
55               クガイソウ
57                  ニッコウキスゲ

六甲山上は観光地。 すっかり安心して時間を気にすることなく歩き、ケーブル乗る頃はもう5時ごろsweat01

6時に摂津本山到着。 下界では雨が降った様子は無い様ですsun 主人も合流し、冷たいビールで乾杯beer 

あっという間に時間が過ぎた楽しい梅雨の合間の一日でした~♪

お口の運動量の方が多いのんびり山歩きでしたが、距離を見ると15キロほど。 ちゃんと歩いていました~wink

2014年6月23日 (月)

残雪の北アルプス展望の山 焼岳

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焼岳に登ってきました。  

写真は4年前、まだ登山を本格的に始める前に、「そうだ、上高地に行こう!」と、思いついて出掛けた時に上高地 大正池から見た焼岳です。

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今回の登山道は新中の湯コース。 

例年なら残雪も殆んど無いので、雪が残る穂高の山々の展望を楽しめたらと企画しました。

2週間前にネットで検索して得た情報では登山口から10分も歩くと雪が現れ、樹林帯では行く先を見失いやすいと描かれていたので、今年は雪が沢山降ったのでまだまだ雪が残っているぞ~と、気合が入っておりましたが、登れど登れど雪は現れませんでした。

たった二週間の間に暑さや雨で雪はあっけなく溶けてしまうのです。

登山道に入るとすぐ、サンカヨウの花。 昨年に引き続き、今年も見る事が出来ました♪

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急な登り道ですが、次々現れてくるブナの巨木に癒されて力を貰います。 

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39_2              ユキザサ


なだらかになり、明るいブナやシラビソの森。 私はシラビソの香りが大好き♪

Tmp_imgresize1_2                                 (同行者の方が撮影して下さりました)

8_2                                          コイワカガミ

残雪が出てきました。

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焼岳山上が見えてきたよ!

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白い幹のダケカンバが出てきたら、そろそろ森林限界。 広がる青い空。

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穂高が見えてきました。 穂高の向こうは表銀座かな?

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15              雪解け直ぐに咲く、淡い桃色のイワナシの花。

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高度が上がると遠望が素晴らしくなり、何度も何度も振り返りながら登ります。

あと少し、もう少しザクザクと雪渓の上歩きたかったかった…

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乗鞍が現れてきました。

あとちょっと~! 登ればご褒美が待っているよ~!! 

19                                         (同行者の方が撮影)
南峰と北峰の鞍部へあと少し。

登った者へのご褒美の最初の風景は、荒々しい火口壁の向こうにアルプス。 

そして火口の中を覗くと、

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青空が写り込んだ火口湖。 神秘的で疲れが吹っ飛びます。

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Tmp_imgresize7_2                                (パノラマ写真は、同行者の方が撮影)

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硫黄の香りの水蒸気がモクモク。 山肌を触ると温かい。

山頂へはあの水蒸気の上がる岩場の下をトラバースして行きます。

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岩場を巻くと、上高地と残雪のアルプス、穂高の山々。

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27         晴々、穏やかな良い天気。 左は霞沢岳

28           槍ヶ岳の穂先も穂高の向こうにくっきり 

29               左に笠ヶ岳、双六岳、雲の平方面♪ 

30                  水蒸気の向こうに乗鞍岳

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31                  三角点のある南峰は立ち入り禁止区域

Tmp_imgresize7_3北峰は人が多かったので、少し場所を変え南東の稜での貸切昼食タイムです。(同行者の方の撮影)

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名残惜しいけど、帰らねば…(>_<)

下りは皆歩くのが早いのですが、日ざしの方向が変わり、森の花にはライトが当り、
朝寝坊のミヤマカタバミ咲いていたので、花を楽しみながら下山しました。

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36_2                 コミヤマカタバミ

10             タケシマラン



50            ゴゼンタチバナ    マイズルソウ
43                 ユキグニミツバツツジ



Desktop1             ニリンソウ  ラショウモンカズラ

100_2                                        イチヨウラン






41                ブナ 

2014年6月20日 (金)

乗鞍高原

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今回は山の会の例会の企画担当。

一日目は雪解けの北アルプス前衛峰の福地山の予定でしたが、北陸地方の大雨の影響があり、
山頂辺りは強風が吹きガスが掛かりアルプスの展望が望めない為、乗鞍高原の森散策へ変更しました。

乗鞍高原は二度訪れている私、6年前の同じ時期トレランの大会での美しい高原の風景を皆さんに見ていだたきたくて
このコースを提案しました。

夕方頃には天気も良くなる予報。 岐阜県がらから長野県側へ回ると気温は低いけど良いお天気。

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白樺、コナラ、シラビソなどの美しい新緑の森。 トレイルはふかふかしていて歩き心地良い。

リスが出てきて、走って行きましたnote
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乗鞍の雪解け水が流れる美しい沢

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山野草も沢山咲いています。 花好きの参加者ばかりですので、なかなか前へ進みませんsweat01

18_2                 ゴゼンタチバナ

5                  ツマトリソウ

20_2                  マイズルソウ


19_2                                        ツルキンバイ

50                    湿地には、ミツガシワ


24_7              ユキグニミツバツツジは花弁が丸くって可愛い


         滝見台より、乗鞍岳と善五郎滝
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15           滝の落ち口は大迫力

17_2      雲が切れて来きた!


23    鏡池には、乗鞍が写り込んでいるけどミツガシワが沢山繁殖して見えにくい。

25                
              アザミ池

26               レンゲツツジも見ごろ あちらこちらに沢山咲いています

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         明日は良いお天気になりそう。 アルプスの絶景見れるよね?



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2014年6月13日 (金)

リスに出会ったよ♪

「六甲山にもリスがいてるよ」って聞いてから、ずっと出会ってみたいと思っていたんです。

それが思いがけなくご対面。 多分あそこで私が走りださなかったら、リスも慌てて飛びださなかったのではないかしら…?

大抵見た人は「あッ、リス」っと思ったらあっという間に逃げちゃったと言っておられていますけど、
目のまえの木にリスが登ってじっとしていてくれたんですsign03

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私の事が怖くって、偵察しているようです。 この後、私が一歩動いたら慌てて違う木に登って見えなくなりました。

2014年6月12日 (木)

蛇谷より、初夏の花を求めてのんびり散歩♪

6月7日(土) cloudsun


朝早起きしたものの、この春から動物看護士として就職した娘は土日がとても忙しい… 
気がねして娘が出掛けてからの出発。

遅くなり、パスでエスケープ。 おたふく山から蛇谷へ向かう事にしました。 後のコース取りはおたふく山で考えよう~♪

1           陽が射して、林道に沢山咲く卯の花(ウツギ)の白さが眩しい

蛇谷の林道は沢伝いなので、表六甲では花が多いところ。 林道嫌いの私でも楽しく歩けるんです。

6表六甲では春一番に花を咲かすクロモジですが、実が大きくなっていました。

7_2            足元にはコナスビの花

2a          カワトンボ

3               コアジサイ

4                ミヤマナルコユリ

5         サルナシの花がシダの上に落ちてますが、花ははるか上の方。 

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登山口に85歳のお爺さんがバイクで山手町から来られ、おたふく山に咲くササユリが懐かしくて登りに来られたそうです。

「昔、おたふく山登山口辺りにはカタクリが沢山咲いていたんだよ」と教えて頂き、私も「岩園辺りには秋にリンドウが沢山咲いて、お花摘みしましたよ。」と、昔懐かしいお話をしばらくしました。

今日は私もそろそろ咲く頃のササユリ、そしてヤマボウシが見たくて山に入っています♪

11おたふく山の北斜面にヤマボウシの白い花。 どこか真近で見れないかなぁ…

12蛇谷北山分岐手前に、ナガバノモミジイチゴが沢山あります。 
実はまだ少しですが、おたふく山登る前のおやつ♪ ほんのり甘い。ジャム作ってみたいな。

13ウグイスガクラの実は少ししぼんでいました。 これもいつか果実酒にしてみたい…

山の御馳走に目がない私…wink

14ヤマボウシの花、近くで見れましたheart04

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ササユリは…

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つぼみ固し…  

さて、この後は山頂へ上がるのはやめて、家へ三時前に着くつもりで降りる事にしたのですが、
雨ヶ峠には凄い人。 人が多い魚屋道で挨拶ばかりして降りる事に嫌気がして、住吉道を降りることにしました。

東屋の裏手にはいった途端に静か。 聞こえるのは小鳥の歌声だけ♪

リョウブ林の手前から、コアジサイの強い香り。 今週はこの標高辺りが一番綺麗ねと期待して下ると…

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斜面一面の群生地。  

あまりの美しさで早く降りるのは勿体ない。 ゆっくり鑑賞。 ここで早く下山することをあっさり諦めのんびりモードへ変更。

33           涼しげな、沢水の流れる音、カジカガエルの鳴き声♪

花が終わり、葉っぱがビックリするぐらい大きくなったスミレ達100


小さいソヨゴの花が地面に落ち、粉砂糖をまぶした様37

39コナラ林で上を見上げると、前の日に見たアカシジミが樹で縄張りを張ってました。

  

そして、ササユリを見つけた♪

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花を咲かせるようになるまで七年は掛かると云われているのに、一昨年この周辺に咲いたのはごっそり盗掘されたと聞きます。 
種が出来て次に繋がる様、心無い人にそのような事をされなり様に祈ります。

           タツナミソウ49

            ツルアリドウシ52

50           綺麗な青空とツマグロヒョウモンチョウ 

 

56         羽化したばかりの、ヒオドシチョウは成虫のまま冬を越します。

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どっぷり山をひとりで楽しんで、家に着いたのは三時半過ぎてました~confident

2014年6月10日 (火)

カキノハグサ

梅雨に入った頃に咲くカキノハグサ。

六甲山系の限られたところにだけに咲く希少な花を見に行ってきました。

夜半から強い雨が降ったりやんだり。 朝には雨止んだものの、海からの湿気がどんどん山に溜まり今にも降り出しそう。

「雨が降りそう」なんて気にしない気にしない。 梅雨時に咲く花を見に行くのですから(^.^)

バードウォッチング用の長靴はいて、ザックには雨具と着替えを詰めて出掛けてきました。

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登山口に入ったとこから、素晴らしい雑木林。 

坂道を登り切り、霧がうっすら掛かり『幽玄の世界』と感動しながら歩いていると、「ほら、咲いているよ!!」の声heart04

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霧のかかった林の中を覗き込むと、鮮やかなオレンジ色の花が目に飛び込んできました。

カキノハグサは、葉っぱが柿の葉に似ているから名がついたそうで、マメ科の花の様に見えますがヒメハギ科。

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ウサギの耳の様に立ち上がった二枚の花弁の様に見えるのは側萼片。中央の筒状の萼片の中に花弁があります。

雨が降り出し、強く降ったり止んだり。

しっとりとした雑木林の中で自分が濡れているのも忘れて、色鮮やかなカキノハグサ巡りを堪能してきました。

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雑木林には、花と同じ色した蝶が小枝で休んでいました。

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アカシジミとい、シジミチョウの仲間。 
樹頂で休息したりなわばりを張るので、睡眠から覚める早朝以外はほぼ下には降りてこないので、
居てても気がつかず見る事が少ないそうです。

少し羽が傷んでいるようですが、この写真を取ったあとヒラヒラと元気よく林の奥深くに飛んで行きました。

2014年6月 7日 (土)

梅雨入り前の裏山散策


2014年6月3日 

前日の原生林歩きで軽い筋肉痛ですが、梅雨入り間近もあって気になっていた、センダンの花、コアジサイ、タニギキョウを探しに
久しぶりに散歩してきました。

仕事から帰宅して急に思い立ち午後二時ごろから…  
途中で下山するグループに出会ってからは誰にも合わない静かな山歩きでした。


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登山口手前の枝がゆったりと伸びている大きなセンダンの木。 花に間に合いました。 

2花は高い高い処に咲いているので、アスファルトに落ちている花をパチリ。

16_2登山口に入ると、テイカカズラの花の強い香りが漂っています。

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八幡谷は毛虫に葉っぱを食べつくされて丸坊主の木で、いつも薄暗い谷が明るい谷となっています。

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伸びた草木の葉の影にイナワシロイチゴ。

6クスノキの葉が沢山落ちて滑りやすかったトレイルは、綺麗に掃き清められていました。 感謝。

あった! 一番見たいと思っていた花はコアジサイが咲いていました。

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9他の紫陽花の様に装飾花がなく、小さな花を付けた茎の色もほんのり紫。
顔を近づけると香りがします。

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湧水の処に小さな小さなタニギキョウ14_2
見たいと思っていた花に間に合いました。 良かった良かった。

18_2                   ノイバラ

15                   ガンピ

19_2                スイカズラ

















 

2014年6月 6日 (金)

春日山原始林

≪6月1日 晴れ≫

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ずっと前から歩いてみたいと思い続けていた春日山原始林。 念願かなって歩く事が出来ました。

と、言っても原始林の中へは入れませんので、滝坂の道と奈良奥山ドライブウェイを歩きます。

近鉄奈良駅~春日大社二の鳥居~滝坂の道~石切峠~鶯滝~若草山~春日山遊歩道~
奈良公園~興福寺~猿沢池~餅飯殿センター街~近鉄奈良

とても暑くなったこの日ですが、19㌔弱を緑のシャワーを浴びながら歩いてきました。

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春日大社二の鳥居手前から滝坂の道へ向かい、住宅地を抜け、能登川を渡った頃から次第に奥深い森の様子。

        苔むした古い石灯篭3

    大日如来が横に刻まれた寝仏です。  室町前期の作5

      夕日観音は、 山の斜面にあります6 
午前中でしたので陽が当らず暗くて石仏が良くみえませんが、夕日が当ると金色に神秘に輝く。

石仏かなぁと思ったら、木の根元に石が積んでありました。7

      川向うに見える朝日観音9朝の日が当って輝いていました。 鎌倉中期の銘が刻まれているそう。

     三叉路の大木の脇に首切り地蔵10名の通り、首のところで割れています。
荒木又衛門が試し切りをしたという伝説があり、古くからの街道の目しるし。

11江戸中期に奈良奉行によって敷かれた石畳の道は、昭和の初めまで柳生方面から
奈良へ米や日用品を運ぶのに使われていた道。



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首切り地蔵の三叉路でお地蔵さん側の道に行かなかったので地獄谷石窟仏を見る事が出来ずロストコース…。
晩秋に柳生方面から歩こくことにしました。

15     春日山石窟群は平安時代のもので、全部で18体の石仏。
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東大寺大仏殿を建てるために石材を掘り取った後に彫刻され、山伏が彫ったともいわれています。


写真で良く見る峠の茶屋で昼食休憩。 ここのわらび餅は美味しかった(^.^)

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奥山ドライブウェイを歩きます。 車両は有料ですが未舗装ののガタガタ道。
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原始林は大木が沢山ありますが、陽がさしていると明るい。 中を歩きたくなります。

26_2鶯の滝。 滝の水しぶきで涼しくホッと一息。

29花山・地蔵の背  近くの大きなヤマザクラは春日山最大。

奈良市街に近づいてくると気温が上がってきて暑い暑い…、この辺りから喉も乾いて手持ちの飲み物がどんどん減りました。

30若草山の鶯塚古墳の石碑と三角点(342㍍)

生駒の山波がぼんやり。

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昔トレランで走ったコースが見えて良く走れたなぁと我ながら感心…(^.^)

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暑い暑いと言いながら下り、奈良公園で小鹿を見ながら休憩。 鹿も暑さ慣れしてないのかなんだか息苦しそうでした。

34解散後、三人で奈良町を小一時間散策。 手ぬぐいみたり、野山の花の刺繍を見たり…

アレッ?帰って地図見ると奈良町はもっと先でした。 奈良町散策も晩秋に来た時の宿題です(^.^)

***** この日で会った花は少ないけど小さくて可愛らしかったです♪ *****

25_2                    ミズタラビコ

27                  シライトソウ



 

2014年6月 3日 (火)

初夏の高山植物園

2014年5月28日 晴れ

とっても良い天気。 でも体調がすぐれない・・・ので、療養兼ね乗り物を使い高山植物園へ出掛けてきました。

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そう言えば、初夏の植物園は初めてでした。

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 小鳥が沢山鳴いていて、青葉がとっても目に鮮やか(^.^)

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クリンソウが見ごろとあって、平日ですが沢山の人が訪れていて賑やかです。

3                フタリシズカ

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サラサドウダンの大きな木。 上を見上げると、可愛いベルが沢山ぶら下がっています。

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写真を写すには日差しが強すぎ。 だけど花がキラキラ輝いている♪

お昼過ぎに到着して、夕方4時過ぎまでゆっくりとキラキラ輝く花達を探し歩いてきました。

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アカモノ  初夏の高山植物は、六甲山上ではそろそろ終わり…。

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          ニッコウキスゲとヒメジオン


12             ヒメサユリ

14           ヒマラヤで自生する、クレマチス。モンタナ・ルーベンスローザ
              ヒマラヤから中国に至る3000㍍級の山に咲きます
15      桃色の花弁ではなく、ガクなんです。 後ろ姿も愛らしかった。

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13             ヒマラヤの青いケシ


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18           サルマ・ヘンリー 中国南西部の山間部に咲く花

17             ヨーロッパアルプスに咲くクロバナフウロ

8               ヤマブキソウ

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               エビネ

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 26              ミミナグサ

28             ナナカマド
33               クサタチバナ

32             マイズルソウの群生

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            オオヤマレンゲの別名は 天女花

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美しい青葉に、小鳥たちの歌声
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              トカゲ君も日向ぼっこ♪ 私も元気になれた~♪

夕刻の誰にも合わない静かな縦走路からケーブル乗り場まで、のんびり歩いて帰りました。

2014年5月28日 (水)

花の里山 鹿華苑

奥明日香古道を歩いた後、鹿路(ロクロ)の集落にある鹿華苑へ案内して頂きました。

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一度行ってみたいと思っていたんです。 嬉しい(^.^) 

個人のお宅の庭園を開放されておられていて、写真の道の奥の方まで素敵な花園が広がっていいました。

52花一杯咲いているオオデマリの木。 凄い数の花がついています。

クリンソウがどこまでも咲いている。 

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                バイカイカリソウ61

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クマガイソウは一つだけ咲残ってくれてました。
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カザグルマはクレマチスの母種で、シーボルトによってヨーロッパに伝えられました。

自生種が少なくなり、国の天然記念物に指定されています。

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咲きたての初々しい花が一杯。

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夕刻だったので、どの花の色も柔らかく涼しげに見えました。


2014年5月23日 (金)

お弁当袋

東京で一人暮らしの息子が、使っていたお弁当箱を送ってくれと…(^.^)

お昼ご飯の外食に飽きてしまったようです。

弁当男子の仲間入り!ということで、お弁当袋を作って送る事にしました。

袋物を縫うのは息子の幼稚園入園以来。 

ミシンも久々。 なんとか動いてくれて半日掛かって出来あがり~(*^_^*)

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息子は家で「ヨット」と呼ばれているんです。 

この布ですが、幼稚園の時は「家で呼ばれている名と同じのは嫌だ~」と言っていたんですけど…

「この柄の布で良い」ってメールすると、「ヽ(^o^)丿ありがとう」って返信がありました♪

2014年5月22日 (木)

奥明日香の古道

≪2014年5月18日 晴れ≫

明日香村の南東にある、稲渕・栢森・入谷の三つの大字を「奥明日香」と呼ぶそうです。

山の会の例会で、飛鳥川源流域の「上市古道」と呼ばれる、天武天皇、持統天皇も通られたと云われる、
明日香から吉野へ抜ける街道の一部を歩いてきました。

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石舞台から少し車を走らせると、稲渕の棚田の風景。

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大きな案山子が奥にありました。 秋には案山子コンクールがある事でも有名です。

今日は田植えの準備でしょうかたくさんの人が集まっていました。

飛鳥川には綱が掛けられて、例会企画のたらちゃんが、この地域の事や今なお残る古代信仰について説明してくれます。
車でサッと通り過ぎていたら何も気がつかなかったところ。 

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これは源流に住む男性竜神のシンボルをかたどっていて、栢森の女綱と一対で五穀豊穣・子孫繁栄を祈願しているそうです。 
昔、新しい綱を掛け替えるのが面倒で掛け替えをしなかった事があり、その年に悪病や農作物が不作となり、
それ以後毎年綱掛けが行われて、今も古代信仰が続いているそうです。

もう少し車を走らすと、栢森(かやのもり)の集落。 この集落の奥から山へ入ります。

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とてもひっそり静かな集落ですが、昔は大きな宿場町として栄えていたそう。

コースは
栢森集落~古道入り口~小峠~三軒茶屋跡~芋峠~668m三角点~竜在峠~城ヶ峰752.5m三角点~
むかしの茶屋跡~冬野~畑~林道~栢森集落

集落には三本の飛鳥川の支流が合流していて、穏やかに澄んだ水が流れています。

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加夜奈留美命神社は、祭神の加夜奈留美命は大穴持命(オオクニノミコトの別名)の娘 下照比売と言われ日本最古の女性神。

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この神社の狛犬は他と違う狛犬だったらしいがそれを知ったのは帰宅してから… 

棚田の畔が固めらて、水田の準備中。

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集落の奥にもずっと棚田が続きます。

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古道は昭和20年頃までは明日香から吉野への生活道として人の往来が盛んだったそうで、
今は植林地地帯ですが、当時は広葉樹の自然林で。
明日香の人々が薪を集めにはいり、日々の生活に欠かせない場所だったよう

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ゆっくり登って小峠へ。

小峠辺りも植林地。 昔は向かいの高取山が良く見え、お城の石垣も見えていてそうですが
今は木の間からなんとなく見えるぐらい。

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一旦林道に降りると、役行者さんの像がありました。 吉野へ山行へ行かれる前に通ったのかな?10

三軒茶屋跡には飛鳥時代に持統天皇が幸された様子を再現した時の写真。
天皇は31回吉野へ行幸されたそうです。

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この辺りの茶屋は吉野と明日香の柏森をつなぐ道はこの道しかなかったので繁盛していようでした。

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たくさんの木の宿った杉の木には古の人々も大きな森の力を感じて石仏か祀られている。

芋ヶ峠宮地。 麒麟獅子が木の根元にあり、獣が居ると思ってどっきり。

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芋峠から吉野へと続きますが、私達は竜在峠から冬野、栢森へと周回コースです。

竜在峠。 

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すぐ側の三角点ピークハントはなかなか見つからず(^.^)

峠の茶屋跡で昼食休憩。 

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ここまでゆっくり歩いて結構時間が掛かりました。
山を降りてから、もうひとつのお楽しみが予定に組まれているので、冬野まではちょっと急ぎ足で歩きます。

山深い道から飛び出でてきた私には、冬野の集落は明るく桃源郷の様。

畑集落まで来ると、吉野方面の山波や金剛山も見え、当時は山深い集落だったはずなのに親王墓があります。 

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畑の集落から地図にはトレイルが書き込まれていたのですが、移動に便利な道路や車ができて人が通らなくなり
草木に覆われて消えているようで見つかりません。

Tmp_imgresize1                 やっぱり最後はヤブコキ有りの例会ね

GPSを頼りにしばらく笹藪をかき分けて探すと、良く踏まれている道が現れ、柏森への林道へと出る事が出来、
無事駐屯地へもどることが出来ました。

飛鳥時代の持統天皇がどの様な想いで何度もこの道を通ったのか、いにしえの人々の様子に思いを馳せなから
明日香の奥深い山道を歩いてきました。

****奥明日香で出会った花達****

30                 マルバウツギ

31_2                 ガクウツギ

32                  クサノオウ

33                    フタリシズカ

34           ホウチャクソウ

35            ヤブデマリ

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                 ホウの花近くで見れました~♪

2014年5月17日 (土)

植物観察会

山の花に興味が向いてから、野花の植物観察会に時々参加しています。

先月は神鉄木津でj開催。 今回は、神鉄六甲から逢山峡まで歩きながらの観察です。 

地下鉄の谷上の駅で乗り換えの電車を待っていると、直ぐ近くで美しい小鳥の鳴き声。

ホームから上を仰ぎ見ると、電線に青い鳥が留まっていました。

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ルリビタキ? 山の中で姿を一生懸命さがしていたのに、こんな所で見れたヮ。

神鉄六甲から歩いてすぐの公園で、シロイヌナズナを教えて頂きました。 
写真は写さなかったのですが、この花は植物の研究材料によく用いられ、全ゲノム解読が終了した世界初の植物。

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田畑の周辺でも観察。

先生があらかじめ下見をして下さった場所や、道路わきに生える草花を私達の質問に答えて下さったりして時間を掛けて歩きます。 

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ウマノアシガタの艶のある花弁に陽が当り、風に吹かれて眩しく光ってます。

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二年前の春にキンランが在った藪に入ってみると、キンランがなくて代わりにギンラン。

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             ナンキンナナカマド

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              ナナカマドのの横に咲くツクバネソウ

16チゴユリは春から夏に掛け地下茎でふえ、冬になると地下茎の接続が切れてしまい、
翌年はそれぞれ孤立して新しい個体が地上に出現する「疑似一年草」

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藪から差し込んだ日が当り、鮮やかに愛らしいカンサイスノキの花 

春先に見たセリバオウレンは矢車状の袋果になって、随分伸びていました。

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この根が生薬の黄連(おうれん)となります。

10沢沿いのスノキは、花が白っぽい。

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いつもの処に今年もアリマウマノスズクサの小さい蕾。 

ウマノスズクサは昔は生薬とし重宝されていましたが、成分が解明されると有害成分を含んでいる事が解り、
最近はあまり使用されなくなっているそうです。

この有害成分の為、ほんとんど昆虫の食害は免れていますが、ジャコウアゲハの幼虫はこの葉を食用とし、されに毒成分を体内に蓄え自ら毒虫とし、赤黒の派手な色で鳥に警告を出し生き延びているそうです。

アリマウマノスズクサは、ツリバナの木に絡んでいました。

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去年ツリバナの花が上手く撮れてなかったので、今年こそはリベンジ。 可愛く撮れた(^.^)

昼食後、2時ごろの電車に乗る予定で有馬口駅まで戻るとのことでしたが、とっても歩きやすい良いお天気なので
私はここで別行動をさせて頂き、逢山と猪鼻ヶ滝まで散策して自宅に帰りました。

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             ツクバキンモンソウ        

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              モチツツジ

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昼下がりの裏山を散歩♪

爽やかな五月晴れ。 

家に居てるのが勿体なくって午後から裏山へ散策に出かけてきました。

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登山口辺りのハリエンジュが咲きだして、優しい甘い香りがしています。

このお花、天ぷらにして食べれるそうですよ。

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石垣の隙間にペラペラヨメナ。 

この花は勢いの強い花のようで天井川の石垣にたくさん咲いて、河口へと徐々に広がってきています。

さて、この日のコースは出発時間が2時前でしたので、、
八幡谷~森林管理道~金鳥山~風吹岩~なかみ山見晴らし台~風吹岩~金鳥山~保久山~岡本。
秋にたくさんの実を付けていたウラジロノキの花を見に行く予定。

八幡谷の登山口に入ると今年は雨があまり降らなかったからか毛虫が多いくて、上からブ~ラ、ブラ。
毛虫が葉っぱをかじっている音がプチッ、プチ。 糞が落ちる音がポトッ、ポト、ポト。

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社の手前の石像には、凄い数の毛虫さん(>_<)  

今日はブランコ毛虫と格闘しなけれならないと覚悟して、落ちている枝を持って登りました。

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少し登ってホタルカズラが咲いているダムの辺りまで来ると、毛虫の数も減ってきた。 やれやれ。

朝夕は少し薄暗い森林管理道ですが、昼過ぎは上から日が差し、皆からあまり好かれないシダ類の新芽がツヤツヤ輝いています。

Photo

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日があまり差さない橋のたもとで白く美しく輝いて咲いてたニョイスミレ。

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お日様の陽が透け、キラキラ 楓の葉。

28_2あれ? 去年までなかったはずのシャガ。 誰かが苗を植えたのか??

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金鳥 山から先は陽が日に傾きだし、影が長くなった素敵なトレイルが続く♪

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明るい尾根道に変わりと、枝に可愛い小鳥、モチツツジの蜜を吸う蝶♪

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36                 バッタの赤ちゃん見っけた♪

 

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            ネコがひなたぼっこ。 すぐそばでは鶯の囀り(^.^)

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お目当てだったウラジロノキは、今年はあんまり咲いていませんでした。 (秋に実を摘んで果実酒作るつもりだったのに…)

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麓が少し茜色掛かってたきわ、ちょっと急いで家に帰らないと…。

(2014年5月7日 晴れ)

2014年5月15日 (木)

KTB杯 菟原(うはら)フォトロゲCAP

2014年5月11日(日)晴れ

4            今回はゼッケンもオーダー、岡本、芦屋近辺で見かけて方もおられるかもね?

神戸の街大好き、六甲山大好き、ランニング大好き、アウトドアで遊ぶの大好き、楽しいお酒大好きの三人男が企画しました。

三人は神戸三兄弟と言われて(言っている?)いて、KTBとはKobe Three Brothers。 
もっくんさん、ボガさん、そして主人のジャンの事です。

ロゲ当日は素晴らしいお天気。 89名の競技参加者。 スタッフが7名の大勢の方が参加して下さりました。

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前回の大会はおもに中央区、兵庫区、灘の一部に街中にポイントを設定しましたが、2年振りの大会は、
神戸三兄弟の住まいがある東灘と灘、そして芦屋の一部の街と六甲山の山の中にもポイントを置き、
公共の交通機関利用OK、ケーブルを使えば山上へもあっという間に上がれるようにしました。

JR六甲道南側広場を10時にスタートし、5時間、街、山を駆け巡り午後三時に同じ場所にゴール。

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               地図とポイント説明を見合わせ何処を走るかチームで相談中

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優勝狙って参戦してきたたいしょうさんは、相方の体調が悪くなりひとりでオープン参加です。 リベンジ企画で今度は山だけのポイント企画しないとなりませんね…

私のお勧めコースは、住吉川から東界隈、そして私の裏山コース。 
どれだけの人が行ってくれたのか? そして地図に騙され、しんどい坂や階段を右往左往したのかな(^.^)

この地域を上手く攻略すると上位に入れるのではと思っています。

色々想像しながら、皆が走っている間に商品のお菓子を喜んでもらえそうなものを一位から五位まで、
子供さんへの完走賞、ブービー賞をチョイスしました。

ロゲは迷って、見つけにくいポイントを探しだす時が一番楽しいので、ゴールしてからの写真とポイントを合わせ見る時に、
ポイント探しに苦労した話を聞くのが設定したほうとしてはとても楽しみなんです。

怪我や事故無くロゲイニング終了。 

はじける笑顔をたくさん見れて私も楽しく一日があっという間に過ぎました。

6          KTB杯ですから、優勝カップ(コップ)あり!

あっ、スイーツポイントは私が設定したって思っている方が多いようでしたが違います。

ほのぼのポイント、探すのちょっと大変な意地悪ポイント、それと私の裏山散策コースのポイントでした(^_-)-☆

2014年5月13日 (火)

ゴールデンウィークは山野での花遊び  六甲でたった一本の木探し

私の持っている六甲山の花ガイドブックの説明に、「六甲山にシャクナゲが生えているとは驚いた。」と書かている
説明文を読んで、いつかは見てみたいと思っていました。

谷歩きからの帰り道、六甲山で密かに咲くシャクナゲの花を翌日探しに行く聞き、私も同行をお願いしました。

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素敵な雑木林をしばらく歩き、花が咲くであろう場所へ。

メンバーのおひとりは以前にシャクナゲの花を見に行かれたそうで、地図に大体の場所を記入されておられましたので
その辺りへ登って行きますが、登った尾根は間違いだったよう。

24_2              最初の尾根ではミツバツツジとアセビのトンネルをくぐりました。

一旦山上へ出て、腹ごしらえをして仕切り直し(^.^)

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今度は多分この辺りだというところに来ましたが場所が特定できず、皆右往左往してやっとの事で見つけましたよ。

六甲で一本だけの自生する木。 全体の姿を見えた時は背中がゾクゾク。

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艶やかな花を見ながら贅沢なコーヒータイム。 

六甲で見つけた花は、どんな小さい花でも可愛いくって嬉しいものですが、この花は格別に嬉しかったです(^_-)-☆

19     シロバナウンゼンツツジの花はとても小さく、六甲山は日本で一大自生地らしい。

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             葉っぱに花が咲くハナナイカダ これは雄花の木

2014年5月11日 (日)

ゴールデンウィークは野山で花遊び 六甲山の谷

2014年5月3日 

六甲の花にとても詳しい方々とご一緒に歩く機会が持てました。

この日は、谷歩き。 

人が頻繁に入る谷ではないので、ひとりでは入る勇気がなかったのですが、この谷を歩くとお聞きしたので同行をお願いしました。

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一昨年、去年と続いた豪雨で荒れていたところがかなり有り、急な斜面をロープを頼りに這いあがったり、
ダムも幾つも超えなくてはなりませんでしたが、期待通り可愛い小さな花々があちらこちらに咲いていました。

3谷の入り口辺りに、可愛いウリハダカエデの花がゆらゆら。 この花大好き♪

1        ニシノオオタネツケバナ

Photo_2      タチタネツケバナ    ツルカノコウ

12              キクムグラはとっても小さい花 

   2           ムべ     ゴマキは花が咲いているのを見たいけど…

 

5                六甲のヤマルリソウは初めて見ます

11                キランソウ

15                ニッコウネコノメソウもあるんだ~(^.^)

数種類のネコノメソウが驚くほどありました。 花の時期にまたチャレンジしてみたい!

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谷を白く埋め尽くしているミヤマハコベの花畑へ出た時は皆大歓声!

10                  ヤブヘビイチゴ

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この花もヤブへビイチゴと思って見いたのですが、違うみたいだとのこと…

14             ツルキンバイ  兵庫県ではとても珍しい花でだと云う事が後で解りました。 

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         ヤマウグイスカグラ

16             オオツクバネウツギ  これも六甲では稀

次から次へと現れる花々。 ほとんどが六甲山で見るのが初めてな花。

皆さんとても花に詳しいので、名前を尋ねると即答して下さいます。

花観察が目的なのでゆっくりと沢筋を登り、縦走路へ出た時は4時。

連休で昼間は賑やかだったはずの下山道、そして有馬の街もほとんどのハイカー達はもうおらずとっても静か。

ハードな谷歩きでしたが、花好きな方々とご一緒でき、珍しい可愛い花々にも沢山出会えた楽しい一日でした。

次の日もまた花探しのお約束をして帰宅…(^.^)

 

 

2014年5月 6日 (火)

ゴールデンウィークは野山で花遊び 金剛山

【2014/4/27  晴れ 】

ゴールデンウィーク最初の日曜日は金剛山での花遊び。

金剛山の花情報に詳しいSACHIさんが案内してくださいますので、旬のお花をばっちり見る事ができました。

金剛山のカトラ谷の春の美しさを知ってから、毎年春が近づきだした頃から行きたくなり足がムズムズします。

11        今年はニリンソウが咲きだすのが遅い様ですが、一番目の可愛い花が見れました。  

 

ニリンソウ畑を目当の登山者で大混雑覚悟でしたが、バスが到着する合間の時間でしたので運良くニリンソウ畑まで混雑無し。

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良いお天気で花の白さ、艶やかな葉の色が眩しいくらい。 他にも沢山の花々に出会えました。

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Photo   スミレ三種はエイザンスミレ、ヒナスミレ、ナガバノスミレサイシン

10_2                    サイコクサ バノオ         

17_3                    トウゴクサバノオ

9                    コガネネコノメソウ

4                    ヤマルリソウ

16                     ミヤマカタバミ

山上の谷間では桜が見頃

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大峰の山波も良く見えて爽やかな山日和

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下りに使った登山道でも愛らしい花達がオンパレード

33                    フデリンドウ

34                    チゴユリ

32                     イチリンソウ

朝早くから、夕刻までのんびり歩いて金剛山の沢山の花々と遊んできました。

 

2014年4月29日 (火)

裏山散策 花探し

2014/04/25 晴れ

八幡谷~打越峠~黒五谷~住吉道

5月11日に主人たちが開催するロゲイニングに私の推薦したポイントが採用されたので、
GPSで場所の再確認をするために裏山へ出掛けてきました。

息子の引っ越し用事に掛かりっきりになってしまって山トレ不足。

ザックの荷物をちょっとだけ重たくして、有馬へ降りるつもりで家を出ました。

打越峠、黒五谷まではまあまあのペースで進むものの、
住吉川辺りになると去年からあのあたりにコシアブラがあるのではないかと思っていた場所へガサガサと…

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見つけてしまいました、コシアブラの木。 

「高い木で取れないなぁ…他に小さな木は無いかなぁ」と探すと、天ぷらに丁度良い芽吹き具合の木を見つけてからは、
またもやりのんびり花探しモードとなってしまいました。

31   ヤマザクラより少し遅れて咲くカスミザクラ  まだしばらく山の桜が楽しめます

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23         表六甲で初めて見たオオカメノキの花♪ 

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12                      ウグイスカグラ

32                      サルトリイバラ

22                    ゴヨウアケビ

14_2                     アケビの花のリース

4                 マルバコンロソウ

3_3                     ヒメウズ

21                         ヤマブキ

13_2                         タチツボスミレ

2                      ホタルカズラ

30_2                         オドリコソウ

18                美しい歌声のキビタキ 

爽やかな新緑、川のせせらぎ、オオルリ、キビタキ、ツツ鳥達の歌声、花を探しながらのんびり歩いていると
時が経つのを忘れてしまいます。

2014年4月18日 (金)

ちひろ美術館 東京

息子のマンションから電車で10分ぐらいの処に「ちひろ美術館」があると知って、見に行ってきました。

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安曇野へ行く度に寄れたらと思っていたのですが、東京でやっと叶いました。

ひとりで鑑賞。 ゆっくりとした暖かな時を過ごしてきました。

ちひろさんが絵を描かれていたのは私が幼かった頃と時期が重なります。

父が育てた庭の花や木々、近所の野山の花と伴の思い出と重なり懐かしく思い、
また子供達や花、動物の絵から、平和と健やかな命の輝きを感じました。

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           桜の花びらを見つめる子ども (福島県立美術館チラシより)

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迷って迷って、画集を二冊を記念に。 

年四回テーマを変えて展示するそうですので、また来たいけど…

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2014年4月16日 (水)

春の六甲高山植物園

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この日の六甲ケーブル山上駅からは、金剛山系の向こうに大峰山系、淡路島と遠くまで良く見えました。

こういうふうに対岸の山が色濃くはっきり見える翌日は雨が降るのよと、
中学の先生が教室の窓からいつもよりはっきり見える金剛山系を見ながら教えて下さったなぁ…

(2014/04/03)

再び東京へ出向く用事が翌週にあります。 

翌日は雨予報。 土日は先約があるので、どう勘定しても六甲山に上がれるのはこの日のみ。
電車、バス、ケーブルそしてバスと乗り継ぎ高山植物園のスプリング・エフェラメルに逢いに行ってきました。

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キクザキイチゲ、カタクリや他の花達が一緒に咲いて見れるのは、植物園ならでは光景♪

16               水芭蕉も咲きだしていました。

18_2             アルプスでは初夏の花のシラネアオイ

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             淡い黄色のミヅキの花はこれから開くところで可愛らしい

14_2            ミノコバイモは注意深く見ないと、見逃してしまいます。

一番見たかったのはカタクリの花。 

今年の山の日程的に考えると、植物園でしか出会いないかもしれない…

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柵が在るし、花はうつむき加減、なかなか写真写りの良い子が見つからなくて、
随分長い間の時間をカタクリ鑑賞に費やしました。 やっぱり可愛い♪

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寝転ぶように花の中を覗きこんで、蜜ひょうを写しました。 

受粉の為の草花の進化は不思議がいっぱい。

カタクリは種に蟻が好む物質がついていて、蟻に運ばして広がっていくんですって(^.^)

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2014年4月15日 (火)

亀山の三椏の森と町観光

(2014/04/06 )

三重県津にお住まいの、たいしょうさん、ナルさんが花好きの私の為に、
ミツマタの森から野登山(ののぼりやま)への山行きを計画して下さりました。

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不安定な天気予報のこの日、新名神から見えた鎌ヶ岳、御在所には樹氷。 
御在所の東側に出ると強い風と雨…

津でも予報より早く雨が降り出したようで、お山はどうなるか思いましたが、登山口に着いたらお天気が何とか持ちそうです。

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亀山の北部、安坂山町坂本という標高200㍍の処に登山口があり、棚田の美しい集落です。

坂本の棚田は戦国時代に開墾されたといわれ、法面が石積み。 日本の棚田百選に選ばれているそうです。

駐車場から棚田を抜け、細い林道を3~40分歩くとミツマタの森に到着します。

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林道からはタムシバの花が咲いているのが見え、遠く仙ヶ岳の中腹には鈴鹿で最大の落差100㍍の仙ヶ滝が見えます。

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群落地まで小雨模様でしたのに、森に着くと差し込んきた木漏れ日がとっても綺麗。 
光に輝くミツマタの花を夢中で写真を撮りました。

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ミツマタの花群落はちょうど満開の時。 
杉林の奥へ奥へと続き、丸い毬の様な花がポンポン、フワウワと幻想的に浮かんでいて、時が経つのを忘れてしまいました。

ミツマタ群落で沢山の時間を取って頂いた後は、お天気が持ちそうですので山頂へ向けて登ります。

群落を抜けると林道は終わり、細尾根へと変わり急勾配。
息子の引っ越し準備でトレーニング不足で足が重い私に合わせゆっくり登って下さいます。

仙鶏尾根に出ると強い風が吹き付け、雪もうっすら積もっていましが、鞍部の森に入ると風は当らず静か。 

鞍部を超え山の斜面をよじ登り車道へ飛び出たら、再び冷たい風が再びビュンビュン吹き、
雪と樹氷のかけらが顔に当り、あまりの痛さに大笑い。

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場所が少し変わると、あの冷たい風が嘘の様な静けさです。

野登山の山頂付近にはブナの巨木、神社への参道には樹齢数百年の大杉も有る様ですが、
尾根は強風が吹きぬけるので、今回は野登寺の鳥居までとして下山となりました。

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石門前の境内から、鈴鹿の山と伊勢湾がのぞめます。

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下り道は神社への表参道。 小さな沢を渡るとき、小さなシロヤマネコノメソウをひとつだけ見つけました。 

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降りてくると、どうやら雨の心配はもうなさそう。 風はとっても冷たいけど、日ざしは暖か。

お昼御飯には、亀山B級グルメの味噌焼きうどん「亀八食堂」へ連れて行って下さいました。

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お二人のお勧め、生ホルモンとミノの味噌焼きうどん。 

キャベツ、もやしの上にお肉と味付きの味噌がド~ンと乗せられたのを、ナルさんはお料理上手でお味噌を焦がすことなく美味しく焼き上てくれました。

新鮮な生ホルモンとミノは美味しさは、超一級です!

食後は東海道47番目の宿場町の関宿めぐり。

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往時の街並みが色濃く残っている宿場町の街並みの風景は主人も私も感動。 

東海道で唯一歴史的な街並みが残っている処で、国の重要伝統建築物群保存地区に選定されているそうです。

東西の追分までの距離は1.8㌔もあり、江戸時代から明治にかけての町屋が200件あまり残っているそうです。

町屋の二階部分の土壁、格子戸、漆喰彫刻、ベンガラ塗りの建物などがそれぞれ個性的で目を引きます。

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「関の戸」と書かれた看板の和菓子屋さんの店内へ入ってみると、奥に京都の御所へ献上する時に使れた螺鈿で細工されている漆塗りの菓子器が展示されています。
「関の戸」と云うお菓子は、寛永年間より370年作り続けられているそうで、こし餡を求肥餅で包み、和三盆をまぶしたもので、ほんのりとした甘み上品な和菓子。 私はお土産に買う事にしました。

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今まで山への通過地点で足早に通り過ぎるだけの亀山でしたが、山、街の満開の桜、美味しい食事、
伝統と現代の人々の暮らしが調和する心地良い関の街並みを楽しめた、贅沢な春の日を過ごすことが出来ました。

三重は高速が出来るまでは、関西からは遠く思えてあまり行った事が有りませんでしたが、
古い街道や良い町並みが沢残っていそうですので、車や電車であちらこちら巡れたらと思います。

2014年4月12日 (土)

春爛漫 ヤマザクラ満開の裏山歩き

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この春二度目の東京行きから帰って来た翌日の朝、自宅屋上から見える金鳥山、魚屋道の桜の帯がまだ綺麗。

「この日に見に行かないと風が吹いたら散ってしまう」と、我慢できずに片付けほったらかして山へ行ってきました。

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急な坂道の途中で見上げるとクヌギ葉が芽吹きだしている!

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野イチゴには小さなバッタの赤ちゃん

キランソウ、キュウリグサと咲きたてほやほやの花が愛らしくって、なかなか保久良神社まで着かないよ~(^.^)

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一時間もかかってやっと登ってきました。 やったぁ! ちょうど満開状態。

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登山道を少しそれてガサガサお花探し。 日当たりの良い場所にシハイスミレや、コバノミツバツツジのお花畑♪

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ガサガサ藪の中から垣間見えたヤマザクラや可愛い小鳥たちの囀りに誘われ、
関電森林管理道(水平道)の森の方から黒五谷進みます。

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三年前に森林整備をしたおかげが、山桜が大きく育ってきて八幡谷の山肌を優しく彩っています。

山で出会う人はみな笑顔で「今日は桜が綺麗ですね」と挨拶。

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黒五谷では羽を広げると水色に輝く、コツバメという蝶に初めて出会いました。

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毎年必ず見に来る桜も満開。

夕方のお仕事のまえに夕飯作らなくてはなりませんので、久々に住吉道を走って下りますが、
山肌が綺麗過ぎて足が止まり脱線状態。 
最速下山のくるくるバスに乗り遅れてしまい、バタバタ家まで帰える羽目…^_^;

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「裏山の桜が今年はこんなに綺麗に咲いてくれたなんて~」と、嬉しい楽しい一日を過ごしてきました♪

(2014/04/11)
コース: 自宅~岡本駅~保久良山~金鳥山山頂~森林管理道~七兵衛山山頂~
      打越峠~黒五谷~住吉川~住吉台~自宅 (サクッと二時間のつもりが四時間)

2014年4月 3日 (木)

武庫川廃線 トンネルウォーク

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4月13日にお仕事先の方々を案内して、武庫川廃線道を歩く事になっています。

いつもは生瀬から歩くのですが、交通量の多い道を歩かなくてはならなく危ないので、
ひと駅先の西宮名塩からの廃線道への道を確かめに歩いてきました。

トンネルは何度か歩いているわたしでも、ひとりはちょっと怖いので入り口を確かめるだけと思っていたのですが、
13日に予定が入って行けない方がどうしても行ってみたいと云うので、二人でのんびりと、お口の運動をしながら歩いてきました。

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木之元の田畑が残る集落辺りの畑には、可愛い小花が沢山咲いていました♪

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日曜日に雨がかなり降り、荒々しい流れが見れるかと思っていたのですが、そうでもないなぁと思っていると、
友人は武庫川は整備された河川敷しか知らなかったので、こんな荒々しい渓谷風景のところがあるんだと驚いていました。

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桜の花が満開の街とは違い、山に入るとまだつぼみは硬く、日当たりの良いところに
ミツバツツジやヤマザクラが少し見えるぐらい。 

廃線道には、傍らにキブシノ花とスミレがやっと咲きだしたところ。

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トンネルを五つ通り抜けた廃線道終盤にある、桜の園「亦楽山荘」 の中腹に、エドヒガンザクラの花が見えてきました。

例年ですと13日の企画の日にヤマザクラが沢山咲いている時期あたりなので、桜の園も少し登る予定に組んでいます。

桜の園「亦楽山荘」は、桜博士と呼ばれ、後に水上勉の小説「桜守」のモデルとなった笹部信太郎氏が、
品種保存や接ぎ木などの山仕事をとおして桜の研究に一生を捧げた演習林。

現在は、「櫻守の会」の方々がボランティアで整備された美しい森となっております。

先ほど麓から見えたエドヒガンを近くで見る為に、歩きやすく整備された道をゆっくり登ります。 

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わ~い満開♪ 

前に長女ときっと咲いていると思って来た時は、花の一部だけが開き始めで、あれから何度か来て
やっと満開のエドヒガンを見る事が出来ました。

特等席では、三名の櫻守の会の方と思われる方々がお花見中。 

この木は開花期が短く、タイミング良く見れる事が難しいそうで、私達は一番綺麗なに来れたそうです。

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もう少し登ると三本のエドヒガンがあるよと教えて頂いたので、登って見てきました。

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見上げると黄色い小さなアブラチャンの花も満開。

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岡本へ戻り、私は笹部信一郎邸宅跡の公園でお花見をしてから帰宅してきました。

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阪急沿線のソメイヨシノは満開を迎えています。 今年は花の開花期間が短そう。

桜守公園には、オカモトサクラ、オオシマザクラ、ヤエシダレザクラなど笹部氏が手掛けた桜達が所狭しと花を咲かせていますが、この公園では何と言ってもササベザクラ。

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ササベザクラは、この庭で芽生えた実生の桜。 カスミサクラとサトザクラの交配種と云われています。

木々のひとつひとつ花の形が違い、また花が終わるにつれて花の色が白から桃色に色変わりをしてゆきます。

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同じ時期に、同じ色で一斉に咲くソメイヨシノも晴々として美しいですが、私はどちらかと云うとこのように同じ種類でも、
それぞれに違う表情が在る実生の桜にも魅力を感じています。

素晴らしい青空と共に、エドヒガン桜が運良く見れた楽しいトンネルウォークの一日でした。

2014年4月 2日 (水)

摂津本山駅の書 4月

毎月初めに楽しみにしている本山駅の階段の踊り場に飾られる書。

4月は春爛漫の書でした。 

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今から来月は何々って楽しみにしています(^_-)-☆

2014年3月22日 (土)

ガサガサ ゴソゴソ 裏山歩き♪

久々の裏山歩き。 

春の明るい日差しが降り注いで、木の幹に可愛い影~(^.^)

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2月に入ってずっと膝の調子が良くなかったので、山歩きはお休みをしていました。

どうもこの冬の寒さで膝が冷えたのが膝の靭帯に良くなかったみたい…

暖かくなってきたら、急に膝の違和感が無くなったので久々に裏山歩き♪ 

5月11日に主人たちが開催するロゲイニングのポイントを主人のGPSと私のスマホの地図ロイドを突き合わせて確認しに出掛けてきました。

大人しくし過ぎて、寒くて丸まっていて、体も少し丸くなって、足が重たいぞ…

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保久梅林の梅が見ごろになってきて、人も沢山登ってきていて賑やか。 スミレもチラホラ咲いてる♪

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金鳥山へ向かい、一時間近くこの山の周辺をガサガサ、ガサガサやぶこき。 

いつも横目で見るだけ通過するだけの山ですが、藪をこいて入ってみるといろいろ発見できて面白い。

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こんな素敵なテーブルとイスがあるのを知りませんでした。 新緑の頃、小鳥の歌声を聴きに来ましょう。

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常緑樹の森。 ロゲイニングの日もこんな綺麗な木漏れ日でありますように。

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誰かが植えたクリンソウ。 今年も芽が随分大きくなってきてました。

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葉が落ちていて見える山波も、もう暫くしたらまた見えなくなるね。

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西に傾いた日差しでキラキラ輝やく、ネコヤナギの花。

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やっと花のタイミングに合う事が出来ました。 近づいて見ると毛虫みたい。

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あと半月、ネコヤナギの葉が出て、ヤマザクラが咲き、下草が生え、明るい笑う山へ変身。

藪に入り、ポイント探してウロウロ ガサガサ。 14キロ歩いてきました。 久々の裏山歩き♪

2014年3月20日 (木)

恵み豊かな、神戸西区の神出の里

御近所のスーパーに並んでいる野菜は、大抵どこも置いている種類は同じもの…

ちょっとばかし飽きてきたので、神戸西区のJA直売所へお買いものへ行ってきました。

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箱に一杯のお野菜です~♪

わさび菜、カラフルホウレンソウ、カラフルラディッシュ、にんじん、紫色のレタスの仲間、カリフラワー、キャベツ、白菜、
菜の花、ワケギ、トマト、シイタケ、摘みたてイチゴ二種類、 神戸ブランド豚肉のスペアーリブ 沢山お買い物してきました~(*^_^*)

家を出たのが昼前でしたので、「お野菜はもうないかも~」と思いながら出掛けたのですが、なんのなんの。
どんどん採れ採れお野菜が入ってきていました。 イチゴはとっても良い香り。 どれを買おうか迷ってしまいます。

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お野菜を買った後は、神出へ車を走らせて「楽農レストラン 育みの里 かんでかんで」で、これまたとれとれお野菜たっぷりのバイキング。

レストランに着いたのが2時半。 

少し待っていると90分間食べ放題の2サイクル目のお客様がぼつぼつ帰りだして、3時前にやっとお昼ご飯にありつけました。

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新鮮お野菜は美味しいかった♪ また来よっと(^.^)

食事の後は車で裏山山頂登り、絶景眺め。

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4時半に神社への車道の通用門が閉まるので、大慌てでこのお山の妖精達と御対面にしてから神戸に帰ってきました。

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もう一軒、ひとりマラニックで来た時に気になっていた金棒池端の酒屋さんが帰りにあったので、立ち寄ってきました。

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ゴットン ゴットン 臼でお米を精米中。 ドーン ドーンとにぶい音がお店中に響き渡ってきます。

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自家栽培の酒米を外の臼で70時間を掛けて精米ですが、臼で突いてでは磨き抜かれたお米にはならなく胚芽ものこるそうです。

珍しいこだわりの酒ですので、新酒と火入れのお酒を一本ずつ買って帰ってきました。

胚芽の匂いと、米の味のする懐かしい感じのお酒。 

今のお酒に慣れ親しんでいる人には一口めが「オッ!!?」って感じで重いかもしれないけど、昔の美味しい二級酒って感じ。 
私は気に入ってちびちび頂いています♪

 

2014年3月15日 (土)

春風に吹かれ、セリバオウレンの林へ

陽気に誘われてコトコト電車に乗って山里へ。 森の可愛い妖精達に会いにやってきました。

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畑の畔にはタネツケバナが沢山咲いていて、まだ背の低いオドリコソウも花を咲かせていました。 春がすぐそこに来てる♪

前日まで雪がちらつきとっても寒かったのに、一転して暖かなこの日。 

畔端の溝に流れる山水のせせらぎの音が心地良く、春風に吹かれながら、暖かな陽の光をたっぷり浴びてのんびり散策です。

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杉林の木漏れ日が、とってもきらきら綺麗。 

この杉の林床には可愛いセリバオウレンが去年沢山咲いていたのです。

今年はどうかなぁ… 咲いていてるかなぁ…

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咲いていました、咲いていました。  嬉しくって、可愛くって…♪♪

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よっこらしょと、やっと頭をもたげて咲こうとしている子もあちらこちらに…

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林の中も暖かくって気が付けば2時間ぐらい、林の中で遊んできちゃいました♪

2014年3月 6日 (木)

山里のプレゼント♪

篠山のエイドが忙しくなる前に、フキノトウ探し♪

集落のどこを歩いても、畑や畔は綺麗に手入れされていて、ないのかなぁっと諦め気分で散策。

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枯れ枝に、毬栗が一個。 良い感じ。  

この栗畑の下にフキノトウが在りそうなんだけど無いなぁ…

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竹林と道路の際には、万両の赤い実が目に鮮やか♪ 

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石垣には、ショウジョウバカマが花を咲かす準備をしていました。

…と、もう暫く先へ歩いてみたら枯れた栗の葉の積もっている間から、ぽっつり鮮やかな若草色。

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フキノトウ、一個見~つけた(^.^)

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沢山は収穫出来なかったので、蕗味噌にしましたよ。 

2014年3月 5日 (水)

篠山マラソン私設エイド

前日、ホットケーキミックスにバナナ、煮リンゴ、金柑ジャム、はちみつ、きび糖を入れて沢山カップケーキを焼きました。

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ひとつを三つに切り分け、翌日の篠山マラソンの私設エイドメニューとしてテーブルに並べます。 

それと、暖かいレモンティー、今年は味噌汁も配ります。 

ケーキは年々工夫をしてきて、乾いた喉への通りが良い様になってきたかと思うのですが…

このケーキとレモンティーは私設マラソンエイドでのジャン家の定番メニューとなってきました。

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畑が広がる地点でのエイド。 

ここは天気が悪かったら風が吹き抜け寒そうな場所ですが、前日の雨は上がり曇り空。 

ランナーさんにはきっと走りやすい気候だったと思いますし、私達も寒い思いはあまりしませんでした。

他に、白玉入りぜんざい、ミニミニホットケーキ、パウンドケーキ、バナナ、チョコ、ひとくちお赤飯、ゼリー、サイダーなどなどが持ち寄られました。

私は特にゴールタイム4時間過ぎの方々にゴールまでのあと8キロ少しを、冷え切った手先が温もって、二㌔先の関門を無事クリアーし元気にゴールして下さったらと願ってのエイド参加。

早いタイムの方達は素通り、三時間半ぐらいのゴールタイムの方は冷たい飲み物や炭酸。 

案の定、4時間過ぎの方々が通過する頃、エイドは大盛況。 

あ~~、暖かい! うん、うまい!と言って下さって、また元気に走って行かれました。

ワンシーズンに一度しか私設エイドは出せないですが、来シーズンは福知山マラソンが開催されてエイドを出せたら嬉しいです。

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2014年3月 1日 (土)

日帰り東京(^.^)

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2月1日 朝 新幹線から富士山は雪をあまり被っていなかった。

 

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息子が住む事になる学生マンションを日帰りで見に行ってきました。 野方ていうところ。

駅から近いところで見つかりました。 商店街と反対側の住宅街。 学校最寄りの駅から10分電車に乗ります。

マンションを案内してもらった後、少し遅い目のお昼ご飯を食べに築地で江戸前のお寿司を食べてきました。

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息子はにぎりで、私は、初海鮮丼

トロ鉄火ののりが良い香り 

握りにすればよかったヮ

寿司めしも美味しく、ねたも美味し~い!

追加のイワシの握りも美味しいかった!

潮汁がとっても美味しくって、息子が一口飲むたびに美味しい美味しい~と云っておりました。

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家のお土産にと、丸武の大きな桜エビ入りの卵焼き。

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ディズニーランドホテルの売店に丁度この日に売り出しだと云う、ミニーちゃんのお人形を買ってきてという次女の頼みで、
またやってきました。

買った卵焼きが重い… 

ホテルでお茶って思ったけど2時間待ちだそうで、再び電車を乗りついで、東京タワー見学。

今まで東京には縁が無くって、何処へ行ったら良いのか判らない、おのぼりさんの二人。

上にはあがらなかったけど、日が暮れて来てライトがつくところが見れました。

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何度も振り返り、優しい明りの東京タワーを見ながら坂を下り、神戸への家路に着きました。

2014年2月28日 (金)

ポニョにあえるかなぁ?

鞆の浦は、潮風の待ちの港と栄え、坂本竜馬とも縁が有るところですが、崖の上のポニョの構想が練られた場所としても人気。

どこかで、ジブリ映画のかかわるものが見つけれるかなぁと思いながらも湊町散策していたら、可愛いポニョたちに会えました♪

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スタジオジブリの社員旅行で訪れた鞆の浦を監督がとても気に入られたそうで、一軒屋を借り、しばらく滞在されていたそうです。

細い坂道を上がると、ジブリ映画に出てきそうな風景に出会えました。

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鞆の浦の猫ちゃんはニャーと寄ってきて、とても人懐こい。 
漁師さんが小魚をあげるからだそうです。 岩合光昭さんの様には上手く撮れないね…

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御船宿いろはは、坂本龍馬が"いろは丸事件"の賠償保証の談判が行われた場所で、長らく空き家だったのですが、
鞆の浦のNPO法人が昔の街並みを残して町おこしにつなげようと、再生させできあがったのがこのカフェだそうです。

宮崎駿監督のデザインで、到着した日は是非ともお茶を飲みに行こうと思っていたのですが、
店前には本日貸切の看板(>_<) 翌日は定休日でした。

店内には監督のスケッチが多数展示されているんだそうです。 見たかった…

石畳の町並みをよ~く見ると、ポニョがあちらこちらに居てて、にっこり♪

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ハヤシライスの田淵屋さんの店前には、手作りのポニョ噴水。 お店の中にはイラスト入りのお礼状。

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まっくろくろすけが古い時計の中に、ジジもお台所に居てましたよ♪

もう一度訪れる事があれば、崖の上から鞆の浦を眺めてみたいと思います。

2014年2月27日 (木)

まった~~り、鞆の浦へ小旅行

母と叔母に誘われて、鞆の浦へ小旅行に行ってきました。 旅館でゆっくり過ごす、私にいまだ経験の無いまった~り旅行。

お昼過ぎに自宅を出て、新幹線で福山へ。 駅から旅館のお迎えの車に乗って三時半には旅館に到着。 

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お部屋には露天風呂がついていて、24時間いつもお湯が沸いています。

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部屋の真正面には弁天島。 その向こうには仙酔島

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曇り空で、瀬戸内の島々が霞んで見えます。

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お風呂に入って、美味しいお料理を頂いて、のんびり、まった~り。 

翌日11時にチェックアウト後は、旅館に荷物を預けて鞆の浦をブラブラ散歩。

鞆の浦は、潮待ちの港として江戸時代に栄え、 その町並みが今も残っていて、坂本龍馬ゆかりの地

港を見に来た時は引き潮。 高知の小さな古い魚港でも見たことのある、雁木(石階段)が美しく残っています。

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昔からの街並みが残り、石畳の美しい網目の様な路地を散策。

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とてもにこやかな笑顔と保命酒の香りに誘われて、お店にはいります。

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保命酒とは鞆町名産の薬用酒で16種類の薬味をみりんに漬けこんが薬味酒だそうで、福山藩の幕府への献上品となり、
黒船来航の折にはペリーらに幕府の接待酒に用いられたそうで、お屠蘇の様な感じ。

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二日目のお昼にと入ったお店は、田淵屋さん。
江戸時代から油問屋を営んでいた商家を、そのまま店舗スペースとして活用しているレトロな雰囲気の茶房。

2階は、「男たちの大和」のロケに使われたそうです。

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江戸時代のお台所の大きなテーブルに座って頂きます。

ハヤシライスセットの最初に、四種の保命酒の利き酒と自家製スモークチーズが運ばれてきました。

鞆の浦に四件ある蔵元の保命酒はそれぞれ味が違い、ここで四種全部を味見出来るなんてとっても嬉し♪

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スモークチーズも美味しくって、保命酒とまたとっても良く合うのです。 
ハヤシライスは少し甘い目ですが、とってもまろやか。

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古いお台所で、美味しいお昼ごはん。 お店の方の上品でゆるやかなしぐさがまたゆっくりできて、とっても暖かな時。 

コーヒーを注文していなかったのですが、サービスにと立てて下さりました。 

もっともっと鞆の浦の街を散策したい処でしたが、母や叔母のお伴ではそうもいきません…

またいつの日か訪れる事が出来たら良いなぁと思いながら、翌日の夕方には神戸へ帰ってきました。

2014年2月20日 (木)

醍醐でロゲイニング大会

トレランで知り合いになった方々が開催される、ロゲイニングに参加してきました♪

ロゲイニングでポイントを稼ぐには、走った方が断然有利なので、俄かランナーのトレーニングをするつもりでいたのですが、、
膝の靭帯を一月末に痛めてしまい、なんとか間際で痛みがとれたばかり。

競技前に走らない、山にも入らないで街中でポイントを探して回る宣言をして参加しました。

競技開始15分前に地図が配られ、何処のポイントを回るか作戦会議。

醍醐、宇治、伏見は私達は土地勘がまったく無し。電車利用をしても良いので、マーカーで線路をなぞって、駅にマル印。

山の中は当然高いポイントが沢山ありますが、地下鉄の六地蔵駅周辺にも高いポイント地点が集まっていたので、
石田駅あたりからポイントを探して回る事にしました。

ロゲイニングのポイントが高い処は、大抵は見つけにくいポイントですので、その辺りに来た時は見落とさない様に歩きます。

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一つ目のポイント、天穂日命神社の灯篭と道標は家の角に… 10点! 

見知らぬ土地の住宅街を地図を持った二人がウロウロ。 怪しいぞ…

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公園のポイントでは、私達の前にも地図を持った大人が何人か来たのか、子供たちが何探しているのと興味深々。

いくつかあるベンチから指定のベンチを探し出し、43点ゲット!

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時には、指定のポーズで写真を写さなくてはならないんです(^.^) 58点!!

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宇治には、沢山の稜があるんですねぇ。 47点ゲット~!

そう思って辺りを見ながら歩くと、こんもりとした稜のお山があちらこちらに有りました。

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お腹がすいてきたな~と、思っていたら丁度「たま木亭」と云うパン屋さんの看板がポイント。 
他のポイントから離れているので、53点♪

とっても人気のパン屋さんで、神戸のパンとはまた違う美味しそうなパンが沢山。 小雨の中食べながら歩きます。

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競技時間は5時間。 2時間半の早歩きは疲れてきだして、伏見桃山稜の階段を見てヒエ~(*_*;

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伏見桃山城から後は歩く事に疲れてしまい、とうとう走ってしまいました。

競技終了時間に間にわないと、せっかく取ったポイントから1分に付き20点の減点。

最後のポイントを見落としたようで、稜の小山の周りを一周半走り回ってもう足は売り切れ状態。

それでもなんとか制限時間1分前に、会場に戻ってこれました。

結果は、なっなんとバリバリに走るチームばかりの中で驚きの4位でした。

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競技前は、伏見の酒蔵辺りで観光気分だ~、翌日は山に行くから走らないぞ~と言っていたんですけどね…

5月11日には、今度は主人の仲間達が神戸の灘、東灘、芦屋界隈でロゲイニングを企画します。

私も街中や山の茂みの中を目を皿のようにして歩いて意地悪ポイント探し。

2年前の様に、皆さんが笑顔でゴールしてくれる時が今から待ち遠しいです。

2014年2月13日 (木)

佐藤太清展とレトロ京都

2014/2/9 (日)

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雪が沢山降り、雪景色を見に六甲山に登りたかったのですが一週間前に膝を痛めていたので山は諦め、
京都文化博物館へ佐藤太清展を見に行ってきました。

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佐藤太清は福知山出身で、花鳥風景画という新分野を確立された日本画家。

自然との一期一会の出会い、自然の一瞬の煌めき、美しさの瞬間が描ききられていて、
其々の絵を書きあげるにあたってのエピソードも添えられており、絵を見ていると、
花の香り、雨の香り、森の香りにつつまれ、まるで私自身がその風景の前に居てるかのような思い、
私自身が風景を見て思ってきたことと重なり合うのでしょうか、どの作品もジーンと胸打つものがありました。

私も写真でですが、今回見た絵の様に、自分の心情が写りこめる写真が撮れたら…と、思います。

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さて、京都文化博物館ですが、予備知識無しで現地に着きビックリ。 

レンガ造り、白い花崗岩の装飾で、明治39年竣工で、意匠は19世紀後半のイギリス建築様式で、
旧日本銀行京都支店の建物でした。

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吹きぬけの大きな空間にカウンターのスクリーンや壁面、天井の装飾が明治時代の雰囲気がありました。
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京都といえば、お寺、神社、御所を訪ねて歩いてばかりでしたが、明治時代、大正、昭和とレトロも探し歩きたくなりました。

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この日は、「京都府美術工芸新鋭展」も開催されており、ヤノベケンジさんの「Sun Sister」が特別展示されていました。

20分毎に立ちあがったり、目を開けたり閉じたりします。

「未来への希望、純真さ、人々への寛容性、慈愛を称える。」との、メッセージを込めたられ他作品だそうです。

これも巨大で驚きの作品でしたhappy01


2014年2月 6日 (木)

摂津本山駅の踊り場

摂津本山駅が新しくなり、階段が結構長くなりました。

山登りをする私でも、日によれば踊り場で一休みしたくなります…sweat01

踊り場の大きな壁面に書が月替わりで飾られているのですが、今月の南側の踊り場の書はテーマがオリンピック。

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其々の時の傍らで、お豆さんがスケート、スキー板を履いてる♪

オリンピックが始まると、スキーをしたくなり冷たい空気をビュンビュン切る感触を思い出して、足がムズムズする私です…wink

2014年1月29日 (水)

雪の比良堂満岳 バリエーションルート

2014/1/26  rainsnow

イン谷口トイレ前出発(8:40)~正面谷~青ガレ~第三ルンゼ~第二支稜~第一支稜~東レ新道~堂満岳(12:45)~
東レ新道~金糞峠~大山口~トイレ前(15:40)

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比良の堂満岳 第三ルンゼを登る企画です。 堂満のルンゼと聞いてドキドキsweat01

ルンゼは、岩壁などにできた急な岩溝で落石やなだれが発生しやすく、危険度が高いのですが、
冬の雪が沢山降り積もった時に比較的安全に登る事が出来て、第三ルンゼはピッケル、12本アイゼンが必要なく
登れると聞きドキドキが治まりました。

駐車場に着いた時は小雨模様… 予報では天気が少し回復した後、午後から雪ということです。

小雨の中出発。 歩きだすと雨もさほど気になりません。 

少し陽が射し、虹が~ 綺麗!!

沢沿いの林道を歩き、青ガレを登った途中の第三ルンゼへの取り付きへ。

以前下るのにうんざりするぐらい沢山のゴツゴツした岩が重なり合う青ガレは、雪が降り積もり登りやすいです。 

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            ルンゼ取り付きでまだ余裕の私。 

ここでワカンを装着して登りますが、私は今までスノーシューばかりでしたので、この日がワカンデビュー。

34_2            え~~、ここをワカンをしたまま登るのですか~sweat01

再出発してすぐ谷を曲がりこんだ処の二段の小滝が現れました。 
雪が多い時はこの滝は見えないそうですが、今年は暖かい日も続くので雪が積もっておらず左側の斜面を登らなくてはなりません。

35やっぱりの登るのですね…sweat01 

リーダーさんから、ワカンで登ると思わず自分の靴をしっかり岩場に掛けて登れば大丈夫だからとアドバイス。

ホントだ、ワカンで岩場に登れるんだ!

男性陣が、ロープで確保してくれ女性陣が皆登ります。

最初の難関をクリアーすると後は登るのみ。 私は三番手。

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登って登って… ルンゼらしき所がありません… どうも途中でルートを誤って支稜にでていました。

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稜線に出てきたと思ったら…

風がいつも吹き抜けるところには雪は殆んど張っていなく、ザレている細い尾根が3か所。
山から麓に吹き下ろす風が時折強くて、足を取られると滑落してしまうので、慎重に慌てず進みます…coldsweats02

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とにかく上へ上へと登るのみ。 

斜面が緩やかになって雪が深くなると、ずっと前を歩いていたので太ももがバテテきて上がらなくなってきました。
少し休憩をとれた場所で後ろへ交代してもらえ皆が踏んだ後は歩きやす~い♪

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だいぶん登ってきた。 多分あと一息!46 

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一般道と合流だよと聞いて、やれやれ。 なんだか嬉しい充実感。

堂満山頂は寒く、皆で写真を写して山頂から退散。 

少し下ったところでの昼食も雪がどんどん降ってくるので、食事とワカンからアイゼンに変える支度を合わせての
15分休憩でしたので、座らず食事を取りました。

15分の間にも湿気の有る雪がどんどん降り積もり、周りの木々の枝がどんどん白くなります。

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ここが第三ルンゼと一般道の合流点。 谷間… またいつの日か、第三ルンゼ登れるかなぁ…

下山は降りしきる雪の中、アイゼンに着いた雪で時折滑ってよろめいたついでに尻セードしながら、ワイワイと楽しく降りてきました。 

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第一ルンゼの基部でリーダーさん雪山講習もありました。 ピッケルも使って登ってみたいなぁ…

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朝、小雨の中を歩いた林道は美しい雪景色。 

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楽しく逞しい皆様、山歩きをご一緒有難うございました。 

無事に登り切れて降りる事ができて良かったhappy01

(今回は、写真を前半殆んど写していないので、皆様のお写真をお借りしています。)

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       登りきって御満悦の私confident

2014年1月25日 (土)

またまた、お友達とランチ♪

由門の翌日ですが、今度はトールペイントを一緒にならっていたお友達七名とこれもまた久々の集まり。

またまたランチの会に行ってきました。 こういう会はなぜだかいつも重なるんですよね…sweat01

岡本の「カサブランカフランセーズ」と云うお店でランチ。 私家から徒歩4分ほどのところに有ります。

気になっていたものの行った事が無く、場所設定するのが私でしたので、
ひと月前にお友達とお店の様子を見に行ってきて決めました。

とっても美味しくって、見ても楽しいお野菜主体のオーガニックフレンチレストラン。

美味しいお料理を二日続けて、久しぶりにお会いしたお友達と楽しく頂く事ができて、しあわせですnote

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可愛いパンも焼き立て三種類。

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12月に下見に行って来た時も同じコース。 モーニングもあるので、またいつか行ってみたいconfident

2014年1月24日 (金)

由門

久しぶりに(10年以上ぶり?)に次女の幼稚園時代のお母様達とお会いしてきました。

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集まったお店は、岡本梅林公園のもう一つ上にある、岡本の急坂の上の上に在る「由門」という、昭和初期の邸宅でされいる和食のお店です。

山への途中に、わき道にそれ歩いた時にあれお店かな?と気になっていた処。 

調べると、このお屋敷は大林組が東宮御所建設の為に、モデルハウスとして建設されたそうで、大阪毎日新聞の元社長の居宅だったそうです。(建築学会保存指定住宅)

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私の育った芦屋にも、このような御影石でできたアプローチの長い洋館風のお屋敷がたくさんありました。

私の小さい時は、小学校の私学があまりなかったので、六麓荘などの御屋敷のお子さんも公立の小学校通い。 
普通市民の私も良く遊びに行かして頂いて、憧れで見ていた昭和初期のお屋敷に久々に訪ねる事ができ、
そしてお食事を頂けるのが嬉しくって!!

ここで集まる企画をして下さった方々に感謝です。

お玄関も素敵! ステインがかけてある扉や階段の手すり、柱や梁の木が古き良き神戸らしい♪

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玄関の照明やホールの照明もひとつひとつも、ワ~素敵heart04

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明りとりの窓はステンドグラス。 魔法のランプ?や壷?

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洋館の雰因気たっぷりの玄関、階段廊下からお食事に通されたお部屋は和室!

窓からは大阪湾が一望できます。 

今は夜景がとっても綺麗ですが、昔は周りの建物が低く、浜沿いの黒松や大阪湾がとても良く見えたはず。

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塗りのテーブルだと、私のお箸運びも上品にwink

素敵な器に、お料理が美しい盛り付けられて次々と… とってもとっても美味しかったです。

また、素敵な時間を過ごしに来る事にしましょう♪

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2800円のコースを頂きました。 
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たくさん沢山の積もり積もったお話で、あっという間に時間が過ぎてしまいましたnote

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次女の幼稚園時代のお母様方は、暖かな方ばかり。 

色々な事を学ばせて頂いて、私も子供と共に成長する事が出来たと思えています。 

この日もまた母親として、勉強になるお話も…!

そのよう暖かな方々と巡り合え、また身守られて幼稚園ママ時代を過ごせた事に改めて感謝。

2014年1月23日 (木)

きんかんのジャム

共同購入で金柑が安かったので2袋を注文しましたが、大きさがバラバラでしたので丸ままシロップ煮は諦めて、
ジャムにしてみました。

金柑を薄く輪切りにして煮詰めていくと、中の果肉がとけてしまい輪っかの皮が残って見栄えが悪くなってしまいましたcoldsweats01

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輪っかの皮を刻んで再び煮詰めていくと、良い香りのきんかんジャムが無事に出来あがり。

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まずは紅茶に入れて、ロシアンティーで頂きました。 

とってもとっても美味しいのにマーマレード系は我が家では人気が今一つ。

私一人で二マニマしながら、パンに塗ったり、スプーンでパクッと頂いていますdelicious

2014年1月21日 (火)

早朝の裏山歩き

「沖の舟人 たよりに思う 灘の一つ火 ありがたや」の古謡があり、昔大阪の港に入港の目印となった、保久良神社の灘の一つ火

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1月三連休最終日、風吹岩で日の出が見たいと云う主人と早朝登山を予定。

ところが、前夜の天気予報を見ると曇りで日の出は期待できませんでしたので、早起きの心つもりが萎えて、
予定より30分遅く出発になった為、保久良山で日の出を迎えました。

曇り空で控えめなモルゲンロート。

裏山の木々、神戸や大阪の都会、大阪湾がコーラルピンク色に染まります。

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この日はやや暖かめな朝。 街がお日様で温められ、靄が出て生駒山、大阪のビル街が幻想的。

そして街が温まると今度は、北から冷たい風が一気に吹き込んで来て風が強まってきました。 ワ~、寒い。

東灘は雪が六甲山の北斜面に降り積もってしまい寒い空っ風が吹く事が多く、めったに雪が降る事がないのですが、
強い風に乗って、お日様の光が反射して輝く雪がチラチラ降ってきました。

めったに降らないので、雪が舞うと嬉しくなります。 その上、足元を見ると雪が結晶のまま降ってきていました~♪

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風吹岩では、真上に通る高圧線と鉄塔に強い風が吹き抜け、唸るような恐ろしい音。 寒いし音が怖いので長居はせず、
とっても冷たい風に吹かれながら六甲山頂へ。  

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荒地山、なかみ山の岩場が正面に見える見晴らしの良い岩場から山頂方面は寒そうで、今度は樹氷に期待happy01

黒五谷分岐で朝食休憩中に風が止み日ざしが暖かく、山頂への七曲は汗吹き吹き登山でしたが、山頂では樹氷が見れました。
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良く知った裏山も、時間帯が変わるとまた楽し♪ 

2014年1月19日 (日)

いろとりどりのストール展

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一月三連休のなか日に、灘の酒蔵の酒心館にやってきました。

ここの大吟醸はノーベル賞の晩さん会のお酒に選ばれた事で有名です。 

今回は酒心館ギャラリーで高校時代のお友達が展示会を開催されたので、見に行ってきました。

私の友人はテキスタイルデザイン、イラストデザイン、お菓子とパン教室、トールペイントと工芸や芸術など手作りに
携わっている人が多いのです…

私も作るのが好きですが、あれこれと八方美人sweat01 習い事止まりみたいなものです…coldsweats01

作品や本を見て幸せ気分note この日も、暖かな心のこもった作品を見に出掛けてきました。

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展示会場には、アンティークの着物の生地と、レースやウール、木綿などまったく違う素材を組み合わせて作られた、
和の様で和の様ではない、彼女らしい明るく軽やかなストールで彩られていました。

彼女の作品のホームペ-ジはこちらをクリック→ KA織in

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